NANOホールディングス
4571・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績
NANOホールディングス(証券コード 4571)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は港区愛宕二丁目5番1号、決算日は3月31日、資本金は8.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-26 提出、連結)では、売上高1.7億円、営業利益△9.7億円、経常利益△8.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△9.4億円です。従業員数は23人、平均年間給与は8,810,000円、平均年齢は52.3歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の1.1億円から60.8%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 4571
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 医薬品
- 法人番号
- 5040001067344
- EDINET コード
- E05728
- 正式表記
- NANOホールディングス
- 英文社名
- Nano Holdings, Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区愛宕二丁目5番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 8.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
NANOホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
NANOホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1.7億円 |
| 営業利益 | △9.7億円 |
| 経常利益 | △8.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △9.4億円 |
| 総資産 | 59.1億円 |
| 純資産 | 35.7億円 |
| 従業員数 | 23人 |
| 平均年間給与 | 8,810,000円 |
| 平均年齢 | 52.3歳 |
| 平均勤続年数 | 5.5年 |
計算値: 営業利益率 -553.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 60.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
NANOホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、2026年4月より、投資事業(NBI事業)を主たる事業に変更いたしました。日本の優れた技術・事業資産をグローバル資本・事業開発・EXITへ接続し、企業価値向上を実現するため、投資事業を中心とした成長戦略を展開しております。また、有望企業への投資実行、製薬企業・大企業との事業アライアンスおよび米国VCとの連携強化を通じて、中長期的な収益基盤の拡大を目指しております。当社はミセル化ナノ粒子技術を活用し、ナノ粒子内に低分子などの医薬品を封入した抗がん剤を中心に、革新的な医薬品の開発を進めてまいりましたが、2023年1月、低分子抗がん剤や核酸医薬開発及びDDS技術の知見を活かし、新たな治療技術として注目されるmRNAをはじめとする核酸医薬に特化し、効率的に複数のRNA医薬の創薬及び知財獲得を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、臨床開発を実施可能な製薬企業にライセンスアウトするビジネスモデルに転換しており、2026年4月のホールディング体制移行後は、新設NANO MRNA株式会社が創薬事業(NANO MRNA事業)を承継しております。 (1)NBI事業の概要Nano Beidge Investment株式会社(NBI)は、創薬・ヘルスケア領域における投資ファンドの運用を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 1,585 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「(1)経営方針当社の主たる事業は、投資事業であり、当社子会社である Nano Bridge Investment株式会社は、ヘルスケア領域における成長企業への投資機会を拡大するため、SBI新生グロースキャピタル株式会社(SGC)と共同で「NBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合(Bio Bridge I)」を組成し、日本のヘルスケア領域に新たな資金供給の枠組みを提供します。また、新薬開発及びDDS技術の知見を活かしつつ、NANO MRNA事業(創薬事業)を行っており、核酸医薬TUG1 ASO及びRUNX1 mRNAが臨床試験段階にあります。 (2)目標とする経営指標当社グループにおいては、NBI事業では、現在、投資活動の本格化に向けた案件選定を進めております。既に数十社と秘密保持契約を締結し、投資検討を進めております。また、共同投資を行う米国ベンチャーキャピタル十数社とも連携構築を進め、複数案件のデューデリジェンスを実施し、投資実行に向けて鋭意取り組んでおります。ファンド期間内において、管理報酬等による安定収入を継続的に受領するとともに、投資成果の実現に応じた成功報酬の獲得を目指してしております。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 2,495 字)
NANOホールディングスの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-06-27 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-06-28 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-06-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-02-21 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-06-26 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-30 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
医薬品の上場企業の中で
このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。
同じ業種(医薬品)の会社
- 住友ファーマ(4506): 2028年度のROE目標は10%
- アンジェス(4563): 2026年度 通期 計画の売上高業績予想は13.3億円
- 第一三共(4568): 2025年度のROE目標は16%以上
- デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576): 2026年12月期の売上高業績予想は3億円
- ラクオリア創薬(4579): 2028年12月期 目標の売上高目標は46.9億円
- シンバイオ製薬(4582): 2026年度の売上高業績予想は38.9億円
- カイオム・バイオサイエンス(4583): 2025年度の売上高業績予想は5億円
- キッズウェル・バイオ(4584): 2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円
よくある質問
NANOホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は1.7億円です(有価証券報告書・連結)。
NANOホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,810,000円(平均年齢52.3歳)です。
NANOホールディングスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
NANOホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
NANOホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4571、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 5040001067344)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。