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中期経営計画しらべ

Delta-Fly Pharma

4598・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

Delta-Fly Pharma(証券コード 4598)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は徳島市川内町宮島錦野37番地の5、決算日は3月31日、資本金は51.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、単体)では、営業利益△16.1億円、経常利益△16.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△16.3億円です。従業員数は12人、平均年間給与は5,948,000円、平均年齢は51.9歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項の開示」(2026-06-22 開示)です。資料に記載された2027年3月期予想の営業利益業績予想は△13.3億円です。このページでは 営業利益・当期純利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
4598
市場
グロース(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
6480001006521
EDINET コード
E34318
正式表記
Delta-Fly Pharma
英文社名
Delta-Fly Pharma, Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
徳島市川内町宮島錦野37番地の5
決算日
3月31日
資本金
51.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

Delta-Fly Pharmaの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
営業利益2027年3月期予想△13.3億円業績予想原典 p.34
2026-06-22 開示
引用: 「営業利益」
当期純利益2027年3月期予想△13.5億円業績予想原典 p.34
2026-06-22 開示
引用: 「当期純利益」

Delta-Fly Pharmaの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
営業利益△16.1億円
経常利益△16.2億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△16.3億円
総資産2.5億円
純資産34百万円
従業員数12人
平均年間給与5,948,000円
平均年齢51.9歳
平均勤続年数9.6年

計算値: 純資産比率 13.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

Delta-Fly Pharmaの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「(1) 企業理念当社の企業理念は、“「がん」だけを見ることなく、「がん患者」の全体を診ることにより、安心して家族のがん患者に勧められる治療法を提供すること”です。 (2) 創薬方法の特徴1) 医薬品の研究開発プロセス一般的な医薬品の研究開発プロセスには、新しい開発化合物を探索する「基礎研究」、実験動物等を用い開発化合物の有効性及び安全性を確認する「前臨床試験」、患者への投与により有効性及び安全性を確認する「臨床試験」の段階があります。また、開発の進捗にあわせた製造規模と品質確保のため、原薬・製剤にかかる製造法開発も随時行う必要があります。医薬品の販売承認を取得するには、これらの品質、有効性及び安全性にかかる膨大な試験データに基づき、各国の規制当局に対し承認申請を行い、審査を受ける必要があります。この結果、一つの医薬品を開発するためには、約10~15年に亘る長い期間と数十億円~数百億円に至る大規模な資金が必要になります。それにも拘らず、医薬品開発は、承認に至るまでの各段階において、試験データや事業環境の変化等から開発中止に至るリスクが大きく、世界の製薬会社や創薬ベンチャー企業にとっては、研究開発プロセスの効率化と開発リスク低減が大きな課題となっております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 11,251 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社は、“「がん」だけを見ることなく、「がん患者」の全体を診ることにより、安心して家族のがん患者に勧められる治療法を提供すること”を企業理念としております。この企業理念の実現のため、当社は、独自の「モジュール創薬」に基づく、抗がん剤の研究開発を行います。モジュール創薬は、既存の抗がん剤等を「モジュール」(構成単位)として利用し、創意工夫(用法用量・結合様式等)を加えて「アセンブリ」(組み立て)することで臨床上の有効性と安全性のバランスを向上させた新規抗がん剤を創製する方法です。当社は、「モジュール創薬」に基づき創製した新規抗がん剤の上市により、がん患者のQOL(Quality Of Life)向上に寄与することを目指しております。 (2) 目標とする経営指標当社は、新規抗がん剤の上市を目指して研究開発を先行して行う創薬ベンチャー企業であり、現時点における主な収入はライセンス契約締結による契約一時金やマイルストーンによるものであり、製品売上により利益を安定的に計上するステージにはありません。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,475 字)

Delta-Fly Pharmaの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(19 件)

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

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よくある質問

Delta-Fly Pharmaの中期経営計画の売上目標は?

2027年3月期予想の営業利益業績予想は△13.3億円です(2026-06-22 開示の資料 34 ページ)。

Delta-Fly Pharmaの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,948,000円(平均年齢51.9歳)です。

Delta-Fly Pharmaの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項の開示」(2026-06-22 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

Delta-Fly Pharmaの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

Delta-Fly Pharmaの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4598、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 6480001006521)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。