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中期経営計画しらべ

トップカルチャー

7640・スタンダード(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績

トップカルチャー(証券コード 7640)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は新潟市西区小針4丁目9番1号、決算日は10月31日、資本金は20.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年10月期、2026-01-29 提出、連結)では、売上高173.3億円、営業利益△3.9億円、経常利益△4.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△7.3億円です。従業員数は192人、平均年間給与は4,988,000円、平均年齢は43.5歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「トップカルチャー 適時開示資料(2021-07-15)」(2021-07-15 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
7640
市場
スタンダード(内国株式)
業種
小売業
法人番号
1110001003592
EDINET コード
E03336
正式表記
トップカルチャー
英文社名
TOP CULTURE Co.,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
新潟市西区小針4丁目9番1号
決算日
10月31日
資本金
20.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

トップカルチャーの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

トップカルチャーの業績(2025年10月期・有価証券報告書)

項目2025年10月期
売上高173.3億円
営業利益△3.9億円
経常利益△4.8億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△7.3億円
総資産147.9億円
純資産7.7億円
従業員数192人
平均年間給与4,988,000円
平均年齢43.5歳
平均勤続年数17.8年
男女の賃金の差異(男性=100)47%
男性の育児休業取得率0%

計算値: 営業利益率 -2.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 5.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-01-29 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

トップカルチャーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社及び連結子会社4社の5社で構成されております。 事業コンセプト「日常的エンターテイメントの提供」(後述)を掲げ、地域社会に密着した、家族みんなで楽しめる「コミュニティのための場」の提供を理念に、蔦屋書店事業(小売店舗の運営)を主な事業としております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 事業区分事業の内容会社名蔦屋書店事業書籍、文具、雑貨等の販売と音楽・映像ソフトの販売及びレンタルを主な事業内容とし、さらに各事業に関するその他のサービス等を含め、日常生活に密着したエンターテイメントの提供を行う大型複合店舗「蔦屋書店」を中心として展開しております。(当社)(株)トップカルチャーゲーム・トレーディングカード事業古本、ゲーム、トレーディングカード、音楽・映像ソフト等の販売や買取を主な事業内容としており、「古本市場トップブックス」及び「ふるいちトップブックス」の店舗展開を行っております。(連結子会社)(株)トップブックススポーツ関連事業サッカークラブ及びサッカースクールの運営並びにスポーツ施設の企画・経営等を事業内容とし、アマチュアリーグに所属する「グランセナ新潟フットボールクラブ」のほか、「グランセナサッカースクール」、「グランセナ新潟サッカースタジアム」及び「グランセナ保育園」の運営を行っております。」
有価証券報告書(2026-01-29 提出)・冒頭のみ引用(全 801 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社グループは「商業を通じて、地域社会に信頼される誠実な企業でありたい。」という社是のもと、1986年に創業いたしました。翌1987年に日本で初めて、それまで個々の専門店で提供されていた書籍、文具、音楽、映像など身の回りのエンターテイメントの数々を一店舗に集約した大型複合小売店舗「蔦屋書店」を開店いたしました。当社グループは「日常的エンターテイメントの提供」を事業コンセプトに、お客様にご愛顧いただける店舗創りを目指すと共に、情報技術を活用して徹底したローコストオペレーションに取り組み、事業の拡大と業績の向上に取り組んでまいります。事業コンセプト: 「日常的エンターテイメント」の提供(日常生活に欠かせない、身近で文化的な商品・情報を一店舗に集約することで、お子様からご年配の方まで、家族みんなで楽しめる「空間と時間」の提供) (2) 目標とする経営指標 当社グループは2023年8月17日に、中期経営計画の最終年度である2026年10月期の目標を以下のとおり設定し公表いたしました。」
有価証券報告書(2026-01-29 提出)・冒頭のみ引用(全 1,883 字)

トップカルチャーの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

提携・アライアンス

「当社は、TSUTAYAチェーン最大のフランチャイジーとして、CCCとの連携を強化し、「新 しい蔦屋書店/TSUTAYA」の創出にチャレンジするとともに、地域における書店の存在意 義を見つめなおし、「楽・学・遊・働」基地としての書店を、展開してまいります。」
原典 p.4・2021-07-15・原文一致
「相互のサービス連携を強化しグループ全体の売上高向上を目指してまいります。」
原典 p.2・2023-08-17・原文一致
「 「“持続可能な書店”を創り出す」を共通目標とし株式会社トーハンとの連携を強化する」
原典 p.54・2023-08-17・原文一致

トップカルチャーの計画資料・開示書類

小売業の上場企業の中で

このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。

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よくある質問

トップカルチャーの売上高は?

2025年10月期の売上高は173.3億円です(有価証券報告書・連結)。

トップカルチャーの平均年収は?

2025年10月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,988,000円(平均年齢43.5歳)です。

トップカルチャーの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「トップカルチャー 適時開示資料(2021-07-15)」(2021-07-15 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

トップカルチャーの決算日は?

10月31日です(EDINET コードリスト)。

トップカルチャーの証券コードと上場市場は?

証券コードは 7640、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 1110001003592)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。