ゼンショーホールディングス
7550・プライム(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績
ゼンショーホールディングス(証券コード 7550)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は港区港南二丁目18番1号、決算日は3月31日、資本金は475億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高1.26兆円、営業利益814.4億円、経常利益782.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)458.1億円です。従業員数は20,626人、平均年間給与は8,302,000円、平均年齢は39.4歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 7550
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 小売業
- 法人番号
- 2010401045277
- EDINET コード
- E03291
- 正式表記
- ゼンショーホールディングス
- 英文社名
- ZENSHO HOLDINGS CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区港南二丁目18番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 475億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ゼンショーホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ゼンショーホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1.26兆円 |
| 営業利益 | 814.4億円 |
| 経常利益 | 782.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 458.1億円 |
| 総資産 | 9,603.6億円 |
| 純資産 | 3,414.5億円 |
| 従業員数 | 20,626人 |
| 平均年間給与 | 8,302,000円 |
| 平均年齢 | 39.4歳 |
| 平均勤続年数 | 8.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 69.7% |
| 男性の育児休業取得率 | 48.5% |
計算値: 営業利益率 6.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 35.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
ゼンショーホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び関係会社 174社の計175社により構成されており、フード業の経営を幅広く行っております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 (1) グローバルすき家セグメント(グループ売上シェア:24.9%)(株)すき家及び泉盛餐飲(上海)有限公司、台湾善商股份有限公司やZENSHO (THAILAND) CO., LTD.、ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE ALIMENTOS LTDA等の海外子会社は、日本国内と中国、東南アジア及び中南米で牛丼チェーンの「すき家」を直営展開しており、ご家族やグループなど幅広いお客様に、主力の牛丼を中心に安全で美味しい商品を手軽な価格で提供しております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,080 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という創業当初からの企業理念を更に進化させ「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおう」企業であり続けるために、人種・宗教・民族文化が生み出す様々な対立を乗り越え、お互いに協力し、人類全体が平和的に共生できる「食のインフラ」の構築を通じて、この責任を全うしてまいります。そのためにフード業を幅広く展開し、世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供するという使命をもって、グローバルに事業を展開しております。安全で質の高い商品とサービスをお客様に提供するため、メニューの開発から食材の調達、製造・加工、物流、販売に至る全過程を自ら企画・設計し、一貫してコントロールするMMD(マス・マーチャンダイジング・システム)の構築に努めております。MMDを実践することで、より幅広い層のお客様に、いつでも、気軽に利用していただける店舗づくりを実現し、業容の一層の拡大と効率化を図り、株主価値の増大に努めてまいります。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 3,530 字)
ゼンショーホールディングスの計画資料・開示書類
小売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。
同じ業種(小売業)の会社
- ジェイグループホールディングス(3063): 2027年2月期の売上高業績予想は133億円
- マーケットエンタープライズ(3135): 2026年6月期の売上高目標は300億円
- ミラタップ(3187): FY2026の売上高目標は170億円
- ゼネラル・オイスター(3224): 2027年3月期の売上高業績予想は43.8億円
- バルニバービ(3418): 2030年7月期の売上高目標は223.8億円
- ベガコーポレーション(3542): 2029年3月期の売上高目標は273億円
- バロックジャパンリミテッド(3548): 2021年1月期の売上高目標は1,000億円
- スタジオアタオ(3550): 2029年2月期の売上高目標は53億円
よくある質問
ゼンショーホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は1.26兆円です(有価証券報告書・連結)。
ゼンショーホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,302,000円(平均年齢39.4歳)です。
ゼンショーホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
ゼンショーホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7550、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 2010401045277)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。