パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
7532・プライム(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(証券コード 7532)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は渋谷区道玄坂二丁目25番12号、決算日は6月30日、資本金は236.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-25 提出、連結)では、売上高2.45兆円、営業利益1,748.4億円、経常利益1,775.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1,100.9億円です。従業員数は17,784人、平均年間給与は6,904,384円、平均年齢は42.5歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 7532
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 小売業
- 法人番号
- 7013201016303
- EDINET コード
- E03280
- 正式表記
- パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
- 英文社名
- Pan Pacific International Holdings Corporation
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 渋谷区道玄坂二丁目25番12号
- 決算日
- 6月30日
- 資本金
- 236.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの業績(2026年6月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年6月期 |
|---|---|
| 売上高 | 2.45兆円 |
| 営業利益 | 1,748.4億円 |
| 経常利益 | 1,775.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 1,100.9億円 |
| 総資産 | 1.6兆円 |
| 純資産 | 7,364.3億円 |
| 従業員数 | 17,784人 |
| 平均年間給与 | 6,904,384円 |
| 平均年齢 | 42.5歳 |
| 平均勤続年数 | 16年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 52.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 80% |
計算値: 営業利益率 7.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 46%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-09-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、連結子会社70社、非連結子会社8社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社5社により構成されております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。 セグメントの名称会社名事業内容国内事業(株)ドン・キホーテ(株)長崎屋UDリテール(株)ビッグコンビニエンス&ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」、ファミリー向け総合ディスカウントストアの「MEGAドン・キホーテ」及び「MEGAドン・キホーテUNY」等の店舗を全国にチェーン展開する小売業を営んでおります。ユニー(株)アピタ及びピアゴ等の業態を展開し、衣・食・住・余暇にわたる総合小売業を営んでおります。カネ美食品(株)寿司・揚物・惣菜等の小売業及びコンビニエンスストア向けの弁当の製造及び販売を行っております。(株)パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス(株)UCSクレジットカード事業、電子マネー事業、保険代理店事業等を行っております。」
有価証券報告書(2026-09-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,072 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社グループは、「ビッグコンビニエンス&ディスカウントストア」を事業コンセプトとする時間消費型小売業「ドン・キホーテ」を中核企業として、「顧客最優先主義」を企業原理に掲げ、「企業価値の拡大」を経営の基本方針として事業活動を行っております。この企業原理及び経営の基本方針のもと、お客さまに満足いただける商品の質や価格及びサービスの提供を実践し、あわせて当社グループ独自のユニークな営業施策を推進しながら、お客さまと感動を共有できる店舗運営を心がけ、豊かな生活文化の創造を実現していく所存です。また、個店経営を徹底し地域密着型の店舗としてお客さまの日々の生活を支え、地域社会になくてはならない存在となり、最もお客さまに支持される店舗を目指してまいります。当社グループは、お客さまが小売業に求めている購買動機は、「より便利に(CV:コンビニエンス)」、「より安く(D:ディスカウント)」、「より楽しく(A:アミューズメント)」という3点に集約されていると考えております。当社グループは、この3点の頭文字を取って、事業コンセプトを「CV+D+A」と掲げております。」
有価証券報告書(2026-09-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,819 字)
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの計画資料・開示書類
- EDINET2026-09-25 有価証券報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
小売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。
同じ業種(小売業)の会社
- ジェイグループホールディングス(3063): 2027年2月期の売上高業績予想は133億円
- マーケットエンタープライズ(3135): 2026年6月期の売上高目標は300億円
- ミラタップ(3187): FY2026の売上高目標は170億円
- ゼネラル・オイスター(3224): 2027年3月期の売上高業績予想は43.8億円
- バルニバービ(3418): 2030年7月期の売上高目標は223.8億円
- ベガコーポレーション(3542): 2029年3月期の売上高目標は273億円
- バロックジャパンリミテッド(3548): 2021年1月期の売上高目標は1,000億円
- スタジオアタオ(3550): 2029年2月期の売上高目標は53億円
よくある質問
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの売上高は?
2026年6月期の売上高は2.45兆円です(有価証券報告書・連結)。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの平均年収は?
2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,904,384円(平均年齢42.5歳)です。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの決算日は?
6月30日です(EDINET コードリスト)。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7532、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 7013201016303)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。