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中期経営計画しらべ

ペルセウスプロテオミクス

4882・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

ペルセウスプロテオミクス(証券コード 4882)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は目黒区駒場四丁目7番6号、決算日は3月31日、資本金は19.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、単体)では、売上高1.4億円、営業利益△7.4億円、経常利益△6.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△7.2億円です。従業員数は35人、平均年間給与は7,778,263円、平均年齢は48.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の1.2億円から12.6%増でした。直近で確認できる計画資料は「(訂正)「事業計画及び成長可能性に関する事項」の一部訂正について」(2026-06-30 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
4882
市場
グロース(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
1013201011111
EDINET コード
E35510
正式表記
ペルセウスプロテオミクス
英文社名
Perseus Proteomics Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
目黒区駒場四丁目7番6号
決算日
3月31日
資本金
19.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

ペルセウスプロテオミクスの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

ペルセウスプロテオミクスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高1.4億円
営業利益△7.4億円
経常利益△6.8億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△7.2億円
総資産16.2億円
純資産12.2億円
従業員数35人
平均年間給与7,778,263円
平均年齢48.6歳
平均勤続年数7.6年

計算値: 営業利益率 -549.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 75%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

ペルセウスプロテオミクスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は東京大学先端科学技術研究センター・システム生物医学ラボラトリー(LSBM)で開発された蛋白質発現・抗体(※1)作製技術を基盤として、診断・創薬標的に対する抗体の医療への活用を目指して設立されました。創業以来、医薬品シーズ(※2)抗体を創生することで、がん及びその他疾患の治療用医薬品の研究開発、及び関連業務を行っております。LSBMで開発された蛋白質発現技術により、従来は作製することが困難だった標的蛋白質も免疫することが可能となり、そのような標的蛋白質に対する抗体の取得がより容易になりました。これをハイブリドーマ法(動物免疫法)(※3)と組み合わせることで、親和性(※4)の高い抗体の効率的な取得を可能にしています。さらに、当社は多様性に富むファージ抗体ライブラリ(※5)と当社独自の抗体スクリーニング(※6)技術を保有しており、対象とする疾患の細胞に適用することで、創薬標的を探索するとともに、従来のハイブリドーマ法で得られるものとは異なる特徴を持つ高機能シーズ抗体を取得することを可能にしています。また、新たな抗体取得技術として、シングルBセルスクリーニング法(※7)の活用も開始しました。当社の技術は、これらの抗体技術とシーズ探索技術を融合し、医療ニーズにマッチした医薬品シーズ抗体を取得することを特長としております。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 16,840 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社は、LSBMで開発された蛋白質発現技術、及びファージ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング技術、並びにシーズ探索技術を駆使して、がん及びその他の疾患の治療用抗体医薬品の研究開発を進めることで、世界の医療に貢献していくことを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社における導出時の契約一時金とその後の継続的なマイルストーン等の収入は、当社又は導出先における研究開発の進捗に大きく左右されます。 そのため、当社では、ROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)といった数値的な目標となる経営指標は用いておりませんが、経営指標として、将来の売上に繋がるパイプラインの開発の進捗、パイプラインの拡充及び売上高を重要な目標と考え、事業活動を推進しております。 (3)中長期的な経営戦略 当社の中長期における重要課題は、継続的に新規抗体を創出することであり、そのために開発パイプライン充実に向けた探索研究を継続的に実施するとともに臨床開発を進めてまいります。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,247 字)

ペルセウスプロテオミクスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(21 件)

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

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よくある質問

ペルセウスプロテオミクスの売上高は?

2026年3月期の売上高は1.4億円です(有価証券報告書・単体)。

ペルセウスプロテオミクスの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,778,263円(平均年齢48.6歳)です。

ペルセウスプロテオミクスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「(訂正)「事業計画及び成長可能性に関する事項」の一部訂正について」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

ペルセウスプロテオミクスの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

ペルセウスプロテオミクスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4882、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 1013201011111)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。