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中期経営計画しらべ

バロックジャパンリミテッド

3548・プライム(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績

バロックジャパンリミテッド(証券コード 3548)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は目黒区青葉台4-7-7 青葉台ヒルズ11階、決算日は2月末日、資本金は82.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年2月期、2026-05-28 提出、連結)では、売上高515億円、営業利益3.2億円、経常利益3.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)3.7億円です。従業員数は1,266人、平均年間給与は3,615,976円、平均年齢は30.5歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「バロックジャパンリミテッド 適時開示資料(2017-03-15)」(2017-03-15 開示)です。資料に記載された2021年1月期の売上高目標は1,000億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
3548
市場
プライム(内国株式)
業種
小売業
法人番号
9013201014379
EDINET コード
E32697
正式表記
バロックジャパンリミテッド
英文社名
Baroque Japan Limited
本店所在地(EDINET の記載)
目黒区青葉台4-7-7 青葉台ヒルズ11階
決算日
2月末日
資本金
82.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

バロックジャパンリミテッドの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2021年1月期1,000億円目標原典 p.3
2017-03-15 開示
引用: 「2021年1月期に 売上1,000億円、経常利益110億円企業を目指します。」

バロックジャパンリミテッドの業績(2026年2月期・有価証券報告書)

項目2026年2月期
売上高515億円
営業利益3.2億円
経常利益3.8億円
当期純利益(親会社株主に帰属)3.7億円
総資産325.9億円
純資産147.1億円
従業員数1,266人
平均年間給与3,615,976円
平均年齢30.5歳
平均勤続年数7年
男女の賃金の差異(男性=100)62.5%
男性の育児休業取得率66.7%

計算値: 営業利益率 0.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 45.1%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-05-28 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

バロックジャパンリミテッドの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社バロックジャパンリミテッド(当社)及び連結子会社4社(BAROQUE HK LIMITED、巴羅克(上海)貿易有限公司、BAROQUE USA LIMITED、株式会社バロックトレーディング)により構成され、主に女性向け衣料及び服飾雑貨の製造小売業、いわゆるSPA(「Speciality store retailer of Private label Apparel」の略語)として、衣料品及び服飾品の企画及び販売を行っております。なお、当社グループの事業は、衣料品及び服飾雑貨等の企画及び販売に係る事業(以下「衣料品等の企画販売事業」)を単一の報告セグメントとしているため、セグメント別の記載をしておりません。当社グループの各事業区分の特徴は次の通りです。」
有価証券報告書(2026-05-28 提出)・冒頭のみ引用(全 5,479 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものです。 (1) 経営の基本方針当社グループは「挑戦」を企業理念とし、「BAROQUE発の文化を世界へ発信する」という目標に向けて、世界中のお客様から支持されるグローバル企業を目指しております。その「挑戦」をより具現化する為に、“Enjoy life more.”「もっと人生を楽しもう。」をCorporate Sloganに、小売業の未来を変えることを“OUR MISSION”に掲げ、Innovationを通じて、新しい社会の姿を提案します。 (2)会社の対処すべき課題当連結会計年度の業績を踏まえ、2027年2月期からの2年間を「業績の回復・新規事業の創出期間」と位置付けた「新中期経営計画 2027-2028」を策定いたしました。当該計画に基づき、筋肉質な経営体質への転換と収益性の高い新たな成長事業の創出を目指し、以下の課題に取り組んで参ります。 1 アパレル事業の業績回復イ.国内事業 高収益ブランドへの経営資源の集中投下と成長期待のあるブランドの出店拡大を継続するとともに、売上高100億円超の新規ブランドの開発、グローバルブランドの創出に注力して参ります。」
有価証券報告書(2026-05-28 提出)・冒頭のみ引用(全 1,484 字)

バロックジャパンリミテッドの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「 現在本社で働く外国籍の比率は3%程度であるが、5年後には10%へ引き上げる  グローバル展開を進める中で国籍の多様化を図る」
原典 p.16・2019-04-15・原文一致

バロックジャパンリミテッドの計画資料・開示書類

小売業の上場企業の中で

このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。

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よくある質問

バロックジャパンリミテッドの中期経営計画の売上目標は?

2021年1月期の売上高目標は1,000億円です(2017-03-15 開示の資料 3 ページ)。

バロックジャパンリミテッドの売上高は?

2026年2月期の売上高は515億円です(有価証券報告書・連結)。

バロックジャパンリミテッドの平均年収は?

2026年2月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は3,615,976円(平均年齢30.5歳)です。

バロックジャパンリミテッドの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「バロックジャパンリミテッド 適時開示資料(2017-03-15)」(2017-03-15 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

バロックジャパンリミテッドの決算日は?

2月末日です(EDINET コードリスト)。

バロックジャパンリミテッドの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3548、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 9013201014379)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。