ティムス
4891・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績
ティムス(証券コード 4891)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は府中市府中町一丁目9番地京王府中1丁目ビル11階、決算日は2月末日、資本金は1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-30 提出、単体)では、営業利益△7億円、経常利益△7.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△7.2億円です。従業員数は18人、平均年間給与は8,292,000円、平均年齢は45.8歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-30 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 4891
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 医薬品
- 法人番号
- 5013401006469
- EDINET コード
- E37069
- 正式表記
- ティムス
- 英文社名
- TMS Co., Ltd
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 府中市府中町一丁目9番地京王府中1丁目ビル11階
- 決算日
- 2月末日
- 資本金
- 1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ティムスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ティムスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 営業利益 | △7億円 |
| 経常利益 | △7.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △7.2億円 |
| 総資産 | 28.7億円 |
| 純資産 | 27.7億円 |
| 従業員数 | 18人 |
| 平均年間給与 | 8,292,000円 |
| 平均年齢 | 45.8歳 |
| 平均勤続年数 | 4.4年 |
計算値: 純資産比率 96.7%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-30 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
ティムスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、医薬品の研究・開発・製造・販売を事業目的とする「医薬品開発事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の情報は記載を省略しております。 (1)SMTP化合物の特徴 当社は、アカデミア等の研究機関等の研究開発成果を基盤とした医薬品候補物質の研究開発を行い、グローバルの医薬品市場に展開することを主要な事業内容とした、創薬型バイオベンチャー企業です。 当社はこれまで、ヒトが体内に有する酵素の一つである可溶性エポキシドヒドロラーゼ(sEH)*を標的とした医薬品候補物質であるSMTP化合物の研究開発を進めてきました。sEHを阻害することで「抗炎症作用」が得られることが分かっており、当社では様々な炎症性疾患を対象としてsEH阻害剤の開発を進めています。 当社のリードパイプラインであるTMS-007(JX10)は、sEH阻害による「抗炎症作用」に加えて、プラスミノーゲン*に作用することによる「血栓溶解作用」も有しており、急性期脳梗塞を対象とした臨床開発が進められています。また、後続パイプラインのTMS-008は、様々な炎症性疾患を適応*として開発が進められており、2025年6月に第I相臨床試験を完了しました。 1 可溶性エポキシドヒドロラーゼ(sEH)についてsEHは二つの作用を有すると考えられています。」
有価証券報告書(2026-03-30 提出)・冒頭のみ引用(全 18,880 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針・経営環境・経営戦略等当社は、新規の作用機序に基づいた医薬品候補物質を開発し、アンメット・メディカル・ニーズの改善を実現する画期的な医薬品を患者さんに送り届けることを目的としております。医薬品開発企業が新たな医薬品を上市するまでに必要とされる研究開発費の額は年々増加しており、これに伴って開発費の回収がより困難になっております。医薬品の効果には人種間や民族間の差があまり見られないため、同一製品で世界市場に対応することが可能であり、このような環境下では世界の主要市場に対して同時にアプローチすることが有利となります。また、医薬品規制調和国際会議(ICH)の定着により先進国での同時開発が容易になったこともあり、グローバルに医薬品開発を行うことが一般的になりつつあります。当社は、オリジナルの作用機序に基づく新規化合物を単独で臨床試験に持ち上げ、海外大手製薬会社との提携に結び付けた実績を有しております。日本のバイオベンチャー企業で、このような実績を持った企業は非常に限られていると考えております。このノウハウを活用し、全く新しい医薬品を世の中に送り出し続けていくことを目指します。」
有価証券報告書(2026-03-30 提出)・冒頭のみ引用(全 3,558 字)
ティムスの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-03-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-05-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-05-29 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-05-31 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-11-22 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示
- EDINET2026-08-14 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-30 有価証券報告書(2025-03-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-10-15 半期報告書(2025-03-01〜2025-12-31)
医薬品の上場企業の中で
このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。
同じ業種(医薬品)の会社
- 住友ファーマ(4506): 2028年度のROE目標は10%
- アンジェス(4563): 2026年度 通期 計画の売上高業績予想は13.3億円
- 第一三共(4568): 2025年度のROE目標は16%以上
- デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576): 2026年12月期の売上高業績予想は3億円
- ラクオリア創薬(4579): 2028年12月期 目標の売上高目標は46.9億円
- シンバイオ製薬(4582): 2026年度の売上高業績予想は38.9億円
- カイオム・バイオサイエンス(4583): 2025年度の売上高業績予想は5億円
- キッズウェル・バイオ(4584): 2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円
よくある質問
ティムスの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,292,000円(平均年齢45.8歳)です。
ティムスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
ティムスの決算日は?
2月末日です(EDINET コードリスト)。
ティムスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4891、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 5013401006469)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。