わかもと製薬
4512・スタンダード(内国株式)・医薬品|中期経営計画・業績
わかもと製薬(証券コード 4512)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する医薬品の会社です。本店所在地は中央区日本橋本町二丁目2番2号、決算日は3月31日、資本金は34億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-18 提出、単体)では、売上高99.1億円、営業利益2.6億円、経常利益2.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.3億円です。従業員数は303人、平均年間給与は5,649,590円、平均年齢は44.4歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の77.9億円から27.2%増でした。直近で確認できる計画資料は「わかもと製薬 適時開示資料(2020-05-27)」(2020-05-27 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 4512
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 医薬品
- 法人番号
- 1010001035010
- EDINET コード
- E00928
- 正式表記
- わかもと製薬
- 英文社名
- WAKAMOTO PHARMACEUTICAL CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区日本橋本町二丁目2番2号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 34億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
わかもと製薬の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
わかもと製薬の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 99.1億円 |
| 営業利益 | 2.6億円 |
| 経常利益 | 2.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.3億円 |
| 総資産 | 165億円 |
| 純資産 | 120.1億円 |
| 従業員数 | 303人 |
| 平均年間給与 | 5,649,590円 |
| 平均年齢 | 44.4歳 |
| 平均勤続年数 | 17年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 85% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 2.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 72.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
わかもと製薬の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社の事業セグメントは、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」及び「不動産賃貸業」で構成されており、当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。医薬事業・・・・・・眼科領域を主として、先発医薬品・ジェネリック医薬品並びに医療機器、健康食品の製造販売を行っております。ヘルスケア事業・・・主力製品である「強力わかもと」に加え、薬用歯みがき「アバンビーズ」シリーズ及びフェムケア商品の「フェミフローラ」等の製造販売を行っております。グローバル事業・・・アジア圏、ヨーロッパ圏を中心として、「強力わかもと」などの製品および医薬品原料の輸出並びに新たなライセンスイン・アウトの活動を行っています。また、国内において受託製造、診断薬及び原料の製造販売を行っております。不動産賃貸業・・・・コレド室町関連の賃貸業が主たる事業であります。 上記の区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 事業の系統図は次のとおりであります。 〔事業系統図〕」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 474 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。 当社事業を取り巻く環境としては、医薬事業では毎年の薬価改定による薬剤費の引き下げが継続的に推し進められ、収益低減圧力にさらされていますが、眼科領域のスペシャリティファーマとして医薬品、医療機器、健康食品を含めたフルラインアップで事業機会拡大を探っているところです。一方、ヘルスケア事業では、動画広告、WEBディスプレイ広告、店舗販促、デジタル販促、ノベルティ付きパック品企画等を実施し、需要の掘り起こしを行っているところです。また、グルーバル事業は、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア圏におけるライセンスイン・アウトの活動、中国越境ECの拡大、乳酸菌事業の拡大に努めているところです。 当社は一昨年経営理念を刷新すると共に、経営理念を実現するためのマテリアリティ(重要な経営課題)を特定し、事業戦略・財務戦略・サステナビリティ戦略を立て、経営戦略の骨子として、「2024-2028年度中期経営計画(Wakamoto 100―承継と挑戦―)」を策定いたしました。この中期経営計画を遂行する事が当社の企業価値の持続的な向上につながると考えています。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 3,208 字)
わかもと製薬の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
提携・アライアンス
「2)ロート製薬との業務提携を通じて、新規医薬品及びヘルスケア製品の共同開発と 販売提携を推進する。」
原典 p.2・2020-05-27・原文一致
わかもと製薬の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2020-05-27 わかもと製薬 適時開示資料(2020-05-27)
- EDINET2026-06-18 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-20 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
医薬品の上場企業の中で
このデータベースに収録した医薬品の上場企業は 80 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 19 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 40 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 62 社の中央値は 143.7億円、最大は 第一三共(4568)の 1.81兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 12 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 5億円、最大は ラクオリア創薬(4579)の 46.9億円(2028年12月期 目標)です。
同じ業種(医薬品)の会社
- 住友ファーマ(4506): 2028年度のROE目標は10%
- アンジェス(4563): 2026年度 通期 計画の売上高業績予想は13.3億円
- 第一三共(4568): 2025年度のROE目標は16%以上
- デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576): 2026年12月期の売上高業績予想は3億円
- ラクオリア創薬(4579): 2028年12月期 目標の売上高目標は46.9億円
- シンバイオ製薬(4582): 2026年度の売上高業績予想は38.9億円
- カイオム・バイオサイエンス(4583): 2025年度の売上高業績予想は5億円
- キッズウェル・バイオ(4584): 2026年度 (見通し)の売上高業績予想は50億円〜60億円
よくある質問
わかもと製薬の売上高は?
2026年3月期の売上高は99.1億円です(有価証券報告書・単体)。
わかもと製薬の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,649,590円(平均年齢44.4歳)です。
わかもと製薬の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「わかもと製薬 適時開示資料(2020-05-27)」(2020-05-27 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
わかもと製薬の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
わかもと製薬の証券コードと上場市場は?
証券コードは 4512、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は医薬品です(法人番号 1010001035010)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。