スペース
9622・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
スペース(証券コード 9622)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は中央区日本橋人形町三丁目9番4号、決算日は12月31日、資本金は34億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-24 提出、連結)では、営業利益48.3億円、経常利益48.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)37.7億円です。従業員数は990人、平均年間給与は9,185,000円、平均年齢は38.2歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「スペース 適時開示資料(2026-02-12)」(2026-02-12 開示)です。資料に記載された2028年度のROE目標は12%です。このページでは ROE について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 9622
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 7010001047784
- EDINET コード
- E04902
- 正式表記
- スペース
- 英文社名
- SPACE CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区日本橋人形町三丁目9番4号
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 34億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
スペースの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 2028年度 | 12% | 目標 | 原典 p.23 2026-02-12 開示 |
| 引用: 「2028年度ROE12 %を目標に掲げ、 PBR1 倍以上を維持し企業価値の最大化に努める」 | ||||
スペースの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 営業利益 | 48.3億円 |
| 経常利益 | 48.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 37.7億円 |
| 総資産 | 451.3億円 |
| 純資産 | 349.2億円 |
| 従業員数 | 990人 |
| 平均年間給与 | 9,185,000円 |
| 平均年齢 | 38.2歳 |
| 平均勤続年数 | 12.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 66.4% |
| 男性の育児休業取得率 | 45% |
計算値: 純資産比率 77.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
スペースの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社(SPACE JAPAN(HK) CO.,LTD.、(株)エム・エス・シー、SPACE SHANGHAI CO.,LTD.、沖縄スペース(株)、SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.)の計6社で構成されており、ショッピングセンター、百貨店、専門店、飲食店等、商業施設の企画、設計、監理及び施工を主な事業として取り組んでおります。なお、当社グループは、ディスプレイ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 当社グループの制作品別の区分概要は次の通りであります。制作品別内容内装・外装工事常設施設の内装・外装に関する工事イベント・展示工事一時的な施設に関する工事建築工事建築物の躯体に関する工事メンテナンス工事メンテナンス・補修・修繕を目的とした工事コンサルティング・企画・設計・内装監理コンサルティング・企画・設計・設計監理・内装監理業務その他納品及び上記に該当しない業務 当社グループの市場分野別の区分概要は次の通りであります。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,243 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは創業以来、「商空間の創造を通じて、豊かな社会の実現に貢献します。」を企業理念として掲げてきました。そして、ステークホルダーであるお客様、取引先、社員、株主様、社会の期待に応え続けるため、常に時代の変化に柔軟に対応できるよう取り組み、売上高及び利益の向上等に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標当社グループは、実績や最新の市場動向を踏まえ2028年度を最終年度とする中期経営計画において、持続的な成長と企業価値の向上を図るために、最終年度である2028年12月期の定量目標として売上高800億、営業利益率8%、ROE12%を掲げております。また、株主還元方針として配当性向50%以上の維持を目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題当社グループを取り巻く事業環境は、資材価格の高騰や人件費の上昇、労務需給の逼迫、加えて建設業の時間外労働の上限規制への対応による影響等を注視していく必要があるものの、企業収益の改善による設備投資の底堅い需要、インバウンド需要の増加等を背景に、引き続き投資需要の好調な推移が期待されることから、安定した受注環境が継続するものと予想しております。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 985 字)
スペースの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2026-02-12 スペース 適時開示資料(2026-02-12)
- EDINET2026-08-06 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-24 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-07 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
スペースの中期経営計画の売上目標は?
2028年度のROE目標は12%です(2026-02-12 開示の資料 23 ページ)。
スペースの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,185,000円(平均年齢38.2歳)です。
スペースの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「スペース 適時開示資料(2026-02-12)」(2026-02-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
スペースの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
スペースの証券コードと上場市場は?
証券コードは 9622、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 7010001047784)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。