日建工学
9767・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
日建工学(証券コード 9767)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は新宿区西新宿6丁目10番1号、決算日は3月31日、資本金は10億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高62.1億円、営業利益3.5億円、経常利益4.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.8億円です。従業員数は132人、平均年間給与は5,363,000円、平均年齢は54.2歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の55.2億円から12.6%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 9767
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 1011101015686
- EDINET コード
- E00187
- 正式表記
- 日建工学
- 英文社名
- NIKKEN KOGAKU CO., LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 新宿区西新宿6丁目10番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 10億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日建工学の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日建工学の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 62.1億円 |
| 営業利益 | 3.5億円 |
| 経常利益 | 4.4億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.8億円 |
| 総資産 | 63.6億円 |
| 純資産 | 49.4億円 |
| 従業員数 | 132人 |
| 平均年間給与 | 5,363,000円 |
| 平均年齢 | 54.2歳 |
| 平均勤続年数 | 16.8年 |
計算値: 営業利益率 5.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 77.7%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
日建工学の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、製品及びサービスの販売方法の類似性から主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の型枠貸与事業と協力工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の製品販売事業を主な事業としております。 当社グループの売上構成は、次のとおりであります。セグメントの名称内容 売上高(千円)(売上構成比率)(%) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 型枠貸与事業主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与1,654,275(30.0)1,527,120(24.6)製品販売事業協力工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の販売3,861,464(70.0)4,684,322(75.4)計5,515,740(100.0)6,211,443(100.0)」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 468 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針さまざまな自然災害に対する国土の防災と豊かな自然環境の保全を目指して、新技術・新工法の開発と普及に取り組み、快適な未来社会の創造に貢献していくことを使命とし実践していきます。 (2)経営戦略等創立以来一貫して培ってきた消波根固ブロック工法の技術を核に、型枠貸与事業及び製品販売事業において既存事業の収益拡大を図り、社会の期待に適応した製品・工法を提供し、型枠貸与事業における市場占有率増大に努め、安定した収益を確保すると共に、グループを挙げて固定費の効率的運用を図り、事業環境変化とリスクに耐えうる柔軟な事業運営を進め、安定した利益を生み出す企業体質への変換を進めて参ります。 (3)経営環境型枠貸与事業の市場規模は社会基盤整備の進捗によりピーク時の約1/3となり停滞しておりましたが、中長期的な気候変動に対応する安心安全な社会を継続していくために、防災・減災に対する機能の強化及び強靭化へ向けた社会的要求は高まっており、型枠貸与事業は、中長期的に事業機会が再び漸増していくものと想定しております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,001 字)
日建工学の計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2025-09-30)
- EDINET2025-06-25 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
日建工学の売上高は?
2026年3月期の売上高は62.1億円です(有価証券報告書・連結)。
日建工学の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,363,000円(平均年齢54.2歳)です。
日建工学の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
日建工学の証券コードと上場市場は?
証券コードは 9767、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 1011101015686)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。