メイテックグループホールディングス
9744・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
メイテックグループホールディングス(証券コード 9744)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は厚木市森の里青山15番1号、決算日は3月31日、資本金は50億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、連結)では、売上高1,376.9億円、営業利益199億円、経常利益201億円、当期純利益(親会社株主に帰属)150.5億円です。従業員数は13,190人です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 9744
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 1180001027412
- EDINET コード
- E04804
- 正式表記
- メイテックグループホールディングス
- 英文社名
- MEITEC Group Holdings Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 厚木市森の里青山15番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 50億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
メイテックグループホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
メイテックグループホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,376.9億円 |
| 営業利益 | 199億円 |
| 経常利益 | 201億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 150.5億円 |
| 総資産 | 898.1億円 |
| 純資産 | 487.6億円 |
| 従業員数 | 13,190人 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 76.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 82% |
計算値: 営業利益率 14.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 54.3%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
メイテックグループホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社(株式会社メイテックグループホールディングス)、連結子会社6社により構成されており、主にエンジニアリングソリューション事業及びエンジニア紹介事業を行っております。 エンジニアリングソリューション事業はエンジニア派遣事業を中心とした派遣事業を行っています。 エンジニア紹介事業はエンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。 その他事業は、当社のグループ運営に関する事業を行っております。 なお、この3事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026年3月31日現在 (1)エンジニアリングソリューション事業 (株)メイテックメイテックグループのコア事業であるハイエンドのエンジニア派遣事業 (株)メイテックフィルダーズミドルレンジのエンジニア派遣事業 (株)メイテックキャスト製造業を主要顧客とした登録型人材派遣事業 (株)メイテックEXシニアエンジニア派遣事業 (株)メイテックビジネスサービス一般事務処理業務の受託(2)エンジニア紹介事業 (株)メイテックネクストエンジニア特化型の職業紹介事業(3)その他事業 (株)メイテックグループホールディングス株式を保有する会社の事業活動に対する支配又は管理及びメイテックグループのグループ運営に関する事業 なお、当社は、有価証券の取引...」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 714 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。〇経営者の認識について リーマンショックにより2010年3月期の連結営業利益が49億円の赤字となり、急激に資金が減少し、雇用調整助成金を受給した経験を踏まえ、当社は「常に経済危機は起こる」ということを前提に、雇用を守り抜く為に、資金残高にも配慮しつつ、「自己資本の“質と量”の充実」を優先してきました。 そういった中で、自己資本の質と量を堅持し、効率的な経営を行った結果、当年度末における自己資本は480億円以上となり、「自己資本の“質と量”は概ね充実」していると認識しています。 2026年4月1日から始まる中期計画2028年では、以下方針で対応します。 (1)会社の経営の基本方針『共生と繁栄』 メイテックグループは、事業を通じて、経営資源(人・技術・情報)を社会的に共有することにより、エンジニア、社員、顧客、株主、社会と共に生き、共に繁栄していきます。 私たちが設立以来目指し続けてきたことであり、現在もグループで掲げる経営理念です。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,928 字)
メイテックグループホールディングスの計画資料・開示書類
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
メイテックグループホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は1,376.9億円です(有価証券報告書・連結)。
メイテックグループホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
メイテックグループホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 9744、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 1180001027412)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。