オートバックスセブン
9832・プライム(内国株式)・卸売業|中期経営計画・業績
オートバックスセブン(証券コード 9832)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する卸売業の会社です。本店所在地は江東区豊洲五丁目6番52号、決算日は3月31日、資本金は340億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、連結)では、売上高2,800.6億円、営業利益138億円、経常利益146.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)83.5億円です。従業員数は5,617人、平均年間給与は7,237,000円、平均年齢は45.8歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「オートバックスセブン 適時開示資料(2024-05-10)」(2024-05-10 開示)です。資料に記載された2032年度の売上高目標は5,000億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 9832
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 卸売業
- 法人番号
- 3010601030532
- EDINET コード
- E03138
- 正式表記
- オートバックスセブン
- 英文社名
- AUTOBACS SEVEN CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 江東区豊洲五丁目6番52号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 340億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
オートバックスセブンの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2032年度 | 5,000億円 | 目標 | 原典 p.7 2024-05-10 開示 |
| 引用: 「そして2032年度に、連結売上高5,000億円を目指す」 | ||||
オートバックスセブンの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 2,800.6億円 |
| 営業利益 | 138億円 |
| 経常利益 | 146.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 83.5億円 |
| 総資産 | 2,399億円 |
| 純資産 | 1,366.2億円 |
| 従業員数 | 5,617人 |
| 平均年間給与 | 7,237,000円 |
| 平均年齢 | 45.8歳 |
| 平均勤続年数 | 16.3年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 58.3% |
| 男性の育児休業取得率 | 63.2% |
計算値: 営業利益率 4.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 56.9%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
オートバックスセブンの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、子会社50社および関連会社13社で構成され、カー用品等の国内外への卸売・小売、ネット販売、車販売、車検・整備および自動車ディーラーを行うほかに、オートバックスグループへの店舗設備のリースおよびクレジット関連事業等を行っております。 当社グループの事業内容および事業部門との関連は次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)オートバックス事業 国内フランチャイズ加盟法人に対してタイヤ・ホイールおよびカーエレクトロニクス等、カー用品等の卸売を行っております。また、主に国内外の一般消費者に対して、カー用品等の販売および取付サービス、車検・整備、板金・塗装ならびに車販売を行っております。(2)コンシューマ事業 オートバックス事業以外の小売りとして、一般消費者に対してタイヤを中心としたカー用品等の販売や車販売を行っております。また、自社サイトおよび公式アプリを通じて、実店舗と連携しカー用品等の提供を行っております。さらに、法人顧客に対するカー用品等の販売や車検・整備、板金事業等を行っております。(3)ホールセール事業 主に国内外のホームセンター等の小売業者に対して、カー用品等の卸売・輸出販売を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 828 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針 ■パーパス社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現 ■オートバックスセブンの新たな方向性 お客様にとっての『モビリティライフのインフラ』をグローバルで目指す 当社グループは、「社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」をパーパスに掲げ、クルマをはじめとしたモビリティに関わるさまざまな社会課題を解決し、モビリティ社会を支えるインフラとして、人とモビリティが調和する持続可能な社会と当社グループの持続的な成長を目指しております。 現在、当社グループは、2024年に発表した2024中期経営計画「Accelerating Towards Excellence」において明示した、“お客様にとっての『モビリティライフのインフラ』をグローバルで目指す”という方向性のもと、従来のカー用品のワンストップサービスから、モビリティに関わる課題全般を解決できるワンストップソリューションの実現に向けて取り組みを進めております。その第一歩は、お客様のモビリティに関する「煩わしさ」を軽減する身近なメンテナンス拠点となることです。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 3,877 字)
オートバックスセブンの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2024-05-10 オートバックスセブン 適時開示資料(2024-05-10)
- EDINET2026-06-22 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-07 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
卸売業の上場企業の中で
このデータベースに収録した卸売業の上場企業は 309 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 29 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 10 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 286 社の中央値は 632.4億円、最大は 伊藤忠商事(8001)の 4.49兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 19 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 350億円、最大は オートバックスセブン(9832)の 5,000億円(2032年度)です。
同じ業種(卸売業)の会社
- イメージ ワン(2667): 2030年9月期の売上高目標は50億円
- 高千穂交易(2676): 2031年3月期の営業利益率目標は10%以上
- TMH(280A): FY2028の営業利益目標は17億円超
- 神栄(3004): 2030年度のROE目標は12%以上
- カワサキ(3045): 2027年度の売上高業績予想は23.4億円
- ジェリービーンズグループ(3070): 2028/1期の売上高目標は61億円程度
- BRUNO(3140): 2028年6月期の売上高目標は190億円
- レカム(3323): 2024年9月期の売上高目標は150億円
よくある質問
オートバックスセブンの中期経営計画の売上目標は?
2032年度の売上高目標は5,000億円です(2024-05-10 開示の資料 7 ページ)。
オートバックスセブンの売上高は?
2026年3月期の売上高は2,800.6億円です(有価証券報告書・連結)。
オートバックスセブンの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,237,000円(平均年齢45.8歳)です。
オートバックスセブンの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「オートバックスセブン 適時開示資料(2024-05-10)」(2024-05-10 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
オートバックスセブンの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
オートバックスセブンの証券コードと上場市場は?
証券コードは 9832、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は卸売業です(法人番号 3010601030532)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。