Japan Eyewear Holdings
5889・プライム(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績
Japan Eyewear Holdings(証券コード 5889)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は鯖江市吉江町712番地2、決算日は1月31日、資本金は10百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年1月期、2026-04-23 提出、単体)では、売上高10.7億円、営業利益4.9億円、経常利益17.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)16.1億円です。従業員数は637人、平均年間給与は6,102,245円、平均年齢は42.1歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 5889
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 小売業
- 法人番号
- 6010001202919
- EDINET コード
- E39074
- 正式表記
- Japan Eyewear Holdings
- 英文社名
- Japan Eyewear Holdings
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 鯖江市吉江町712番地2
- 決算日
- 1月31日
- 資本金
- 10百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
Japan Eyewear Holdingsの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
Japan Eyewear Holdingsの業績(2026年1月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年1月期 |
|---|---|
| 売上高 | 10.7億円 |
| 営業利益 | 4.9億円 |
| 経常利益 | 17.4億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 16.1億円 |
| 総資産 | 234億円 |
| 純資産 | 111.9億円 |
| 従業員数 | 637人 |
| 平均年間給与 | 6,102,245円 |
| 平均年齢 | 42.1歳 |
| 平均勤続年数 | 6.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 60% |
| 男性の育児休業取得率 | 65% |
計算値: 営業利益率 45.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 47.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-04-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
Japan Eyewear Holdingsの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社および連結子会社11社で構成され、眼鏡の製造・販売を主たる事業としており、持株会社であるJapan Eyewear Holdings株式会社と、事業を担う金子眼鏡グループとフォーナインズグループから構成されています。2026年1月期においては、連結売上のうち、約65%を金子眼鏡グループが、約35%をフォーナインズグループが占めています。世界トップクラスの高価格アイウェアブランドとしての地位を確立することを目指し、国内外における直営店展開のさらなる積極化を通じ、グローバルの一角を占める企業となるべく邁進してまいります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)各グループの概要 当社グループは、世界を代表する眼鏡生産地「福井・鯖江」の熟練したクラフツマンシップにより自社で企画・デザインする高品質の眼鏡を製造し、ブランドの世界観を表現した独自の店舗を中心に販売しています。a.金子眼鏡事業 金子眼鏡グループは1958年に眼鏡卸売業として創業し、現在は眼鏡の企画・製造・販売を行っています。2026年1月期においては、売上高の約9割を直営店を通じた小売販売が占めています。」
有価証券報告書(2026-04-23 提出)・冒頭のみ引用(全 2,536 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社グループは、金子眼鏡株式会社と株式会社フォーナインズという二つのブランドを保有しており、両ブランドの世界観・ロイヤルユーザー・販売網は、両社独自の強みであります。それぞれの戦略・ブランド・店舗網を尊重しつつ、両社にとってメリットの多い領域では前向きに事業提携・シナジーを追求することで、当社グループの持続的な成長と当社グループ全体の事業価値の極大化に取り組んでまいります。 (2)経営環境及び経営戦略眼鏡小売市場は、高齢化の進展による老視人口の増加、また、パソコン・スマートフォン等の電子デバイスの普及に伴う若年層の視力低下、眼精疲労、スマホ老眼の増加など、眼鏡需要増加の事象も見られます。また、個人のライフスタイルや価値観の変化に伴いお客様のニーズが多様化することで、眼鏡小売市場は低価格帯と高価格帯に二極化しており、それぞれの市場は堅調に推移しています。当社グループは、日本発の世界トップクラスの高価格アイウェアブランドを目指しており、高級感を求める顧客の要求を常に意識し、改善・改革に取り組んでいます。」
有価証券報告書(2026-04-23 提出)・冒頭のみ引用(全 2,995 字)
Japan Eyewear Holdingsの計画資料・開示書類
- EDINET2026-09-14 半期報告書(2026-02-01〜2027-01-31)
- EDINET2026-04-23 有価証券報告書(2025-02-01〜2026-01-31)
- EDINET2025-09-12 半期報告書(2025-02-01〜2026-01-31)
小売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。
同じ業種(小売業)の会社
- ジェイグループホールディングス(3063): 2027年2月期の売上高業績予想は133億円
- マーケットエンタープライズ(3135): 2026年6月期の売上高目標は300億円
- ミラタップ(3187): FY2026の売上高目標は170億円
- ゼネラル・オイスター(3224): 2027年3月期の売上高業績予想は43.8億円
- バルニバービ(3418): 2030年7月期の売上高目標は223.8億円
- ベガコーポレーション(3542): 2029年3月期の売上高目標は273億円
- バロックジャパンリミテッド(3548): 2021年1月期の売上高目標は1,000億円
- スタジオアタオ(3550): 2029年2月期の売上高目標は53億円
よくある質問
Japan Eyewear Holdingsの売上高は?
2026年1月期の売上高は10.7億円です(有価証券報告書・単体)。
Japan Eyewear Holdingsの平均年収は?
2026年1月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,102,245円(平均年齢42.1歳)です。
Japan Eyewear Holdingsの決算日は?
1月31日です(EDINET コードリスト)。
Japan Eyewear Holdingsの証券コードと上場市場は?
証券コードは 5889、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 6010001202919)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。