ファンデリー
3137・スタンダード(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績
ファンデリー(証券コード 3137)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は北区赤羽二丁目51番3号、決算日は3月末日、資本金は2.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、単体)では、売上高26.2億円、営業利益1.3億円、経常利益74.4百万円、当期純利益(親会社株主に帰属)72.9百万円です。従業員数は41人、平均年間給与は4,737,000円、平均年齢は30.7歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の24.6億円から6.5%増でした。直近で確認できる計画資料は「ファンデリー 適時開示資料(2024-06-28)」(2024-06-28 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3137
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 小売業
- 法人番号
- 5011501004062
- EDINET コード
- E31574
- 正式表記
- ファンデリー
- 英文社名
- Fundely Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 北区赤羽二丁目51番3号
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 2.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ファンデリーの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ファンデリーの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 26.2億円 |
| 営業利益 | 1.3億円 |
| 経常利益 | 74.4百万円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 72.9百万円 |
| 総資産 | 39.8億円 |
| 純資産 | 2.9億円 |
| 従業員数 | 41人 |
| 平均年間給与 | 4,737,000円 |
| 平均年齢 | 30.7歳 |
| 平均勤続年数 | 6.5年 |
計算値: 営業利益率 5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 7.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
ファンデリーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、MFD事業(健康食宅配事業)、CID事業(旬や国産の食材にこだわった冷凍食宅配事業)及びマーケティング事業(カタログ誌面の広告枠販売、サンプリング等の業務受託、健康食レシピ情報サイトの運営)を展開しております。これらのうち、MFD事業及びマーケティング事業は相互に関連しており、独自のビジネスモデルを構築しております。MFD事業で構築した紹介ネットワークを活用し、マーケティング事業においてサンプリング業務を行うなど、収益源を多様化させております。 当社は、下記のビジョン及び経営理念を企業理念として掲げております。〈ビジョン〉 一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献します〈経営理念〉 お客様の健康を心から願う企業であり続けます 当社は、単に食事を宅配するだけではなく、生活習慣病患者等のターゲット層に対する食事の宅配を入口としたソリューションサービスという特徴を強化することによって、将来的にはヘルスケア総合企業となることを目指しております。 少子高齢化社会、外食機会の増大による生活習慣病患者の急増などから、医療費は増加しております。現状の医療費の自己負担レベルでは社会保険システムの維持は困難であります。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 5,906 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社は、ヘルスケア総合企業を目指して、お客様に満足度の高い商品及びサービスを提供することにより、中長期的には更なる収益力の向上を図る観点から、次の事項を重点施策として取り組む必要があると判断しております。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針 少子高齢化社会、ライフスタイルの変化による生活習慣病患者の急増などから、医療費の増加は続いており、現在の社会保険システムの維持は危機的な状況にあります。 そのような社会的背景の中で、当社はこうした社会状況を変革したいという理念のもと、健康増進の推進を図るためには、第一に「食事コントロール」、それでも困難な時に「医療」を行うのが望ましいという考え方を『一食二医』という当社の造語により提唱し、今後も『一食二医』社会を実現すべく事業に取り組んでまいります。 従前の中期経営計画で掲げていた当社の各事業における戦略方針(事業構造の転換、大型契約の獲得推進、自社の強みを活かした新事業の創出)に基づいて事業活動を行った結果、当初計画と実績の乖離が大きくなったため、当社の今後の収益拡大に向けた新たな戦略方針を立案し、中期経営計画を策定するための検討を進めております。新たな中期経営計画が策定でき次第、公表する予定であります。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 2,561 字)
ファンデリーの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「事業部ごとに成長戦略のための施策(P28~30)に取り組む」
原典 p.45・2024-06-28・原文一致
ファンデリーの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2024-06-28 ファンデリー 適時開示資料(2024-06-28)
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-25 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
小売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。
同じ業種(小売業)の会社
- ジェイグループホールディングス(3063): 2027年2月期の売上高業績予想は133億円
- マーケットエンタープライズ(3135): 2026年6月期の売上高目標は300億円
- ミラタップ(3187): FY2026の売上高目標は170億円
- ゼネラル・オイスター(3224): 2027年3月期の売上高業績予想は43.8億円
- バルニバービ(3418): 2030年7月期の売上高目標は223.8億円
- ベガコーポレーション(3542): 2029年3月期の売上高目標は273億円
- バロックジャパンリミテッド(3548): 2021年1月期の売上高目標は1,000億円
- スタジオアタオ(3550): 2029年2月期の売上高目標は53億円
よくある質問
ファンデリーの売上高は?
2026年3月期の売上高は26.2億円です(有価証券報告書・単体)。
ファンデリーの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,737,000円(平均年齢30.7歳)です。
ファンデリーの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「ファンデリー 適時開示資料(2024-06-28)」(2024-06-28 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
ファンデリーの決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
ファンデリーの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3137、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 5011501004062)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。