しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

富士山マガジンサービス

3138・スタンダード(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績

富士山マガジンサービス(証券コード 3138)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は渋谷区南平台町16番11号、決算日は12月末日、資本金は1.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-26 提出、連結)では、売上高58.1億円、営業利益1.6億円、経常利益1.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)79.2百万円です。従業員数は111人、平均年間給与は5,379,884円、平均年齢は42.1歳です(提出会社単体)。売上高は前期()の56.2億円から3.5%増でした。直近で確認できる計画資料は「富士山マガジンサービス 適時開示資料(2022-02-14)」(2022-02-14 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
3138
市場
スタンダード(内国株式)
業種
小売業
法人番号
1011001038837
EDINET コード
E31625
正式表記
富士山マガジンサービス
英文社名
Fujisan Magazine Service Co.,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
渋谷区南平台町16番11号
決算日
12月末日
資本金
1.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

富士山マガジンサービスの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

富士山マガジンサービスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高58.1億円
営業利益1.6億円
経常利益1.7億円
当期純利益(親会社株主に帰属)79.2百万円
総資産57.2億円
純資産25.5億円
従業員数111人
平均年間給与5,379,884円
平均年齢42.1歳
平均勤続年数9.1年

計算値: 営業利益率 2.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 44.7%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

富士山マガジンサービスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社(株式会社富士山マガジンサービス)、連結子会社6社(株式会社magaport、株式会社しょうわ出版、株式会社イデア、Create Education Online株式会社、クリエイト研究会株式会社、株式会社シーズ・ファクトリー)及び非連結子会社1社(Fujisan Magazine Service USA,INC.)、持分法適用会社1社(株式会社ちょこっとワーク)により構成されております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)雑誌販売支援事業当社は、創業当時において、米国では一般的であった雑誌の定期購読サービスが、日本ではほとんど普及していなかったことをビジネスチャンスと捉え、2002年7月に雑誌の定期購読サービスの提供を専門的に行う会社として創業いたしました。2002年12月には雑誌定期購読サービスをワンストップで提供するWEBサイト「/~\Fujisan.co.jp」(以下、「Fujisan.co.jp」という。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 6,030 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、「求めている読者に求めている雑誌を提供する」ことを企業理念として、書店数の減少に伴い出版社が購読者を獲得する機会が減少している環境下において、「Fujisan.co.jp」を通じて購読者と出版社を繋ぐ「雑誌出版業界における流通プラットフォーマー」としての位置付けを確立することを基本方針として事業活動を行っております。当社グループの事業により、出版社への著作発表機会と収益を提供し、日本の出版文化を発展させるとともに、購読者に求めている雑誌を提供し、読書文化を発展させることを目指すという社会的意義の高い事業を拡大することにより、企業価値を増大して参ります。 (2)目標とする経営指標当社グループの目標とする経営指標は、取扱高、売上高及び営業利益の成長率としております。また、これらを支える指標として、取扱高の伸び率、当社グループサービスの総登録会員数を重視しております。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,616 字)

富士山マガジンサービスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

提携・アライアンス

「(株)電通との協業を深化し、雑誌のWEB化、スマートフォンで読める媒体化を目指す」
原典 p.26・2022-02-14・原文一致

富士山マガジンサービスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(5 件)

小売業の上場企業の中で

このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。

同じ業種(小売業)の会社

小売業の会社を一覧で比べる

よくある質問

富士山マガジンサービスの売上高は?

2025年12月期の売上高は58.1億円です(有価証券報告書・連結)。

富士山マガジンサービスの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,379,884円(平均年齢42.1歳)です。

富士山マガジンサービスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「富士山マガジンサービス 適時開示資料(2022-02-14)」(2022-02-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

富士山マガジンサービスの決算日は?

12月末日です(EDINET コードリスト)。

富士山マガジンサービスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3138、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 1011001038837)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。