オオバ
9765・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
オオバ(証券コード 9765)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は千代田区神田錦町三丁目7番1号、決算日は5月31日、資本金は21.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年5月期、2026-08-25 提出、連結)では、売上高170.1億円、営業利益19.7億円、経常利益21.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)14.7億円です。従業員数は535人、平均年間給与は7,803,000円、平均年齢は39.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年5月期)の181億円から6%減でした。直近で確認できる計画資料は「オオバ 適時開示資料(2023-07-13)」(2023-07-13 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 9765
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 9013201001170
- EDINET コード
- E04764
- 正式表記
- オオバ
- 英文社名
- OHBA CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区神田錦町三丁目7番1号
- 決算日
- 5月31日
- 資本金
- 21.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
オオバの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
オオバの業績(2026年5月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年5月期 |
|---|---|
| 売上高 | 170.1億円 |
| 営業利益 | 19.7億円 |
| 経常利益 | 21.4億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 14.7億円 |
| 総資産 | 207.2億円 |
| 純資産 | 147.5億円 |
| 従業員数 | 535人 |
| 平均年間給与 | 7,803,000円 |
| 平均年齢 | 39.5歳 |
| 平均勤続年数 | 12.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 56.9% |
| 男性の育児休業取得率 | 66.7% |
計算値: 営業利益率 11.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 71.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-08-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
オオバの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社の企業集団は、当社及び連結子会社4社で構成され、総合建設コンサルタント業として社会資本整備や民間企業施設整備などに貢献しております。 業務内容は多岐に亘っており、「地理空間情報業務」、「環境業務」、「まちづくり業務」、「設計業務」、「事業ソリューション業務」を中心として、これらの業務を複合的に推進しております。 なお、当社グループは、まちづくりのソリューション企業として、地理空間情報業務、環境業務、まちづくり業務、設計業務及び事業ソリューション業務を総合的に営む単一事業の企業集団であるため、セグメント情報は記載しておりません。 各業務の内容は次のとおりであります。地理空間情報業務・・・・・・・・地理や地形に関する詳細なデータは、都市・環境づくりの基礎となるだけでなく、資産等の維持管理にも不可欠です。当社では、最新IT機器を駆使した測量や、補償調査業務等を行うとともに、そのデータをまちづくりに展開・活用しております。また、GIS(地理情報システム)による高度の上下水道、道路管理システムの提供や防災シミュレーションなどを展開しております。環境業務・・・・・・・・・・・・快適なまちづくりを進めるためには、環境保全・環境創造の取り組みが欠かせません。」
有価証券報告書(2026-08-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,280 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、「優れた技術と豊富な経験を活かし、高品質のサービスを提供することにより社会の発展に貢献するとともに、顧客・株主・社員の期待に応えること」を経営方針とし事業活動を行っております。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び経営指標当グループは、2023年7月に、2024年5月期を初年度とする中期経営計画(2024年5月期~2028年5月期)を以下のとおり、策定のうえ、実行しております。 「中期経営計画の概要」(2023年7月13日公表)1)新たな100年「NEXT CENTURY」に向けて1当社創業100周年当社は、2022年10月、顧客・株主・社員をはじめ皆様のおかげで、創業100周年を迎えることができました。」
有価証券報告書(2026-08-25 提出)・冒頭のみ引用(全 3,441 字)
オオバの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
提携・アライアンス
「... 異業種(建築設計事務所等)との業務提携により、業務領域を拡大する」
原典 p.22・2023-07-13・原文一致
投資方針
「今後も、経営基盤の強化による安定配当を基本的スタンスとしながら、株主還元の積極的な強化および将来成長のための成長投資を 両立させることで、継続的な企業価値の向上並びに株主利益の拡大に注力してまいります。」
原典 p.16・2019-07-11・原文一致
オオバの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2023-07-13 オオバ 適時開示資料(2023-07-13)
- 中期経営計画2019-07-11 オオバ 適時開示資料(2019-07-11)
- EDINET2026-08-25 有価証券報告書(2025-06-01〜2026-05-31)
- EDINET2026-01-09 半期報告書(2025-06-01〜2026-05-31)
- EDINET2025-08-25 有価証券報告書(2024-06-01〜2025-05-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
オオバの売上高は?
2026年5月期の売上高は170.1億円です(有価証券報告書・連結)。
オオバの平均年収は?
2026年5月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,803,000円(平均年齢39.5歳)です。
オオバの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「オオバ 適時開示資料(2023-07-13)」(2023-07-13 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
オオバの決算日は?
5月31日です(EDINET コードリスト)。
オオバの証券コードと上場市場は?
証券コードは 9765、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 9013201001170)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。