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中期経営計画しらべ

キッズウェル・バイオ

4584・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

キッズウェル・バイオ(証券コード 4584)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は中央区日本橋本町3丁目8番3号、決算日は3月31日、資本金は1.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-29 提出、連結)では、売上高65.9億円、営業利益△1.4億円、経常利益△3.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△4.1億円です。従業員数は32人、平均年間給与は9,168,000円、平均年齢は48.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の50.8億円から29.7%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。資料に記載された2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4584
市場
グロース(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
5430001027036
EDINET コード
E27032
正式表記
キッズウェル・バイオ
英文社名
Kidswell Bio Corporation
本店所在地(EDINET の記載)
中央区日本橋本町3丁目8番3号
決算日
3月31日
資本金
1.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

キッズウェル・バイオの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2026年度 (見通し)50億円〜60億円業績予想原典 p.55
2026-06-30 開示
引用: 「今後の業績見通し」 注記: 原典の修正後見通しの範囲。上限は単一の予想値ではない。為替レート160円/ドルを想定。
営業利益2026年度 (見通し)1億円〜6億円業績予想原典 p.55
2026-06-30 開示
引用: 「今後の業績見通し」 注記: 原典の修正後見通しの範囲。上限は単一の予想値ではない。為替レート160円/ドルを想定。

キッズウェル・バイオの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高65.9億円
営業利益△1.4億円
経常利益△3.7億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△4.1億円
総資産60.9億円
純資産16.5億円
従業員数32人
平均年間給与9,168,000円
平均年齢48.6歳
平均勤続年数5.6年

計算値: 営業利益率 -2.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 27.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-29 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

キッズウェル・バイオの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「(1) 事業環境 医薬品産業の成長を支える新薬創出は、従来の化学合成による低分子医薬品を中心とした医薬品開発から、抗体医薬品等のバイオ医薬品、更には細胞治療製品・遺伝子治療製品等も含む幅広い創薬モダリティにおける医薬品開発へと大きく移行しています。こうした技術革新により、従来治療が困難であった疾患に対する新規治療薬の開発が進展し、グローバル医薬品市場における売上上位の半数以上をバイオ医薬品等が占めるようになりました。また、創薬モダリティの高度化・多様化に伴い、現在では新薬創出の80%をバイオベンチャーが担う等、バイオベンチャーの重要性は世界的に増しております。 一方で、技術の高度化や医薬品開発の複雑化等に伴い、研究開発期間の長期化や開発費・製造費の増加が進んでおります。この結果、新規に収載される医薬品の薬価は相対的に高水準となる傾向があり、医薬費全体の増加を招いております。このような医薬費増加への対応策として、日本を含む多くの国々においては、新規(先発)低分子医薬品の特許期間・再審査期間の満了後に後発品であるジェネリック医薬品の使用が推奨され、既に多くの先発医薬品からジェネリック医薬品への置き換えが進んでいます。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 10,837 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」を企業理念に掲げ、「こどもの力になること、こどもが力になれること」を経営ビジョンとして、バイオ医薬品の研究開発で培ったノウハウ等を最大限活用し、バイオシミラー事業および細胞治療事業(再生医療)の2つの事業領域において研究開発を推進しています。 バイオシミラー事業では、より多くの患者様が安心して継続的な治療が受けられる環境の実現を目指しています。また、細胞治療事業においては、特に小児疾患や希少疾患に苦しんでおられる患者様やそのご家族、更には治療に携わる医療従事者の方々を支える革新的な治療法の開発に取り組んでいます。 (2) 経営環境 「第1 企業の概況 3 事業の内容 (1)事業環境」に記載しております。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 バイオ医薬品の研究開発には膨大な時間と費用を必要とし、収益計上ができるようになるまでの期間が非常に長いため、短期的な経営指標による実績評価を行うことは一般的に適していません。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 4,319 字)

キッズウェル・バイオの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(12 件)

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

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よくある質問

キッズウェル・バイオの中期経営計画の売上目標は?

2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円です(2026-06-30 開示の資料 55 ページ)。

キッズウェル・バイオの売上高は?

2026年3月期の売上高は65.9億円です(有価証券報告書・連結)。

キッズウェル・バイオの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,168,000円(平均年齢48.6歳)です。

キッズウェル・バイオの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

キッズウェル・バイオの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

キッズウェル・バイオの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4584、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 5430001027036)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。