クオンツ総研ホールディングス
9552・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
クオンツ総研ホールディングス(証券コード 9552)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は千代田区一丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館18階、決算日は9月30日、資本金は50百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年9月期、2026-01-05 提出、単体)では、売上高86.9億円、営業利益77.4億円、経常利益77.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)64.4億円です。従業員数は690人です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「クオンツ総研ホールディングス 適時開示資料(2022-06-28)」(2022-06-28 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 9552
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 3011001124759
- EDINET コード
- E37733
- 正式表記
- クオンツ総研ホールディングス
- 英文社名
- Quants Research Institute Holdings, Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区一丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館18階
- 決算日
- 9月30日
- 資本金
- 50百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
クオンツ総研ホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
クオンツ総研ホールディングスの業績(2025年9月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年9月期 |
|---|---|
| 売上高 | 86.9億円 |
| 営業利益 | 77.4億円 |
| 経常利益 | 77.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 64.4億円 |
| 総資産 | 43.3億円 |
| 純資産 | 14.1億円 |
| 従業員数 | 690人 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 41.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 0% |
計算値: 営業利益率 89%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 32.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-01-05 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
クオンツ総研ホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、連結子会社10社(株式会社M&A総合研究所、株式会社資産運用コンサルティング、株式会社クオンツ・コンサルティング、M&A Research Institute Singapore Pte. Ltd.、株式会社総研リース、他5社)で構成されており、M&A仲介事業、コンサルティング事業の他、オペレーティング・リース事業を展開しております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」をご参照ください。」
有価証券報告書(2026-01-05 提出)・冒頭のみ引用(全 6,152 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは「M&A Techにより未来のM&A市場を創造する」という企業理念のもと、従来のM&A仲介サービスに存在するアナログな手法をテクノロジーにより刷新することにより、「成約スピードの向上」と「価格の抑制」を実現し、多くの会社がM&Aという選択肢を検討できる社会を創ることを目指しております。これらの取り組みを通じ、企業価値の最大化を図ることを経営方針としております。 (2)経営環境1市場動向及び当社グループの取り組み現在の日本では、企業規模によっては後継者対策が進まず、2025年における後継者不在企業の割合は50.1%と、依然として高い後継者不在率で推移しております。中小企業基本法に基づく企業規模別でみると、「大企業」では24.9%、「中小企業」では51.2%、中小企業のうち「小規模企業」では57.3%となっております。また、社長の年代別では30代未満が最も高く83.2%、50代は58.3%、80代以上は22.2%となっており、高齢化に伴う後継者不在問題を背景に中小企業の統合・再編促進が不可欠であることから、M&Aは引き続き不可欠な手段となっております(出典:帝国データバンク全国「後継者不在率」動向調査(2025年))。」
有価証券報告書(2026-01-05 提出)・冒頭のみ引用(全 4,516 字)
クオンツ総研ホールディングスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「・マッチング×料金体系×人材の強みにより マーケットシェア拡大を目指す」
原典 p.30・2022-06-28・原文一致
クオンツ総研ホールディングスの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2022-06-28 クオンツ総研ホールディングス 適時開示資料(2022-06-28)
- EDINET2026-05-15 半期報告書(2025-10-01〜2026-09-30)
- EDINET2026-01-05 有価証券報告書(2024-10-01〜2025-09-30)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
クオンツ総研ホールディングスの売上高は?
2025年9月期の売上高は86.9億円です(有価証券報告書・単体)。
クオンツ総研ホールディングスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「クオンツ総研ホールディングス 適時開示資料(2022-06-28)」(2022-06-28 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
クオンツ総研ホールディングスの決算日は?
9月30日です(EDINET コードリスト)。
クオンツ総研ホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 9552、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 3011001124759)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。