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中期経営計画しらべ

カイオム・バイオサイエンス

4583・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

カイオム・バイオサイエンス(証券コード 4583)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は渋谷区本町三丁目12番1号、決算日は12月31日、資本金は10.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-27 提出、単体)では、売上高5.9億円、営業利益△9.8億円、経常利益△9.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△9.8億円です。従業員数は49人、平均年間給与は7,676,000円、平均年齢は45.8歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-23 開示)です。資料に記載された2025年度の売上高業績予想は5億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4583
市場
グロース(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
6011101054960
EDINET コード
E26096
正式表記
カイオム・バイオサイエンス
英文社名
Chiome Bioscience Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
渋谷区本町三丁目12番1号
決算日
12月31日
資本金
10.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

カイオム・バイオサイエンスの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2025年度5億円業績予想原典 p.32
2026-03-23 開示
引用: 「➢ 2025年12月期の売上高は593百万円( 2025年度業績予想売上高500百万円、業績予想」

カイオム・バイオサイエンスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高5.9億円
営業利益△9.8億円
経常利益△9.9億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△9.8億円
総資産17.3億円
純資産11.2億円
従業員数49人
平均年間給与7,676,000円
平均年齢45.8歳
平均勤続年数6.3年

計算値: 営業利益率 -165.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 65%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-27 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

カイオム・バイオサイエンスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「1.事業環境(1)当社が研究開発を手掛ける抗体医薬品 ヒトには、体内に侵入した細菌やウイルス等のタンパク質を異物(抗原)として認識し、その異物を攻撃、排除するために、体内で抗体というタンパク質を作る能力(抗原抗体反応)が備わっています。これは免疫と言われる身体を守る防御システムの一つです。こうして体内で作られた抗体は、特定の抗原にのみ結合する性質を持っており、正常な細胞とがん細胞を見分けたり、病気の原因となるタンパク質の機能を抑えたりすることができます。この抗体というタンパク質を医薬品として体の外から投与するものが抗体医薬品です。従来の低分子医薬品では、正常な細胞にも作用することで副作用を引き起こすこともありますが、抗体医薬品は、疾患に関連する細胞だけが持っている抗原をピンポイントで狙い撃ちするため、高い治療効果と安全性が期待されております。 現在、世界で承認されている抗体医薬は100品目を超えており、がんや自己免疫疾患の領域では目覚ましい治療効果をもたらしたものもあります。しかしながら、膵臓がん、肺がん、アルツハイマー病、糖尿病合併症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)等、未だに治療満足度、薬剤貢献度が低い疾患が残されており、また、既存の抗体治療薬よりも優れた抗体に対するニーズも存在します。」
有価証券報告書(2026-03-27 提出)・冒頭のみ引用(全 7,958 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針当社は創業以来、当社独自の抗体作製技術であるADLib®システムの技術開発、ならびに抗体医薬品の創製にむけた研究開発を行ってまいりました。現在、当社では抗体作製に関する複数の技術を保有し、これまでの製薬企業やアカデミア等との協業を通じて培ってきた抗体創薬に関わる周辺の技術や知識も蓄積しております。これらを活かし、アンメットニーズの高い疾患に対する抗体創薬の新規創製を進めるとともに、自社の臨床開発機能を活かし画期的な新薬の初期臨床開発、ならびに製薬企業等のパートナー企業の様々な研究開発ニーズに対して自社知識経験・技術に基づく解決法を提供するなど、新たな治療薬創出に注力する経営を進めております。 複数の抗体作製技術を用いることでリード抗体取得の可能性を高め、有効な治療法がない重篤な疾患や、薬剤による治療満足度が低い疾患を中心に「医療のアンメットニーズに創薬の光を」あてる研究開発を強く推進し、人類の健康に貢献をしてまいります。 (2)経営環境 「第1 企業の概況 3 事業の内容 1.事業環境」に記載しております。」
有価証券報告書(2026-03-27 提出)・冒頭のみ引用(全 4,733 字)

カイオム・バイオサイエンスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

投資方針

「⇒上記資金調達により獲得した資金は当社の企業価値拡大に資する研究開発投資に対して着実に充当を進める」
原典 p.45・2026-03-23・抽出候補(要確認)

カイオム・バイオサイエンスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(12 件)

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

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よくある質問

カイオム・バイオサイエンスの中期経営計画の売上目標は?

2025年度の売上高業績予想は5億円です(2026-03-23 開示の資料 32 ページ)。

カイオム・バイオサイエンスの売上高は?

2025年12月期の売上高は5.9億円です(有価証券報告書・単体)。

カイオム・バイオサイエンスの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,676,000円(平均年齢45.8歳)です。

カイオム・バイオサイエンスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-23 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

カイオム・バイオサイエンスの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

カイオム・バイオサイエンスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4583、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 6011101054960)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。