海帆
3133・グロース(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績
海帆(証券コード 3133)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は名古屋市中村区名駅4丁目15‐15 名古屋総合市場ビル3FO号、決算日は3月末日、資本金は5.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-26 提出、連結)では、売上高31.5億円、営業利益△14.4億円、経常利益△15.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△51.4億円です。従業員数は83人、平均年間給与は3,995,517円、平均年齢は38.9歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の27.9億円から13%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3133
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 小売業
- 法人番号
- 2180001059198
- EDINET コード
- E31367
- 正式表記
- 海帆
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 名古屋市中村区名駅4丁目15‐15 名古屋総合市場ビル3FO号
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 5.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
海帆の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
海帆の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 31.5億円 |
| 営業利益 | △14.4億円 |
| 経常利益 | △15.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △51.4億円 |
| 総資産 | 50.2億円 |
| 純資産 | 4.9億円 |
| 従業員数 | 83人 |
| 平均年間給与 | 3,995,517円 |
| 平均年齢 | 38.9歳 |
| 平均勤続年数 | 3年 |
計算値: 営業利益率 -45.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 9.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
海帆の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社海帆)、子会社9社及び関連会社1社により構成されており、居酒屋を中心とした飲食店舗の企画開発及び運営をする飲食事業、太陽光発電設備の開発による売電、設備販売を行う再生可能エネルギー事業及びメディカル事業を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)飲食事業飲食事業は、居酒屋を中心とした飲食店舗の企画開発及び運営を行っており、2026年3月31日現在において直営店22店舗(内FC加盟18店舗)、フランチャイズ店20店舗を展開しております。外食産業が成熟化し、お客様のニーズが多様化する中で、当社としては、顧客属性の異なる都心・郊外といった立地特性やお客様の利用シーンに応じたターゲット業態を開発しサービスを提供してまいりました。当社では、地域に密着した営業を通してお客様にとって使い勝手の良い店づくりを追求することで利用価値を最大限に高めるとともに、お客様に永く愛される丁寧な店づくりを心掛けております。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,072 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは「幸せな食文化の創造」を社是とし、時代を見つめ、お客様の声に真摯に耳を傾け、お客様はもとより社会・地域への感謝を忘れず、これからも新たなチャレンジを続けてまいります。 (2)経営戦略等当社グループは、いかなる経営環境下においても全役職員が一丸となって継続的成長を図り、企業価値の向上に努めてまいります。当連結会計年度においては、雇用・所得環境の改善に伴い緩やかな回復基調がみられたものの、国際情勢の不安定化に起因するエネルギー価格の高騰や原材料価格の上昇、為替相場の円安基調の長期化等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社グループが属する外食業界におきましても、訪日外国人の増加によるインバウンド需要の持ち直しや国内需要の回復がみられる一方、水道光熱費・原材料価格の上昇や人件費の増加等により、厳しい経営環境が継続しております。このような経営環境の中、飲食事業におきましては、既存店舗における集客力及び客単価の向上を図るため、商品開発や販促施策の強化等により、顧客満足度の向上に努めてまいります。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 2,404 字)
海帆の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
提携・アライアンス
「系統用蓄電所の開発・販売で協業し年間10件の事業化を目標。」
原典 p.11・2026-06-30・原文一致
海帆の計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-06-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-06-25 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-06-29 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-06-29 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-07-08 訂正有価証券報告書(〜)
- EDINET2026-06-26 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-12-05 訂正有価証券報告書(〜)
小売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。
同じ業種(小売業)の会社
- ジェイグループホールディングス(3063): 2027年2月期の売上高業績予想は133億円
- マーケットエンタープライズ(3135): 2026年6月期の売上高目標は300億円
- ミラタップ(3187): FY2026の売上高目標は170億円
- ゼネラル・オイスター(3224): 2027年3月期の売上高業績予想は43.8億円
- バルニバービ(3418): 2030年7月期の売上高目標は223.8億円
- ベガコーポレーション(3542): 2029年3月期の売上高目標は273億円
- バロックジャパンリミテッド(3548): 2021年1月期の売上高目標は1,000億円
- スタジオアタオ(3550): 2029年2月期の売上高目標は53億円
よくある質問
海帆の売上高は?
2026年3月期の売上高は31.5億円です(有価証券報告書・連結)。
海帆の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は3,995,517円(平均年齢38.9歳)です。
海帆の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
海帆の決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
海帆の証券コードと上場市場は?
証券コードは 3133、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 2180001059198)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。