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中期経営計画しらべ

扶桑薬品工業

4538・プライム(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

扶桑薬品工業(証券コード 4538)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は大阪市中央区道修町一丁目7番10号、決算日は3月31日、資本金は107.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、単体)では、売上高623.1億円、営業利益26.4億円、経常利益23.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)20.1億円です。従業員数は1,374人、平均年間給与は6,049,000円、平均年齢は41.2歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
4538
市場
プライム(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
5120001077541
EDINET コード
E00953
正式表記
扶桑薬品工業
英文社名
Fuso Pharmaceutical Industries,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
大阪市中央区道修町一丁目7番10号
決算日
3月31日
資本金
107.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

扶桑薬品工業の中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

扶桑薬品工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高623.1億円
営業利益26.4億円
経常利益23.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)20.1億円
総資産903.2億円
純資産350.6億円
従業員数1,374人
平均年間給与6,049,000円
平均年齢41.2歳
平均勤続年数18.8年
男女の賃金の差異(男性=100)68.5%
男性の育児休業取得率61.5%

計算値: 営業利益率 4.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 38.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

扶桑薬品工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は、主な事業内容として医療用医薬品及び医療用機械器具の製造・販売やその他にも製造受託、また、不動産の賃貸を営んでおります。 当社の事業内容は、次のとおりであります。なお、セグメント情報を記載していないため、事業別に記載しております。 医薬品事業輸液を中心とする注射剤や人工腎臓用透析剤等の医療用医薬品及び医療用機械器具の製造・販売や医療用医薬品の製造受託等を行っております。不動産事業不動産の賃貸を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 237 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1) 経営方針・経営戦略等1会社の経営の基本方針当社は、医療用医薬品を主力とする医薬品メーカーであり、「生命(いのち)支えて、生命(いのち)育む」をパーパスとして掲げております。2025年8月に、2030年度までの中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」を公表し、「徹底した品質管理と持続的な安定供給を行う基礎的医薬品メーカーとして、そして腎臓・泌尿器領域におけるアンメットメディカルニーズに対応するスペシャリティファーマとして、医療を通じて社会を支える、なくてはならない企業となる」ことで生命関連産業の一員としての本分を尽くすとともに、株主をはじめとした関係者の皆様の期待に応えていくことを経営の基本方針といたしております。 2目標とする経営指標当社は、健全性、収益性、効率性、成長性などを総合的に勘案し、持続的かつ安定的な企業価値の向上を重視しております。中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」において、2030年度の経営目標として「売上高700億円」「ROE8%超」と掲げております。ROEの向上につきましては、中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」で掲げている諸施策を実行してまいります。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 2,548 字)

扶桑薬品工業の計画資料・開示書類

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

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よくある質問

扶桑薬品工業の売上高は?

2026年3月期の売上高は623.1億円です(有価証券報告書・単体)。

扶桑薬品工業の平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,049,000円(平均年齢41.2歳)です。

扶桑薬品工業の決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

扶桑薬品工業の証券コードと上場市場は?

証券コードは 4538、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 5120001077541)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。