ジンジブ
142A・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
ジンジブ(証券コード 142A)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は大阪市中央区南本町二丁目6番12号、決算日は3月31日、資本金は3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、単体)では、売上高26.9億円、営業利益1.7億円、経常利益1.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1.8億円です。従業員数は176人、平均年間給与は4,087,000円、平均年齢は30歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の24億円から12%増でした。直近で確認できる計画資料は「2026年3月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-05-15 開示)です。資料に記載された29/3期の売上高目標は56億円です。このページでは 売上高・営業利益率 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。M&A について「ジンジブキャリアの買収統合により就職・進学の両方を支援できる体制に。」と記載しています。
- 証券コード
- 142A
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 8010401117310
- EDINET コード
- E39367
- 正式表記
- ジンジブ
- 英文社名
- JINJIB Co.,Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 大阪市中央区南本町二丁目6番12号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ジンジブの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 29/3期 | 56億円 | 目標 | 原典 p.30 2026-05-15 開示 |
| 引用: 「計数計画(中期経営計画)」 | ||||
| 営業利益率 | 29/3期 | 13.4% | 目標 | 原典 p.30 2026-05-15 開示 |
| 引用: 「計数計画(中期経営計画)」 | ||||
ジンジブの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 26.9億円 |
| 営業利益 | 1.7億円 |
| 経常利益 | 1.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 1.8億円 |
| 総資産 | 23億円 |
| 純資産 | 5.8億円 |
| 従業員数 | 176人 |
| 平均年間給与 | 4,087,000円 |
| 平均年齢 | 30歳 |
| 平均勤続年数 | 3年 |
計算値: 営業利益率 6.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 25.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
ジンジブの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は「これからを生きる人の夢を増やす」というパーパスのもと、ますます深刻化する若手人材不足という日本社会の社会課題解決に貢献すべく、高校生に特化した新卒採用支援事業、高卒社会人の教育・転職支援サービス事業及びDX人材の育成・研修サービス等教育事業を展開しております。当社は、新卒採用領域の中でも、高校生に焦点をあて、就職活動の支援やイベントの企画を行ってまいりました。 高校生の就職活動は、ほとんどが学校斡旋によるものです。学校斡旋とは、高校に届いた求人の内、教員が提案する就職先から、高校生が一社に絞り、高校の推薦を受けて就職試験を受ける、というものです。高校生の就職活動に関するルールや取り決めは、厚生労働省人材開発統括官実施の検討会である「高等学校就職問題検討会議」において原案が作られ、高等学校就職問題検討会議から各都道府県の教育委員会教育長及び知事、主要経済団体宛に、例年2月に通知がなされます。(例:「令和8年3月新規中学校・高等学校卒業者の就職に係る推薦及び選考開始期日等並びに文書募集開始時期等について(通知)」(※1))その通知原案に従い、厚生労働省の地方支分局である労働局(各都道府県ごとに設置)が主催する都道府県高等学校就職問題検討会議で審議検討され、各地の申し合わせ事項として発効するという流れになっています。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 9,565 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社の有価証券報告書提出日現在における経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。また、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針当社は「これからを生きる人の夢を増やす」というパーパスのもと、「若者に希望を与えるNo.1企業になる」というビジョンを掲げ、ますます深刻化する日本社会の社会課題に貢献すべく、事業を展開しております。 (2) 経営戦略当社は(1)に掲げた経営方針のもと、未来を担う高校生と成長に向かう企業を輝かせることから、人生のあらゆるシーンで寄り添う企業を目指し、この実現のために以下の経営戦略を推進してまいります。 1 進学支援事業への進出当社はチエルコミュニケーションブリッジ株式会社(以下、「CCB」)の進路情報事業を事業買収致しました。CCB主力事業のひとつである、高校生を対象とする大学・短期大学・専門学校の進学相談会の企画・運営等を行う進路情報事業を、CCBが新たに設立した子会社である株式会社ジンジブキャリアが吸収分割により対象事業を一旦承継し、2026年4月1日に当社がジンジブキャリアの全株式を引きうける形で対象事業を譲渡完了しております。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 5,480 字)
ジンジブの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「ジンジブキャリアの買収統合により就職・進学の両方を支援できる体制に。」
原典 p.23・2026-05-15・原文一致
事業概要
「当社の資産である学校網をさらに拡大し、確固たる競争優位性を確立する。」
原典 p.23・2026-05-15・原文一致
ジンジブの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-05-15 2026年3月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 中期経営計画2025-05-15 2025年3月期 通期 決算説明資料 中期経営計画 説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 中期経営計画2025-02-14 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料中期経営計画 説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 中期経営計画2025-02-14 中期経営計画の見直しに関するお知らせ
- 中期経営計画2024-11-14 2025年3月期第2四半期(中間期)の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正並びに中期経営計画の見直しに関するお知らせ
- EDINET2026-06-23 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-27 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
- インテグループ(192A): 2027年5月期の売上高業績予想は20.9億円
よくある質問
ジンジブの中期経営計画の売上目標は?
29/3期の売上高目標は56億円です(2026-05-15 開示の資料 30 ページ)。
ジンジブの売上高は?
2026年3月期の売上高は26.9億円です(有価証券報告書・単体)。
ジンジブの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,087,000円(平均年齢30歳)です。
ジンジブの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「2026年3月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-05-15 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
ジンジブは M&A をしますか?
計画資料に「ジンジブキャリアの買収統合により就職・進学の両方を支援できる体制に。」と記載があります。
ジンジブの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
ジンジブの証券コードと上場市場は?
証券コードは 142A、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 8010401117310)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。