しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

カルナバイオサイエンス

4572・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

カルナバイオサイエンス(証券コード 4572)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は神戸市中央区港島南町一丁目5番5号、決算日は12月末日、資本金は5.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-26 提出、連結)では、売上高5.8億円、営業利益△20.7億円、経常利益△21.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△21.7億円です。従業員数は61人、平均年間給与は7,919,000円、平均年齢は47.6歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-02-10 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
4572
市場
グロース(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
8140001022724
EDINET コード
E00987
正式表記
カルナバイオサイエンス
英文社名
Carna Biosciences, Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
神戸市中央区港島南町一丁目5番5号
決算日
12月末日
資本金
5.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

カルナバイオサイエンスの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

カルナバイオサイエンスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高5.8億円
営業利益△20.7億円
経常利益△21.4億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△21.7億円
総資産12.3億円
純資産3.1億円
従業員数61人
平均年間給与7,919,000円
平均年齢47.6歳
平均勤続年数11.6年

計算値: 営業利益率 -358.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 25.1%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

カルナバイオサイエンスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「(1) 事業の背景1 キナーゼへの着目がん疾患、リウマチなどの免疫・炎症疾患、アルツハイマー病などの神経変性疾患では、生体恒常性機能に異常をきたしており、生体内では異常なシグナル伝達が起こっていることが知られています。この原因と考えられている分子のひとつに、細胞内外の情報伝達をつかさどるキナーゼ(*)と呼ばれる酵素があります。このキナーゼが遺伝子変異やストレスなどによって異常な働きになった場合には、シグナル伝達機能に支障をきたし病気につながることが知られています。当社は、このキナーゼを主な創薬標的として画期的な新薬の創製を目指し研究開発を行っております。 2 キナーゼ阻害薬の活躍がん、炎症、リウマチなどの疾患では、細胞のなかに存在する特定のキナーゼが遺伝子変異やストレスなどによって異常な働きになり、それが原因となって生体恒常性機能に異常を引き起こしていることが徐々に明らかになってきました。しかしながら、キナーゼは生体内に500種類近く存在し、生命機能において大変重要な働きを担っているため、近年になるまで、キナーゼを阻害する薬の開発は副作用懸念のために進んでいませんでした。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 11,305 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「以下の記載のうち将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針・経営戦略当社は、創薬事業においては、アンメット・メディカル・ニーズの高い未だ有効な治療方法が確立されていない疾患を中心に、特にがん、免疫・炎症疾患を重点領域として画期的な新薬の開発を目指して研究開発に取り組み、また、創薬支援事業においては、新たなキナーゼ阻害薬(*)創製のための製品・サービスを製薬企業等へ提供するため、営業活動に取り組んでおります。創薬事業は、当社の研究部門が創製した医薬品候補化合物の知的財産権に基づく開発・商業化の権利を製薬会社等に導出(ライセンスアウト)し、その対価として契約一時金、一定の開発段階を達成した際のマイルストーンペイメント収入、新薬の上市後の売上高に応じた販売マイルストーンやロイヤリティ収入を獲得するビジネスモデルです。また、創薬支援事業は高品質なキナーゼタンパク質製品や正確なプロファイリング(*)・スクリーニングサービス(*)を製薬企業などの研究所へ販売・提供することで、安定的な収入を獲得し、創薬事業における研究開発のスピードアップに寄与しています。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 9,730 字)

カルナバイオサイエンスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「 創薬研究開発の推進には短期的、中期的な資金確保が重要であり、創薬事業および創薬支援事業における収益確保に取 り組むとともに、必要に応じて資金調達を実施し、成長戦略の実現を目指します。」
原典 p.41・2026-02-10・抽出候補(要確認)

提携・アライアンス

「sofnobrutinibは2023年にフェーズ1試験を完了した後、現在は導出もしくは共同開発を目指しています。」
原典 p.19・2026-02-10・原文一致
「オベンチャー企業との協業を経験する。」
原典 p.61・2026-02-10・原文一致

投資方針

「*設備投資の金額は、キャッシュフローベースで記載しております。」
原典 p.39・2026-02-10・原文一致

カルナバイオサイエンスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(26 件)

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

同じ業種(医薬品)の会社

医薬品の会社を一覧で比べる

よくある質問

カルナバイオサイエンスの売上高は?

2025年12月期の売上高は5.8億円です(有価証券報告書・連結)。

カルナバイオサイエンスの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,919,000円(平均年齢47.6歳)です。

カルナバイオサイエンスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-02-10 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

カルナバイオサイエンスの決算日は?

12月末日です(EDINET コードリスト)。

カルナバイオサイエンスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 4572、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 8140001022724)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。