第一三共
4568・プライム(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績
第一三共(証券コード 4568)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は中央区日本橋本町三丁目5番1号、決算日は3月31日、資本金は500億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-08-28 提出、単体)では、売上高1.81兆円、営業利益4,694.4億円、経常利益5,480.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)4,677.4億円です。従業員数は20,171人、平均年間給与は10,976,771円、平均年齢は45歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「第一三共 適時開示資料(2021-04-05)」(2021-04-05 開示)です。資料に記載された2025年度のROE目標は16%以上です。このページでは ROE について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 4568
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 医薬品
- 法人番号
- 1010001095640
- EDINET コード
- E00984
- 正式表記
- 第一三共
- 英文社名
- DAIICHI SANKYO COMPANY, LIMITED
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区日本橋本町三丁目5番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 500億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
第一三共の中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 2025年度 | 16%以上 | 目標 | 原典 p.44 2021-04-05 開示 |
| 引用: 「2025年度目標:ROE 16%以上」 | ||||
第一三共の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1.81兆円 |
| 営業利益 | 4,694.4億円 |
| 経常利益 | 5,480.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 4,677.4億円 |
| 総資産 | 3.38兆円 |
| 純資産 | 1.13兆円 |
| 従業員数 | 20,171人 |
| 平均年間給与 | 10,976,771円 |
| 平均年齢 | 45歳 |
| 平均勤続年数 | 19.9年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 78.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 103.7% |
計算値: 営業利益率 26%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 33.3%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 訂正有価証券報告書(2026-08-28 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
第一三共の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社と子会社43社、関連会社1社の計45社で構成され、医薬品等の製造販売を主な事業内容としております。 当社グループの営んでいる主な事業内容と当社グループを構成している各関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、当社グループは、報告セグメントが単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。 国内(7社):当社は医薬品の研究開発・製造・販売を行っております。連結子会社の第一三共ヘルスケア株式会社は一般用医薬品等の研究開発・販売を、第一三共バイオテック株式会社はワクチンの研究開発・製造をそれぞれ行っております。連結子会社の第一三共ビジネスアソシエ株式会社は当社及び国内グループ各社に人事や経理等の事務サービスを提供しているほか不動産賃貸及び保険代理業務等多岐にわたる業務を行っております。海外(38社):米国において、持株会社である連結子会社の第一三共U.S.ホールディングスInc.のもと、連結子会社の第一三共Inc.は医薬品の研究開発・販売を行っております。当社は第一三共Inc.に製品の供給、研究開発業務の委託をしております。第一三共Inc.の子会社であるアメリカン・リージェントInc.は医薬品の研究開発・製造・販売を行っております。」
訂正有価証券報告書(2026-08-28 提出)・冒頭のみ引用(全 817 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループにおける経営方針、経営環境及び優先的に対処すべき課題等は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結会社)が判断したものであります。 (1) 2035年ビジョン 2035年ビジョンとして、新たに「Trusted healthcare innovator transforming the lives of people through our science and technology」となることを掲げました。 第5期中期経営計画において、がん領域へのトランスフォーメーションと継続的な成長を実現いたしました。これにより、2030年度目標である「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」への道筋が明確になってきております。 効率的かつ強靭な組織を構築することで、がん事業を拡大するとともに、持続的成長に向けた新たなBGTs(Breakthrough Generating Technologies)※1 の特定を進め、2035年ビジョンの実現に向け第6期中期経営計画を推進して参ります。」
訂正有価証券報告書(2026-08-28 提出)・冒頭のみ引用(全 3,231 字)
第一三共の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2021-04-05 第一三共 適時開示資料(2021-04-05)
- EDINET2026-08-28 訂正有価証券報告書(〜)
- EDINET2026-07-03 訂正有価証券報告書(〜)
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
医薬品の上場企業の中で
このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。
同じ業種(医薬品)の会社
- 住友ファーマ(4506): 2028年度のROE目標は10%
- アンジェス(4563): 2026年度 通期 計画の売上高業績予想は13.3億円
- デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576): 2026年12月期の売上高業績予想は3億円
- ラクオリア創薬(4579): 2028年12月期 目標の売上高目標は46.9億円
- シンバイオ製薬(4582): 2026年度の売上高業績予想は38.9億円
- カイオム・バイオサイエンス(4583): 2025年度の売上高業績予想は5億円
- キッズウェル・バイオ(4584): 2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円
- リボミック(4591): 2027年3月期の売上高業績予想は17百万円
よくある質問
第一三共の中期経営計画の売上目標は?
2025年度のROE目標は16%以上です(2021-04-05 開示の資料 44 ページ)。
第一三共の売上高は?
2026年3月期の売上高は1.81兆円です(有価証券報告書・単体)。
第一三共の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は10,976,771円(平均年齢45歳)です。
第一三共の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「第一三共 適時開示資料(2021-04-05)」(2021-04-05 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
第一三共の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
第一三共の証券コードと上場市場は?
証券コードは 4568、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 1010001095640)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。