ナガセ
9733・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
ナガセ(証券コード 9733)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は武蔵野市吉祥寺南町一丁目29番2号、決算日は3月31日、資本金は21.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高641.8億円、営業利益59.8億円、経常利益58.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)39.8億円です。従業員数は1,628人、平均年間給与は8,917,862円、平均年齢は38.3歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の552.6億円から16.2%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 9733
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 9012401011590
- EDINET コード
- E04824
- 正式表記
- ナガセ
- 英文社名
- Nagase Brothers Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 武蔵野市吉祥寺南町一丁目29番2号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 21.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ナガセの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ナガセの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 641.8億円 |
| 営業利益 | 59.8億円 |
| 経常利益 | 58.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 39.8億円 |
| 総資産 | 978.8億円 |
| 純資産 | 369.5億円 |
| 従業員数 | 1,628人 |
| 平均年間給与 | 8,917,862円 |
| 平均年齢 | 38.3歳 |
| 平均勤続年数 | 12年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 65.9% |
| 男性の育児休業取得率 | 44.4% |
計算値: 営業利益率 9.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 37.7%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
ナガセの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社14社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社2社で構成され、教育事業及び当社グループの業務に付帯する業務を営んでおります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりであります。なお、次の部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。1 高校生部門は、東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾等で、主に高校生を対象とした教育事業を行っております。主な関係会社は、当社、(株)東進四国、(株)東進育英舎、(株)早稲田塾及び(株)ヒューマレッジであります。2 小・中学生部門は、四谷大塚、木村塾、東進四国、東進育英舎等で、主に小学生、中学生を対象とした教育事業を行っております。主な関係会社は、当社、(株)四谷大塚、(株)四谷大塚出版、(株)四大印刷、(株)東進四国、(株)東進育英舎及び(株)ヒューマレッジであります。3 スポーツ事業部門は、イトマンスイミングスクール、イトマンスポーツスクエア等で、主に水泳教室、フィットネスクラブの運営を行っております。主な関係会社は、(株)イトマンスイミングスクール、(株)イトマンスポーツスクール及び(株)イトマンスポーツウェルネスであります。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 920 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、人財育成企業として「独立自尊の社会・世界に貢献する人財の育成」を教育目標に、教育の分野における技術革新を果敢に推進し、「心・知・体」を総合的に育成できる新しい教育体系を構築することで、社会への貢献を果たすことを経営理念としております。この経営理念のもと、当社では、将来の経営環境の変化にも対応できるよう、組織と経営基盤の強化を図り、成長性、収益性、安定性に優れた企業をつくりあげることを基本方針としております。 (2)経営戦略等当社グループは「教育の機会均等」を掲げ、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財の育成」を教育目標として、新しい教育体系の確立に取り組んでまいりました。主要部門である高校生部門では、東進ハイスクール(直営校)および東進衛星予備校(FC加盟校)のネットワーク、総合型・学校推薦型選抜の分野で独自のノウハウを持つ早稲田塾が、高い合格実績を背景に全国の高校生から支持され、その基盤を拡大しております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,650 字)
ナガセの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-26 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
ナガセの売上高は?
2026年3月期の売上高は641.8億円です(有価証券報告書・連結)。
ナガセの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,917,862円(平均年齢38.3歳)です。
ナガセの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
ナガセの証券コードと上場市場は?
証券コードは 9733、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 9012401011590)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。