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中期経営計画しらべ

クリングルファーマ

4884・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

クリングルファーマ(証券コード 4884)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は大阪市北区中之島四丁目3番51号、決算日は9月末日、資本金は1.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年9月期、2025-12-19 提出、単体)では、売上高72.2百万円、営業利益△9.1億円、経常利益△9.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△9.2億円です。従業員数は17人、平均年間給与は6,446,000円、平均年齢は49.9歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2025-12-23 開示)です。資料に記載された2026年9月期の売上高業績予想は72百万円です。このページでは 売上高・営業利益・当期純利益 について、計画・予想の数値 3 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4884
市場
グロース(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
7120901027189
EDINET コード
E36129
正式表記
クリングルファーマ
英文社名
Kringle Pharma,Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
大阪市北区中之島四丁目3番51号
決算日
9月末日
資本金
1.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

クリングルファーマの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2026年9月期72百万円業績予想原典 p.67
2025-12-23 開示
引用: 「売上」
営業利益2026年9月期△11.7億円業績予想原典 p.67
2025-12-23 開示
引用: 「営業損失」
当期純利益2026年9月期△11.7億円業績予想原典 p.67
2025-12-23 開示
引用: 「当期純損失」

クリングルファーマの業績(2025年9月期・有価証券報告書)

項目2025年9月期
売上高72.2百万円
営業利益△9.1億円
経常利益△9.1億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△9.2億円
総資産20.8億円
純資産13.1億円
従業員数17人
平均年間給与6,446,000円
平均年齢49.9歳
平均勤続年数2.1年
男女の賃金の差異(男性=100)91.5%
男性の育児休業取得率0%

計算値: 営業利益率 -1259.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 63%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2025-12-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

クリングルファーマの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「(1)概要(背景) 当社は、難治性疾患、すなわち「症例数が少なく、原因不明で、治療法が確立しておらず、生活面への長期にわたる支障がある疾患」に対する治療薬の研究開発を目指す大学発バイオベンチャーとして設立されました。 設立後、中村敏一氏(当時:大阪大学大学院医学系研究科教授)の発見したHGF(Hepatocyte Growth Factor:肝細胞増殖因子)タンパク質を開発パイプライン*として導入し、組換えDNA技術*を応用したタンパク質(以下、「組換えタンパク質」という。)の製造法の確立、非臨床試験*の実施を経て、欧米及び日本における臨床試験*を複数実施いたしました。 その結果、組換えヒトHGFタンパク質の医薬品としての安全性を確認し、脊髄損傷急性期を対象とする臨床試験においては有効性を示唆する結果、すなわちPOC*(Proof Of Concept)を得ることができました。 従来の創薬バイオベンチャーの戦略としては、ここまでの研究成果を導出して製薬企業に開発・製造販売を委ねるのが常ですが、当社は組換えヒトHGFタンパク質を医薬品として確実に社会に提供することを第一の使命と考え、自社で開発を続け、医薬品の製造販売承認を得る方針で事業を進めております。 <図1 当社の企業理念> (2)事業モデル 当社が想定している事業モデルを図2に示します。」
有価証券報告書(2025-12-19 提出)・冒頭のみ引用(全 15,696 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「難治性疾患治療薬の研究開発を行い、難病に苦しむ患者さんに対して画期的な治療手段を提供し社会に貢献すること」を企業理念とし、組換えヒトHGFタンパク質の研究開発によって創薬イノベーションを起こすことが事業機会の創出・獲得につながると考え、組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中し、事業展開をしております。希少疾患を主な対象疾患とし、臨床試験の成果をより確実に医薬品として社会実装するため、自社開発により自社で医薬品製造販売承認を取得することを基本方針としております。 (2)会社を取り巻く経営環境 製薬業界におきましては、高齢化に伴う医療費の増大に対応してジェネリック医薬品による代替が進むとともに、薬価改定期間が短縮され、高額医薬品の薬価が著しく低下しております。また、臨床試験の大規模化等に起因する新薬開発のためのコスト増大により、国内外での製薬企業の合従連衡が進みM&Aによる企業規模が拡大するとともに、自社創薬開発において重点領域の絞込みが行われており、社外から開発品目を導入する動きも活発化しております。」
有価証券報告書(2025-12-19 提出)・冒頭のみ引用(全 3,423 字)

クリングルファーマの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(17 件)

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

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よくある質問

クリングルファーマの中期経営計画の売上目標は?

2026年9月期の売上高業績予想は72百万円です(2025-12-23 開示の資料 67 ページ)。

クリングルファーマの売上高は?

2025年9月期の売上高は72.2百万円です(有価証券報告書・単体)。

クリングルファーマの平均年収は?

2025年9月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,446,000円(平均年齢49.9歳)です。

クリングルファーマの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2025-12-23 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

クリングルファーマの決算日は?

9月末日です(EDINET コードリスト)。

クリングルファーマの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4884、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 7120901027189)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。