ノイルイミューン・バイオテック
4893・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績
ノイルイミューン・バイオテック(証券コード 4893)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は港区芝大門二丁目12番10号、決算日は12月末日、資本金は27.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-23 提出、単体)では、営業利益△8億円、経常利益△7.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△7.9億円です。従業員数は23人、平均年間給与は7,075,000円、平均年齢は44.1歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-31 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 4893
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 医薬品
- 法人番号
- 1010001167340
- EDINET コード
- E38453
- 正式表記
- ノイルイミューン・バイオテック
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区芝大門二丁目12番10号
- 決算日
- 12月末日
- 資本金
- 27.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ノイルイミューン・バイオテックの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ノイルイミューン・バイオテックの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 営業利益 | △8億円 |
| 経常利益 | △7.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △7.9億円 |
| 総資産 | 40.1億円 |
| 純資産 | 39.3億円 |
| 従業員数 | 23人 |
| 平均年間給与 | 7,075,000円 |
| 平均年齢 | 44.1歳 |
| 平均勤続年数 | 3.6年 |
計算値: 純資産比率 98%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
ノイルイミューン・バイオテックの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、「Create the Future to Overcome Cancer」「がんを克服できる社会の創生に貢献する」という理念の下、独自技術を活用した固形がん(※1)に対するCAR-T細胞療法(※2)の開発を主たる事業領域として事業を展開しております。 固形がんに対する安全かつ有効な治療薬の開発は世界的に求められている課題であり、高いニーズがあります。当社は、山口大学及び同大学の技術移転機関である有限会社山口ティー・エル・オー(以下、山口TLO)から独占的に導入したPRIME技術(※3)を応用したCAR-T細胞という最新のがん免疫療法を介してこの課題を克服することを目指し、事業を展開しております。PRIME技術は、投与するCAR-T細胞のみならず「患者の体内の免疫細胞」を活性化することで優れたがん治療効果を期待することができ、がん免疫応答を利用する多様な細胞医薬品や遺伝子治療を含めた幅広い再生医療の分野に応用できる可能性を有するプラットフォーム技術であります。当社は、プラットフォーム技術であるPRIME技術に固形がんが発現する様々な抗原を標的とした治療技術を組み合わせることにより、固形がんの治療を目的とした様々な遺伝子改変免疫細胞療法を開発しております。」
有価証券報告書(2026-03-23 提出)・冒頭のみ引用(全 23,345 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針当社は「Create the Future to Overcome Cancer」「がんを克服できる社会の創生に貢献する」という企業理念の下、がん治療とがん免疫療法の現状と課題を熟知した医師達が、「No illness(がんという病を根絶させたい)」「No immunity, No life(免疫なくして生命は成り立たず)」という想いより、2015年4月に「ノイルイミューン・バイオテック」という社名にて当社を創業しました。PRIME技術という革新的な治療プラットフォームを利用した効果的ながん治療法を開発し、多くの患者へ届け、がんを克服した社会の実現に貢献して参ります。 (2)経営戦略革新性の高いPRIME技術を中核として、ライセンス又は販売による大型の収入が期待でき高い成長性を持つ「自社創薬」と、多数の契約候補先・パイプライン候補・収益機会候補を持ち早期の収益確保が可能な「共同パイプライン」の2つの創薬ビジネスモデルを組み合わせることにより、安定感のある事業ポートフォリオを構成していきます。」
有価証券報告書(2026-03-23 提出)・冒頭のみ引用(全 5,807 字)
ノイルイミューン・バイオテックの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-03-31 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-03-31 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-03-29 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-06-28 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 決算説明資料など2025-06-09 NIB103第I相臨床試験の治験計画届書提出完了のお知らせ
- EDINET2026-08-13 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-23 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-08 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
医薬品の上場企業の中で
このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。
同じ業種(医薬品)の会社
- 住友ファーマ(4506): 2028年度のROE目標は10%
- アンジェス(4563): 2026年度 通期 計画の売上高業績予想は13.3億円
- 第一三共(4568): 2025年度のROE目標は16%以上
- デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576): 2026年12月期の売上高業績予想は3億円
- ラクオリア創薬(4579): 2028年12月期 目標の売上高目標は46.9億円
- シンバイオ製薬(4582): 2026年度の売上高業績予想は38.9億円
- カイオム・バイオサイエンス(4583): 2025年度の売上高業績予想は5億円
- キッズウェル・バイオ(4584): 2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円
よくある質問
ノイルイミューン・バイオテックの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,075,000円(平均年齢44.1歳)です。
ノイルイミューン・バイオテックの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-31 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
ノイルイミューン・バイオテックの決算日は?
12月末日です(EDINET コードリスト)。
ノイルイミューン・バイオテックの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4893、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 1010001167340)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。