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中期経営計画しらべ

免疫生物研究所

4570・グロース(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

免疫生物研究所(証券コード 4570)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は藤岡市中字東田1091番地1、決算日は3月31日、資本金は50百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-26 提出、連結)では、売上高10億円、営業利益2.8億円、経常利益3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)3.3億円です。従業員数は54人、平均年間給与は4,948,000円、平均年齢は46.3歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の9.7億円から3.7%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明」(2026-05-29 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
4570
市場
グロース(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
8070001009687
EDINET コード
E00986
正式表記
免疫生物研究所
英文社名
Immuno-Biological Laboratories Co., Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
藤岡市中字東田1091番地1
決算日
3月31日
資本金
50百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

免疫生物研究所の中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

免疫生物研究所の業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高10億円
営業利益2.8億円
経常利益3億円
当期純利益(親会社株主に帰属)3.3億円
総資産21.6億円
純資産18.4億円
従業員数54人
平均年間給与4,948,000円
平均年齢46.3歳
平均勤続年数17.7年
男女の賃金の差異(男性=100)67.2%

計算値: 営業利益率 28%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 85.5%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

免疫生物研究所の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「1.当社グループの事業概要について(1)当社グループの概要当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社免疫生物研究所(当社)及び連結子会社2社で構成されております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 1抗体関連事業主要なサービスは、診断試薬サービス、検査サービス及びTGカイコサービスを展開しております。診断試薬サービスは、主に抗体を基盤とした研究用試薬、体外診断用医薬品、及び体外診断用医薬品原料の製造・販売並びに試薬関連受託サービスの提供、さらに、医薬シーズライセンス導出事業を行っております。検査サービスは主にLipoSEARCH®を中核事業とし、臨床研究、基礎研究、動物医療及び自由診療領域でのリポタンパク質プロファイリング詳細解析サービスを提供しております。また、藤岡研究所内に登録衛生検査所「IBL解析センター」を開設し、当社独自のELISA測定キットを用いた研究検査の受託測定を実施しております。TGカイコサービスは、カイコの繭中に目的タンパク質や抗体を効率よく大量生産できる技術による受託サービスや試薬原料並びに、ヒト型コラーゲンの製造・販売を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 6,234 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針当社グループは、生物の生命維持に不可欠である免疫機構「抗体」について研鑽することによって、人類が病気から安全に免れるような治療用医薬品、診断用医薬品の開発や生活習慣病領域での検査サービスができるよう、独自の研究開発と協業会社や大学・研究機関などとの共同研究の成果を製品の品質向上に結びつけるべく、研究開発活動を行っております。また、カイコ繭中に、抗体を始めとした様々な安全性の高いタンパク質を発現させる技術を用いて製品化を行っております。このように、「抗体」を通じて、世界で難病に苦しむ人々が、一日も早く、病気を克服し、明るく豊かな暮らしを営めるよう社会に貢献することを経営理念としております。 (2)目標とする経営指標当社グループは、44年以上抗体を開発し抗体作製のノウハウが蓄積され、コア技術として確立されており、国内外の医薬品関連市場において開発・製造・販売を行ってまいりました。当社グループは、以下の取り組みにより、収益の拡大をはかり財務を安定化し、株主の皆様への還元の早期実現を目指してまいります。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 6,993 字)

免疫生物研究所の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

提携・アライアンス

「さらに、安定した収益を生み出すため、有意性 の高い抗体を開発し、国内外の体外診断薬関連企業との協業を強化し、体外診断用医薬品領域の製品化を 進め、販売に注力してまいります。」
原典 p.44・2026-05-29・抽出候補(要確認)
「当社は、社外との連携を構築することにより効率的な研究開発を進めております。」
原典 p.49・2026-05-29・原文一致

免疫生物研究所の計画資料・開示書類

開示資料の一覧(24 件)

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

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よくある質問

免疫生物研究所の売上高は?

2026年3月期の売上高は10億円です(有価証券報告書・連結)。

免疫生物研究所の平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,948,000円(平均年齢46.3歳)です。

免疫生物研究所の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する説明」(2026-05-29 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

免疫生物研究所の決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

免疫生物研究所の証券コードと上場市場は?

証券コードは 4570、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 8070001009687)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。