ヘリオス
4593・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績
ヘリオス(証券コード 4593)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は千代田区有楽町一丁目7番1号、決算日は12月末日、資本金は49.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-24 提出、単体)では、売上高7億円、営業利益△22.7億円、経常利益△23.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△24.3億円です。従業員数は75人、平均年間給与は9,115,000円、平均年齢は46.4歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-23 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 4593
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 医薬品
- 法人番号
- 3290001055549
- EDINET コード
- E31335
- 正式表記
- ヘリオス
- 英文社名
- HEALIOS K.K.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区有楽町一丁目7番1号
- 決算日
- 12月末日
- 資本金
- 49.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ヘリオスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ヘリオスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 7億円 |
| 営業利益 | △22.7億円 |
| 経常利益 | △23.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △24.3億円 |
| 総資産 | 68.5億円 |
| 純資産 | 34.6億円 |
| 従業員数 | 75人 |
| 平均年間給与 | 9,115,000円 |
| 平均年齢 | 46.4歳 |
| 平均勤続年数 | 6.1年 |
計算値: 営業利益率 -322.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 50.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
ヘリオスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループの企業集団は、当社、連結子会社7社により構成されており、「『生きる』を増やす。爆発的に。」というミッションの下、幹細胞技術をもって難治性疾患を罹患された方々に治癒と希望を届けるべく、体性幹細胞再生医薬品分野、及びiPS細胞に関連する技術を活用した再生医療等製品(iPSC再生医薬品)の研究・開発・製造を行うiPSC再生医薬品分野において事業を推進しております。なお、当社グループの事業セグメントは、医薬品事業のみの単一セグメントであります。 以下の表は、当連結会計年度末現在の当社グループの開発品並びにその適応症、市場、開発段階及び進捗状況を示しております。なお、製品の開発に際しては様々なリスクを伴うため、当社グループとして各製品に関する製造販売承認の取得又はその時期を保証できるものではありません。当社グループ製品の開発リスクの概要については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」のとおりであります。 [体性幹細胞再生医薬品分野](*1)米国FDAよりFast Track及びRMAT(重篤または生命を脅かす疾病や治療法のない疾病に対する新薬の開発に向け、一定の条件を満たした医薬品(RMATは細胞加工製品)に対し迅速承認を可能とする制度)指定を受けています。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 13,214 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは「『生きる』を増やす。爆発的に。」というミッションを掲げ、「iPSC再生医薬品を活用し、世界中の患者さんに治癒と希望を届ける。世界中に承認販売まで自社で行う体制を構築し、全ての人からRespectを受けるバイオ企業を確立する。」というビジョンに沿って、iPS細胞等の優れた幹細胞技術をもって、世界中の難治性疾患の罹患者に対して新たな治療法を届けるべく、研究開発から製造販売承認の取得、製造・販売までを自社、関係会社及び提携会社において実現する体制の確立を目指し、事業を進めております。 (2)目標とする経営指標当社グループの体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野の研究開発推進には、多額の開発資金が必要となるため、当該製品が上市されるまでは研究開発費を中心に先行投資が続くものと想定しております。当社グループは、新たな提携・多面的な資金源の確保による財務の安定化を目指しており、早期の製品の上市に向け開発計画の着実な進捗に目標を置き事業を推進してまいります。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 2,517 字)
ヘリオスの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-03-23 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-03-24 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-03-19 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-03-15 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-03-24 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-08-12 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-24 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-13 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
医薬品の上場企業の中で
このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。
同じ業種(医薬品)の会社
- 住友ファーマ(4506): 2028年度のROE目標は10%
- アンジェス(4563): 2026年度 通期 計画の売上高業績予想は13.3億円
- 第一三共(4568): 2025年度のROE目標は16%以上
- デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576): 2026年12月期の売上高業績予想は3億円
- ラクオリア創薬(4579): 2028年12月期 目標の売上高目標は46.9億円
- シンバイオ製薬(4582): 2026年度の売上高業績予想は38.9億円
- カイオム・バイオサイエンス(4583): 2025年度の売上高業績予想は5億円
- キッズウェル・バイオ(4584): 2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円
よくある質問
ヘリオスの売上高は?
2025年12月期の売上高は7億円です(有価証券報告書・単体)。
ヘリオスの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,115,000円(平均年齢46.4歳)です。
ヘリオスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-23 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
ヘリオスの決算日は?
12月末日です(EDINET コードリスト)。
ヘリオスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4593、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 3290001055549)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。