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中期経営計画しらべ

レカム

3323・スタンダード(内国株式)・卸売業|中期経営計画・業績

レカム(証券コード 3323)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する卸売業の会社です。本店所在地は渋谷区代々木三丁目25番3号、決算日は9月30日、資本金は24.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年9月期、2025-12-25 提出、単体)では、売上高8.9億円、営業利益1.4億円、経常利益1.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1.2億円です。従業員数は484人、平均年間給与は5,360,000円、平均年齢は43.3歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「レカム 適時開示資料(2021-11-18)」(2021-11-18 開示)です。資料に記載された2024年9月期の売上高目標は150億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
3323
市場
スタンダード(内国株式)
業種
卸売業
法人番号
8010401085763
EDINET コード
E02971
正式表記
レカム
英文社名
RECOMM CO.,LTD.
本店所在地(EDINET の記載)
渋谷区代々木三丁目25番3号
決算日
9月30日
資本金
24.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

レカムの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2024年9月期150億円目標原典 p.33
2021-11-18 開示
引用: 「2024年9月期計画 売上高 150億円」

レカムの業績(2025年9月期・有価証券報告書)

項目2025年9月期
売上高8.9億円
営業利益1.4億円
経常利益1.4億円
当期純利益(親会社株主に帰属)1.2億円
総資産92.7億円
純資産52.7億円
従業員数484人
平均年間給与5,360,000円
平均年齢43.3歳
平均勤続年数8.8年

計算値: 営業利益率 15.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 56.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2025-12-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

レカムの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社及び連結子会社22社と関連会社3社計25社で構成されており、LED照明等のエコ商材、ビジネスホン・デジタル複合機(複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一体となった複合機)等の情報通信機器のリース販売、これに付帯する設置工事、保守サービス、省エネ機器等の販売、ReSPR(レスパー)の販売、スペースクールの販売、及びRPA(Robotic Process Automation)の販売、及びBPR(Business Process Re-engineering)事業を行っております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの係数に基づいて判断することとなります。 (1) 国内ソリューション事業LED照明等のエコ商材、ビジネスホン、デジタル複合機、その他IT機器、RPA(Robotic Process Automation)、ReSPR(レスパー)等を販売しております。 (2) 海外ソリューション事業ASEAN地域、中国、インドにおいて、LED照明等のエコ商材、ReSPR(レスパー)、スペースクール、情報通信機器を販売しております。」
有価証券報告書(2025-12-25 提出)・冒頭のみ引用(全 650 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社グループは、お客様に「最適な情報通信システムの構築」「最大限の経費削減のお手伝い」「迅速かつ安心していただける保守サービス」を提供することを通じて社会に貢献するという企業理念のもと、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業、BPR事業を展開し、国内から中国、ASEANへ、そしてグローバルで企業のソリューションプロバイダーとなることを目指しております。 (2)目標とする経営指標当社グループは、持続的な事業拡大による企業価値の向上を目指しており、営業利益とEPSの増大及びROEの向上を重要な経営指標としてとらえております。2027年9月期を最終年度とする2025-2027年中期経営計画のなかで売上高成長率20%以上、売上高営業利益率10%以上、ROE20%以上の指標達成を目標に掲げております。 (3)中長期的な会社の経営戦略当社グループは、グローバル事業展開を推進していくため、営業社員の採用と教育、育成、トレーニングを実施し、グローバルで活躍できる人財を早期に多数輩出することが最重要課題であると考えております。これにより、海外ローカル展開及び新商材の開発をスピーディーに実施し、事業拡大を図ってまいります。」
有価証券報告書(2025-12-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,500 字)

レカムの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

提携・アライアンス

「• 資本業務提携先のAI inside社と協業で、同社のDirect Digital Transfer 技術(※)を搭載した中国国内向けサービスを開発することにより、中国国内での AIサービス展開する。」
原典 p.28・2016-11-22・原文一致
「2 AIサービスの中国国内展開 資本業務提携しているAIinside 社と協業で、同社の Direct Digital Transfer 技術(※) を搭載した中国国内向けサービスを開発することにより、中国国内でのAIサービス展開する。」
原典 p.3・2016-11-22・原文一致

レカムの計画資料・開示書類

卸売業の上場企業の中で

このデータベースに収録した卸売業の上場企業は 309 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 29 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 10 社、M&A 方針の原文を収録したのは 15 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 286 社の中央値は 632.4億円、最大は 伊藤忠商事(8001)の 4.49兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 19 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 350億円、最大は オートバックスセブン(9832)の 5,000億円(2032年度)です。

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よくある質問

レカムの中期経営計画の売上目標は?

2024年9月期の売上高目標は150億円です(2021-11-18 開示の資料 33 ページ)。

レカムの売上高は?

2025年9月期の売上高は8.9億円です(有価証券報告書・単体)。

レカムの平均年収は?

2025年9月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,360,000円(平均年齢43.3歳)です。

レカムの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「レカム 適時開示資料(2021-11-18)」(2021-11-18 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

レカムの決算日は?

9月30日です(EDINET コードリスト)。

レカムの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3323、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は卸売業です(法人番号 8010401085763)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。