セブン&アイ・ホールディングス
3382・プライム(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績
セブン&アイ・ホールディングス(証券コード 3382)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は千代田区二番町8番地8、決算日は2月末日、資本金は500億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年2月期、2026-05-20 提出、連結)では、売上高8.89兆円、営業利益4,229.9億円、経常利益3,774.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2,927.6億円です。従業員数は35,967人、平均年間給与は8,550,415円、平均年齢は45.1歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3382
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 小売業
- 法人番号
- 1010001095203
- EDINET コード
- E03462
- 正式表記
- セブン&アイ・ホールディングス
- 英文社名
- Seven & i Holdings Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区二番町8番地8
- 決算日
- 2月末日
- 資本金
- 500億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
セブン&アイ・ホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
セブン&アイ・ホールディングスの業績(2026年2月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年2月期 |
|---|---|
| 売上高 | 8.89兆円 |
| 営業利益 | 4,229.9億円 |
| 経常利益 | 3,774.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2,927.6億円 |
| 総資産 | 9.14兆円 |
| 純資産 | 3.65兆円 |
| 従業員数 | 35,967人 |
| 平均年間給与 | 8,550,415円 |
| 平均年齢 | 45.1歳 |
| 平均勤続年数 | 17.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 78.6% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 4.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 39.9%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-05-20 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
セブン&アイ・ホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社を純粋持株会社とする154社(当社を含む)によって形成される、流通業を中心とする企業グループであり、主として国内コンビニエンスストア事業、海外コンビニエンスストア事業を行っております。各種事業内容と主な会社名及び会社数は次のとおりであり、当区分は報告セグメントの区分と一致しております。なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。また、当社は、2026年4月9日開催の取締役会において、事業セグメントの変更を決議しました。これによるセグメント区分の変更内容を反映した各種事業内容と主な会社名及び会社数につきましては8~9ページに記載の[ご参考(新セグメント)]のとおりです。」
有価証券報告書(2026-05-20 提出)・冒頭のみ引用(全 2,540 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものになります。(1)経営の基本方針当社は、2025年9月からコンビニエンスストア(CVS)事業に特化した新たな体制となり、それに先立ち、同年8月に「7-Elevenの変革」と題した計画(以下、「変革プラン」)を発表しました。これは当社初の真のグローバル戦略計画であり、グローバル企業として成長するための優先事項とその達成方法を明確に定義したものです。本計画の策定により、7-Elevenとしての方向性の統一感と一体感の醸成を実現しています。さらに、本計画の迅速な実行と達成を確実にするため、コミュニケーション、スピード、アカウンタビリティの観点からマネジメントプロセスとその仕組みを抜本的に改革しました。当社は、グローバルで展開する7-Elevenとして、他社にはないスケールとユニークなビジネスモデルがあり、まだまだ大きなポテンシャルがあります。文字どおり一つの7-Elevenブランドとして一貫性のある統合された成長戦略を、規律あるマネジメントプロセスと各事業会社へのエンパワーメントを通じた自律的運営を実行することで、当社の企業価値及び株主価値を一層向上させてまいります。」
有価証券報告書(2026-05-20 提出)・冒頭のみ引用(全 2,293 字)
セブン&アイ・ホールディングスの計画資料・開示書類
小売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。
同じ業種(小売業)の会社
- ジェイグループホールディングス(3063): 2027年2月期の売上高業績予想は133億円
- マーケットエンタープライズ(3135): 2026年6月期の売上高目標は300億円
- ミラタップ(3187): FY2026の売上高目標は170億円
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- バロックジャパンリミテッド(3548): 2021年1月期の売上高目標は1,000億円
- スタジオアタオ(3550): 2029年2月期の売上高目標は53億円
よくある質問
セブン&アイ・ホールディングスの売上高は?
2026年2月期の売上高は8.89兆円です(有価証券報告書・連結)。
セブン&アイ・ホールディングスの平均年収は?
2026年2月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,550,415円(平均年齢45.1歳)です。
セブン&アイ・ホールディングスの決算日は?
2月末日です(EDINET コードリスト)。
セブン&アイ・ホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3382、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 1010001095203)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。