しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

エー・ピーホールディングス

3175・スタンダード(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績

エー・ピーホールディングス(証券コード 3175)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は港区高輪三丁目25番23号京急第2ビル1階、決算日は3月31日、資本金は50百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-26 提出、連結)では、売上高218.2億円、営業利益8.5億円、経常利益7.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)11.4億円です。従業員数は735人、平均年間給与は5,249,000円、平均年齢は43.3歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の210.7億円から3.6%増でした。直近で確認できる計画資料は「エー・ピーホールディングス 適時開示資料(2026-05-29)」(2026-05-29 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
3175
市場
スタンダード(内国株式)
業種
小売業
法人番号
6010401066278
EDINET コード
E26842
正式表記
エー・ピーホールディングス
英文社名
AP HOLDINGS CO.,LTD.
本店所在地(EDINET の記載)
港区高輪三丁目25番23号京急第2ビル1階
決算日
3月31日
資本金
50百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

エー・ピーホールディングスの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

エー・ピーホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高218.2億円
営業利益8.5億円
経常利益7.2億円
当期純利益(親会社株主に帰属)11.4億円
総資産80.1億円
純資産11.2億円
従業員数735人
平均年間給与5,249,000円
平均年齢43.3歳
平均勤続年数9.4年
男女の賃金の差異(男性=100)79.1%
男性の育児休業取得率100%

計算値: 営業利益率 3.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 14%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

エー・ピーホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは(当社及び当社の関係会社)、当社、連結子会社13社、持分法適用関連会社1社の計15社で構成され、「食のあるべき姿を追求する」という共通の経営理念のもとで、食産業において、地鶏や鮮魚等の食材の生産から流通、外食店舗を主とする販売までを一貫して手掛ける「生販直結モデル」による総合的な事業展開をおこなっております。「生販直結モデル」においては、販売店舗の運営を通じて消費動向を把握しながら、潜在的な競争力を有する全国各地の第一次産業の生産者や行政と直接提携・信頼関係を構築していきます。この生産・販売の直接関係により、無駄な中間流通コストをカットするだけでなく、その商品は誰がどのように生産されたものかを継続して把握することができます。また、当社自身も直営農場や加工場等の設営を行うことで産地を知り、生産者の想いを共有することができます。次に、最適な物流手段や加工方法等の独自の流通ソリューションを立案することで、物流コスト、鮮度及び余剰・未利用品等の課題を解決しています。そして、ブランドストーリーの考案と商品企画により生産地・産品をブランド化するのに加えて、生産者直営店舗であることで安心・低価格・高品質であることを直接伝えることができます。さらに、販売店舗における顧客感動満足を追求する独自の販促手法により、付加価値を高めて消費者に提供しています。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,820 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループは、「日本の食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、「生販直結モデル」の事業展開を通じて、第一次産業の活性化と高品質低価格の実現による、食産業における生産者、販売者、消費者のALL-WINの達成を目指しております。 <当社グループが目指す、生販直結モデルによるALL-WIN> 当社グループでは、上記の達成のため、以下のような課題に取り組んでいく方針であります。 1 AI推進による事業モデルの抜本的変革 外食産業における人件費高騰と労働力不足は深刻な構造的課題であり、当社はAI活用を「人が創造性に集中できる組織への変革」の中核に据え、この課題を解決してまいります。 当連結会計年度に始動した全社プロジェクトを深化させ、配膳ロボットの導入やAI需要予測に基づく自動発注、食品ロス削減モニタリング、自動シフト作成といった店舗DXを徹底し、定型業務の自動化を推進します。あわせて、メニューエンジニアリングや需要予測に連動したダイナミックプライシングの導入、独自のデータ資産を基盤としたパーソナライズ・メニューの提供による収益最大化が喫緊の課題です。AIを単なる効率化の手段に留めず、事業モデルそのものを進化させる原動力とし、次世代の外食経営モデルを確立してまいります。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 1,428 字)

エー・ピーホールディングスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「直営20店舗(インドネシア)+FC30店舗(アジア・オセアニア)で5年間合計50店舗の海外展開を目指す」
原典 p.15・2026-05-29・原文一致

エー・ピーホールディングスの計画資料・開示書類

小売業の上場企業の中で

このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。

同じ業種(小売業)の会社

小売業の会社を一覧で比べる

よくある質問

エー・ピーホールディングスの売上高は?

2026年3月期の売上高は218.2億円です(有価証券報告書・連結)。

エー・ピーホールディングスの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,249,000円(平均年齢43.3歳)です。

エー・ピーホールディングスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「エー・ピーホールディングス 適時開示資料(2026-05-29)」(2026-05-29 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

エー・ピーホールディングスの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

エー・ピーホールディングスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3175、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 6010401066278)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。