しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

持田製薬

4534・プライム(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績

持田製薬(証券コード 4534)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は新宿区四谷一丁目7番地、決算日は3月31日、資本金は72.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高1,169.5億円、営業利益101.5億円、経常利益112億円、当期純利益(親会社株主に帰属)79億円です。従業員数は1,479人、平均年間給与は8,425,359円、平均年齢は43.1歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「持田製薬 適時開示資料(2022-05-13)」(2022-05-13 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
4534
市場
プライム(内国株式)
業種
医薬品
法人番号
9011101021173
EDINET コード
E00947
正式表記
持田製薬
英文社名
Mochida Pharmaceutical Co.,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
新宿区四谷一丁目7番地
決算日
3月31日
資本金
72.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

持田製薬の中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

持田製薬の業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高1,169.5億円
営業利益101.5億円
経常利益112億円
当期純利益(親会社株主に帰属)79億円
総資産1,827.2億円
純資産1,403.3億円
従業員数1,479人
平均年間給与8,425,359円
平均年齢43.1歳
平均勤続年数16.5年
男女の賃金の差異(男性=100)71.2%
男性の育児休業取得率87.5%

計算値: 営業利益率 8.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 76.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

持田製薬の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは連結財務諸表提出会社(以下当社という)と連結子会社6社及び関連会社1社で構成されており、医薬品関連、ヘルスケア関連の製造及び仕入並びに販売を主たる業務としております。当連結会計年度末現在、当社グループが営んでいる主な事業内容及び当社と関係会社等の当該事業に係る位置づけの概要は、次のとおりであります。 (1) 医薬品関連事業当社は、子会社持田製薬工場(株)へ医薬品の製造を委託し、その製品の仕入及び販売を行っております。また、子会社持田製薬販売(株)から製品を仕入れ、販売しております。なお、一部の医薬品については子会社持田製薬販売(株)が当社及び関連会社アンドファーマ(株)から仕入れ、販売しており、また一部の医療機器については子会社Mochida Medical USA,Inc.が当社から仕入れ、販売しております。子会社持田製薬工場(株)は、子会社(株)テクノファインへ医薬品の製造を一部委託しております。子会社持田ハートフルサービス(株)は庶務業務を行っており、当社もこれらを委託しております。 (2) ヘルスケア事業子会社持田ヘルスケア(株)は、子会社持田製薬工場(株)へヘルスケア製品の製造を委託し、その製品の仕入及び販売を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 556 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、社是を『先見的独創と研究』と定めています。また、企業理念『絶えず先見的特色ある製品を開発し、医療の世界に積極的に参加し、もって人類の健康・福祉に貢献する』は普遍的な使命です。潜在的な医療・健康ニーズを捉えて、患者や顧客の皆様にとって価値あるものを創造し、提供していくことが存在意義であると考えています。医薬品関連事業、バイオマテリアル事業、及びヘルスケア事業の3つの事業活動を通じて「ニーズを満たす特色ある製品の創出」「適正な品質の製品の安定供給」「製品価値の最大化」を行い、それによって、「患者さんとそのご家族のQOL向上」や「女性の様々なライフステージのサポート」、ひいては「人類の健康・福祉への貢献」といった製薬企業としての価値の提供に取り組みます。当社グループは、毎年度の薬価改定や後発品の使用促進等、制度動向の影響を受けるものの、新薬の製品価値最大化や成長事業の育成によって中長期的な成長を目指します。また、サステナビリティに関する基本方針を定めており、「人類の健康・福祉に貢献」という製薬企業としての価値の提供に取り組むとともに、地球環境への影響に配慮しつつ、持続可能な社会の実現への貢献に努めます。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 2,098 字)

持田製薬の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「○これらの新規事業を成長の牽引役として、事業トータルでは売上高 1,400 億円、営業利益率 15%を目指して事業展開を図ります。」
原典 p.2・2022-05-13・原文一致

提携・アライアンス

「さらに部門間の協力連携を重視し、業務改革を推進することにより、生産性の 10%アップを目指します。」
原典 p.4・2020-04-01・原文一致
「また、ヒト・モノ・カネの限られたリソースを 戦略的に最大限活用すると同時に、社外資源とも積極的な連携を図ります。」
原典 p.1・2020-04-01・原文一致
「また、ヒト・モノ・カネの限られたリソースを戦略的に最大限活用すると同時に、社外 資源とも積極的な連携を図ります。」
原典 p.1・2021-04-01・原文一致
「さらに部門間の協力連携を重視し、業務改革を推進することにより、生産性の 10% アップを目指します。」
原典 p.3・2017-04-03・原文一致

持田製薬の計画資料・開示書類

医薬品の上場企業の中で

このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。

同じ業種(医薬品)の会社

医薬品の会社を一覧で比べる

よくある質問

持田製薬の売上高は?

2026年3月期の売上高は1,169.5億円です(有価証券報告書・連結)。

持田製薬の平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,425,359円(平均年齢43.1歳)です。

持田製薬の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「持田製薬 適時開示資料(2022-05-13)」(2022-05-13 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

持田製薬の決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

持田製薬の証券コードと上場市場は?

証券コードは 4534、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 9011101021173)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。