杏林製薬
4569・プライム(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績
杏林製薬(証券コード 4569)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は千代田区大手町一丁目3番7号、決算日は3月31日、資本金は7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-18 提出、連結)では、売上高1,262.6億円、営業利益35.7億円、経常利益40.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)34.5億円です。従業員数は1,982人、平均年間給与は8,563,245円、平均年齢は45歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「杏林製薬 適時開示資料(2026-05-12)」(2026-05-12 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 4569
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 医薬品
- 法人番号
- 8010001096491
- EDINET コード
- E00985
- 正式表記
- 杏林製薬
- 英文社名
- KYORIN Pharmaceutical Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区大手町一丁目3番7号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
杏林製薬の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
杏林製薬の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,262.6億円 |
| 営業利益 | 35.7億円 |
| 経常利益 | 40.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 34.5億円 |
| 総資産 | 1,954.6億円 |
| 純資産 | 1,424.3億円 |
| 従業員数 | 1,982人 |
| 平均年間給与 | 8,563,245円 |
| 平均年齢 | 45歳 |
| 平均勤続年数 | 19.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 70.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 60% |
計算値: 営業利益率 2.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 72.9%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
杏林製薬の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、子会社2社及び関連会社1社の計4社により構成されており、主な事業内容は次のとおりであります。 (医薬品事業)杏林製薬(株)は医薬品の製造販売等を行っております。医薬品原材料の一部については関連会社である日本理化学薬品(株)より仕入を行っております。キョーリン リメディオ(株)は、医薬品の製造販売等を行っております。キョーリン製薬グループ工場(株)は、医薬品の製造及び試験等を行っております。 [事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと下記のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 260 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)企業理念及び長期ビジョン当社グループは、企業理念として「キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を 遂行します。」を掲げています。当社グループは、創業110周年に向けた長期ビジョン「Vision 110(2023年度~2032年度)」を策定し、目指す姿を「医療ニーズに応える価値の高い新薬を継続的に提供する新医薬品事業を中核に据え、健康関連事業を複合的に展開し、人々の健康に幅広く貢献する企業」とし、その実現に向けて取り組んでいます。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の優先的に対処すべき課題社内外ともに事業環境が劇的に変化する中、当社グループは長期ビジョン「Vision 110」を策定し、その実現に向け、3つのステージ(Stage1:2023年度~2025年度、Stage2:2026年度~2029年度、Stage3:2030年度~2032年度)からなる中期経営計画を推進しています。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 2,126 字)
杏林製薬の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「また、以下の事業戦略を強力に推進することで、成果目標の達成とステークホルダーの皆様からの支持・ 評価の向上を目指します。」
原典 p.1・2026-05-12・原文一致
杏林製薬の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2026-05-12 杏林製薬 適時開示資料(2026-05-12)
- EDINET2026-06-18 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2025-09-30)
医薬品の上場企業の中で
このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。
同じ業種(医薬品)の会社
- 住友ファーマ(4506): 2028年度のROE目標は10%
- アンジェス(4563): 2026年度 通期 計画の売上高業績予想は13.3億円
- 第一三共(4568): 2025年度のROE目標は16%以上
- デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576): 2026年12月期の売上高業績予想は3億円
- ラクオリア創薬(4579): 2028年12月期 目標の売上高目標は46.9億円
- シンバイオ製薬(4582): 2026年度の売上高業績予想は38.9億円
- カイオム・バイオサイエンス(4583): 2025年度の売上高業績予想は5億円
- キッズウェル・バイオ(4584): 2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円
よくある質問
杏林製薬の売上高は?
2026年3月期の売上高は1,262.6億円です(有価証券報告書・連結)。
杏林製薬の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,563,245円(平均年齢45歳)です。
杏林製薬の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「杏林製薬 適時開示資料(2026-05-12)」(2026-05-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
杏林製薬の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
杏林製薬の証券コードと上場市場は?
証券コードは 4569、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 8010001096491)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。