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中期経営計画しらべ

J.フロント リテイリング

3086・プライム(内国株式)・小売業|中期経営計画・業績

J.フロント リテイリング(証券コード 3086)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する小売業の会社です。本店所在地は中央区銀座六丁目10番1号、決算日は2月末日、資本金は319.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年2月期、2026-05-26 提出、単体)では、売上高251.8億円、営業利益152.5億円、経常利益140.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)148.3億円です。従業員数は5,584人、平均年間給与は8,979,626円、平均年齢は47.8歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「J.フロント リテイリング 適時開示資料(2024-04-15)」(2024-04-15 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
3086
市場
プライム(内国株式)
業種
小売業
法人番号
5010001111996
EDINET コード
E03516
正式表記
J.フロント リテイリング
英文社名
J.FRONT RETAILING Co.,Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
中央区銀座六丁目10番1号
決算日
2月末日
資本金
319.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

J.フロント リテイリングの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

J.フロント リテイリングの業績(2026年2月期・有価証券報告書)

項目2026年2月期
売上高251.8億円
営業利益152.5億円
経常利益140.9億円
当期純利益(親会社株主に帰属)148.3億円
総資産5,751.5億円
純資産3,210.4億円
従業員数5,584人
平均年間給与8,979,626円
平均年齢47.8歳
平均勤続年数15.6年
男女の賃金の差異(男性=100)79.9%
男性の育児休業取得率100%

計算値: 営業利益率 60.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 55.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-05-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

J.フロント リテイリングの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社の企業集団は、当社を持株会社とする39社(当社を含む)によって構成されており、百貨店事業を中心としてショッピングセンター事業(以下、SC事業)、デベロッパー事業、決済・金融事業、卸売業、事務処理業務受託業、駐車場業及びリース業などの事業を展開しております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。事業内容等主な会社名会社数百貨店事業株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社博多大丸、株式会社高知大丸、株式会社心斎橋共同センタービルディング、株式会社ANNIVEL連結子会社 5社SC事業株式会社パルコ、PARCO(SINGAPORE)PTE LTD、株式会社パルコデジタルマーケティング連結子会社 3社関連会社 1社デベロッパー事業株式会社パルコスペースシステムズ、株式会社J.フロント建装、J.フロント都市開発株式会社、株式会社J.フロントプライムスペース連結子会社 5社関連会社等 4社決済・金融事業JFRカード株式会社連結子会社 1社卸売業大丸興業株式会社、大丸興業国際貿易(上海)有限公司、大丸興業(タイランド)株式会社連結子会社 3社事務処理業務受託業、駐車場業及びリース業株式会社J.フロントONEパートナー、株式会社エンゼルパーク連結...」
有価証券報告書(2026-05-26 提出)・冒頭のみ引用(全 1,130 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「記載された事項で、将来に関するものは、有価証券報告書提出日現在(2026年5月26日)、入手可能な情報に基づく当社の経営判断や予測によるものです。 (1) 経営方針当社グループは持株会社体制の下、大丸、松坂屋、パルコの店舗ネットワークや顧客基盤などの経営資源を最適かつ有効活用するとともに、時代の変化に的確に対応し、顧客満足の最大化と効率経営の徹底を通じ、リテール事業(百貨店・SC事業)をはじめ既存事業各社の競争力と収益力の向上を図ります。加えて、より成長性のある分野に資源配分を行っていくなど、リテール事業を中核に競争力と収益力に優れた事業群でバランス良く構成されるポートフォリオへの見直しを進め、“くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。”というグループビジョンの実現に挑戦します。 (2) 経営目標2024年4月15日に、当社グループは「2024~2026年度 中期経営計画」を公表しました。その後、2024年度業績が当初掲げた本中期経営計画の最終年度の利益目標を達成したことから、経営数値目標を上方修正しました。しかしながら、百貨店免税売上高が想定を下回る情勢にあることから、2026年度業績予想値は中期経営計画の目標には届かない見通しです。」
有価証券報告書(2026-05-26 提出)・冒頭のみ引用(全 4,484 字)

J.フロント リテイリングの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「・パルコ店舗・オンラインでの顧客データの全社活用による顧客への発信強化、会員向けの 新たなサービスの導入など、顧客接点の魅力化を図ります。」
原典 p.6・2024-04-15・原文一致

J.フロント リテイリングの計画資料・開示書類

小売業の上場企業の中で

このデータベースに収録した小売業の上場企業は 350 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 30 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 30 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 331 社の中央値は 353.7億円、最大は イオン(8267)の 9.36兆円(2026年2月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 23 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 171.2億円、最大は Genki Global Dining Concepts(9828)の 1,000億円(2030年度)です。

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よくある質問

J.フロント リテイリングの売上高は?

2026年2月期の売上高は251.8億円です(有価証券報告書・単体)。

J.フロント リテイリングの平均年収は?

2026年2月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,979,626円(平均年齢47.8歳)です。

J.フロント リテイリングの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「J.フロント リテイリング 適時開示資料(2024-04-15)」(2024-04-15 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

J.フロント リテイリングの決算日は?

2月末日です(EDINET コードリスト)。

J.フロント リテイリングの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3086、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は小売業です(法人番号 5010001111996)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。