大黒屋ホールディングス
6993・スタンダード(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績
大黒屋ホールディングス(証券コード 6993)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は港区港南四丁目1番8号、決算日は3月31日、資本金は66.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高114.7億円、営業利益△6.5億円、経常利益△8.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△20.5億円です。従業員数は140人、平均年間給与は4,764,000円、平均年齢は59.9歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の102.3億円から12.1%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6993
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 小売業
- 法人番号
- 1010401034636
- EDINET コード
- E01891
- 正式表記
- 大黒屋ホールディングス
- 英文社名
- Daikokuya Holdings Co.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区港南四丁目1番8号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 66.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
大黒屋ホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
大黒屋ホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 114.7億円 |
| 営業利益 | △6.5億円 |
| 経常利益 | △8.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △20.5億円 |
| 総資産 | 100.7億円 |
| 純資産 | 59.6億円 |
| 従業員数 | 140人 |
| 平均年間給与 | 4,764,000円 |
| 平均年齢 | 59.9歳 |
| 平均勤続年数 | 23.7年 |
計算値: 営業利益率 -5.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 59.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
大黒屋ホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び連結対象会社6社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しております。 (質屋、古物売買業) 子会社の大黒屋において、質屋営業法に基づく質屋業並びに古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の買取と販売とを行っております。 なお、英国のSFLグループにつきましては、2026年3月27日に、株式を譲渡し、当社の連結範囲から除外しております。(電機事業) 当社の製品は、産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群から構成されており、産業用照明器具群と電気工事材群は、各地区の代行店及び代理店を通じて販売しております。制御機器群は、主としてOEM商品、特定ユーザー向け商品として販売をしております。なお、当連結会計年度における、電機事業に係る主要な関係会社の異動はありません。 (事業系統図)当社グループの事業系統図は次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 481 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの基本方針は、「大黒屋事業の再構築」による強固な成長基盤の構築と「中長期の成長領域の創出」による新たな収益源の獲得にあります。 「大黒屋事業の再構築」の施策としては、以下を推進してまいります。 1 期間損益の黒字化(在庫積上げによる売上回復、仕入と販売価格の適正化・コスト削減による構造改革) 2 経営体制の整備・経営管理の高度化(経営人材の招聘、採算・予実管理の仕組み化) 「中長期の成長領域の創出」としては、以下を推進してまいります。 1 事業領域の拡張・将来に向けた投資(新規領域のM&A推進、法人向け金融分野への進出) 2 事業規模の拡大に向けた資金調達(銀行調達の高度化、資金調達の多様化) 上記の中長期での施策を携え、2031年3月期を最終年度とする中期経営計画では、業績目標として、リユース事業の売上300億円規模、営業利益40億円規模、法人向け金融事業の営業利益10億円、グループ合計営業利益50億円を掲げております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,048 字)
大黒屋ホールディングスの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-12 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-27 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
小売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。
同じ業種(小売業)の会社
- ジェイグループホールディングス(3063): 2027年2月期の売上高業績予想は133億円
- マーケットエンタープライズ(3135): 2026年6月期の売上高目標は300億円
- ミラタップ(3187): FY2026の売上高目標は170億円
- ゼネラル・オイスター(3224): 2027年3月期の売上高業績予想は43.8億円
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- ベガコーポレーション(3542): 2029年3月期の売上高目標は273億円
- バロックジャパンリミテッド(3548): 2021年1月期の売上高目標は1,000億円
- スタジオアタオ(3550): 2029年2月期の売上高目標は53億円
よくある質問
大黒屋ホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は114.7億円です(有価証券報告書・連結)。
大黒屋ホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,764,000円(平均年齢59.9歳)です。
大黒屋ホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
大黒屋ホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6993、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 1010401034636)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
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