しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

シンバイオ製薬

4582・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

シンバイオ製薬(証券コード 4582)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は港区虎ノ門四丁目1番28号、決算日は12月末日、資本金は179.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-24 提出、連結)では、売上高13.1億円、営業利益△44.4億円、経常利益△46.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△47.8億円です。従業員数は91人、平均年間給与は13,758,000円、平均年齢は56.6歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-31 開示)です。資料に記載された2026年度の売上高業績予想は38.9億円です。このページでは 売上高・営業利益・当期純利益 について、計画・予想の数値 3 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4582
市場
グロース(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
1010401057034
EDINET コード
E24682
正式表記
シンバイオ製薬
英文社名
SymBio Pharmaceuticals Limited
本店所在地(EDINET の記載)
港区虎ノ門四丁目1番28号
決算日
12月末日
資本金
179.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

シンバイオ製薬の中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2026年度38.9億円業績予想原典 p.37
2026-03-31 開示
引用: 「2026年度 通期業績予想」 注記: 想定為替レート150円/ドル。パートナリング収入3,000百万円を含む。金額は単位未満切り捨て。
営業利益2026年度△42.3億円業績予想原典 p.37
2026-03-31 開示
引用: 「2026年度 通期業績予想」 注記: 想定為替レート150円/ドル。パートナリング収入3,000百万円を含む。金額は単位未満切り捨て。
当期純利益2026年度△43.3億円業績予想原典 p.37
2026-03-31 開示
引用: 「2026年度 通期業績予想」 注記: 想定為替レート150円/ドル。パートナリング収入3,000百万円を含む。金額は単位未満切り捨て。

シンバイオ製薬の業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高13.1億円
営業利益△44.4億円
経常利益△46.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△47.8億円
総資産38.7億円
純資産12.7億円
従業員数91人
平均年間給与13,758,000円
平均年齢56.6歳
平均勤続年数6.2年
男女の賃金の差異(男性=100)79%

計算値: 営業利益率 -339.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 32.9%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

シンバイオ製薬の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「1.当社グループの事業概要について(1) 当社グループの概要当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社とグローバルスペシャリティファーマの戦略拠点として設立された連結子会社1社(SymBio Pharma USA, Inc. )と非連結子会社1社(SymBio Pharma Ireland Limited)で構成されております。 SymBio Pharma USA, Inc.は本年度も引き続き経営体制の再構築・経営基盤の充実を行い、その戦略拠点としての役割がより従来に比べ重要性を増しております。 当社は、元米国アムジェン社(注1)本社副社長で、同社の日本法人であるアムジェン株式会社の創業期から約12年間社長を務めた吉田文紀が、2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」(共に創り、共に生きる)で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、アンメット・メディカル・ニーズ(Unmet Medical Needs)(注2)に応えていくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、当社の事業は、医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。 (注1) バイオ医薬品業界最大手。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 9,474 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「(1)会社の経営の基本方針文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。当社グループは、元米国アムジェン社(注1)本社副社長で、同社の日本法人であるアムジェン株式会社の創業期から約12年間社長を務めた吉田文紀が、2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」(共に創り、共に生きる)で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、アンメット・メディカル・ニーズ(Unmet Medical Needs)(注2)に応えていくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。当社グループは、極めて医療上のニーズは高いものの、新薬の開発が遅れている空白の治療領域をビジネスチャンスと捉え、特に、高い専門性が求められ難度が高いために参入障壁の高いがん・血液及びウイルス感染症領域を中心とした日本初のスペシャリティ・ファーマです。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 6,126 字)

シンバイオ製薬の計画資料・開示書類

開示資料の一覧(20 件)

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

同じ業種(医薬品)の会社

医薬品の会社を一覧で比べる

よくある質問

シンバイオ製薬の中期経営計画の売上目標は?

2026年度の売上高業績予想は38.9億円です(2026-03-31 開示の資料 37 ページ)。

シンバイオ製薬の売上高は?

2025年12月期の売上高は13.1億円です(有価証券報告書・連結)。

シンバイオ製薬の平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は13,758,000円(平均年齢56.6歳)です。

シンバイオ製薬の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-31 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

シンバイオ製薬の決算日は?

12月末日です(EDINET コードリスト)。

シンバイオ製薬の証券コードと上場市場は?

証券コードは 4582、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 1010401057034)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。