ダブルエー
7683・プライム(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績
ダブルエー(証券コード 7683)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は渋谷区恵比寿一丁目20番18号、決算日は1月31日、資本金は16.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年1月期、2026-04-27 提出、連結)では、売上高233.3億円、営業利益10.7億円、経常利益11.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)6.9億円です。従業員数は566人、平均年間給与は4,103,000円、平均年齢は29歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「ダブルエー 適時開示資料(2024-04-30)」(2024-04-30 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 7683
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 小売業
- 法人番号
- 2011001053257
- EDINET コード
- E35170
- 正式表記
- ダブルエー
- 英文社名
- WA,Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 渋谷区恵比寿一丁目20番18号
- 決算日
- 1月31日
- 資本金
- 16.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ダブルエーの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ダブルエーの業績(2026年1月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年1月期 |
|---|---|
| 売上高 | 233.3億円 |
| 営業利益 | 10.7億円 |
| 経常利益 | 11.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 6.9億円 |
| 総資産 | 134.6億円 |
| 純資産 | 110.6億円 |
| 従業員数 | 566人 |
| 平均年間給与 | 4,103,000円 |
| 平均年齢 | 29歳 |
| 平均勤続年数 | 4.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 52.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 4.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 82.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-04-27 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
ダブルエーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、連結子会社(CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED、江蘇京海服装貿易有限公司、CAPITAL SEA SHOES LIMITED、株式会社卑弥呼)の計5社で構成されており、婦人靴の企画・販売事業と婦人服の企画・販売事業の2つを事業セグメントとした、自社商品の企画・販売に取り組んでおります。 また、2025年4月1日を効力発生日として、ヒロタ株式会社より31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)事業を譲り受けました。 以下、当社グループの事業について、商品の企画開発業務、検査検品業務及び販売業務に分けてその内容を記載いたします。 (1)商品の企画開発業務 国内外のファッショントレンドの市場調査を行うことに加え、定期的に商品企画スタッフが販売員として実際に店頭に立ち、よりリアルな意見や要望を聞くことによって、消費者ニーズや販売員のニーズをとらえ反映させることに尽力しております。その後、商品の企画(素材・製法・デザイン等)を具体的に立案した後に、パートナー工場へ相当数のサンプル商品の製造を依頼し、履き心地、素材感、安全性、試着時のシルエットなど多方面から検討し、商品化の決定を行っております。」
有価証券報告書(2026-04-27 提出)・冒頭のみ引用(全 2,804 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、企業理念「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の下に、株主をはじめ、顧客、取引先、従業員ひいては社会全体との共栄及び当社グループの持続的な成長と企業価値の最大化を目指して事業展開を行っております。 (2)経営戦略等 当社グループは、婦人靴及び婦人服を中心とした自社商品の企画開発及び販売を主な事業としており、仕入コスト及び物流コストの圧縮と、販売チャネルの拡大及び販売促進プロモーションの強化等の取組みが業績に大きく影響いたします。そのため、当社グループは、創業以来、靴業界における既存サプライチェーンの見直しを図り極力省力化させることで、販売価格に転嫁される中間マージンの低減に努めてまいりました。今後は、それらの一層の効率化を図るとともに、各販売チャネルの特性に合わせたブランドポートフォリオの最適化に留意しながら、持続可能なビジネスの展開に取り組んでまいります。」
有価証券報告書(2026-04-27 提出)・冒頭のみ引用(全 4,286 字)
ダブルエーの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「4つの成長戦略を着実に実行することで中期経営計画の達成を目指す」
原典 p.17・2024-04-30・原文一致
ダブルエーの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2024-04-30 ダブルエー 適時開示資料(2024-04-30)
- EDINET2026-09-14 半期報告書(2026-02-01〜2027-01-31)
- EDINET2026-04-27 有価証券報告書(2025-02-01〜2026-01-31)
- EDINET2025-09-12 半期報告書(2025-02-01〜2026-01-31)
小売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。
同じ業種(小売業)の会社
- ジェイグループホールディングス(3063): 2027年2月期の売上高業績予想は133億円
- マーケットエンタープライズ(3135): 2026年6月期の売上高目標は300億円
- ミラタップ(3187): FY2026の売上高目標は170億円
- ゼネラル・オイスター(3224): 2027年3月期の売上高業績予想は43.8億円
- バルニバービ(3418): 2030年7月期の売上高目標は223.8億円
- ベガコーポレーション(3542): 2029年3月期の売上高目標は273億円
- バロックジャパンリミテッド(3548): 2021年1月期の売上高目標は1,000億円
- スタジオアタオ(3550): 2029年2月期の売上高目標は53億円
よくある質問
ダブルエーの売上高は?
2026年1月期の売上高は233.3億円です(有価証券報告書・連結)。
ダブルエーの平均年収は?
2026年1月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,103,000円(平均年齢29歳)です。
ダブルエーの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「ダブルエー 適時開示資料(2024-04-30)」(2024-04-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
ダブルエーの決算日は?
1月31日です(EDINET コードリスト)。
ダブルエーの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7683、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 2011001053257)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。