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中期経営計画しらべ

ゼンリン

9474・プライム(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

ゼンリン(証券コード 9474)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は北九州市小倉北区室町一丁目1番1号、決算日は3月31日、資本金は65.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-18 提出、連結)では、売上高642.8億円、営業利益35億円、経常利益38.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)27.4億円です。従業員数は3,574人、平均年間給与は6,013,242円、平均年齢は47.11歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「ゼンリン 適時開示資料(2019-04-26)」(2019-04-26 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
9474
市場
プライム(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
5290801002046
EDINET コード
E00717
正式表記
ゼンリン
英文社名
ZENRIN CO., LTD.
本店所在地(EDINET の記載)
北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
決算日
3月31日
資本金
65.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

ゼンリンの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

ゼンリンの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高642.8億円
営業利益35億円
経常利益38.7億円
当期純利益(親会社株主に帰属)27.4億円
総資産720.1億円
純資産489億円
従業員数3,574人
平均年間給与6,013,242円
平均年齢47.11歳
平均勤続年数18.39年
男女の賃金の差異(男性=100)77.6%
男性の育児休業取得率75%

計算値: 営業利益率 5.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 67.9%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

ゼンリンの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社、子会社20社(うち連結子会社20社)および関連会社4社(うち持分法適用関連会社2社)で構成され、位置情報サービスの提供並びにこれらに附帯・関連する事業活動を展開しております。当社グループの事業に係る位置付け等は、次のとおりであります。主要品目等業務内容会社名住宅地図帳応用地図住宅地図データベーススマートフォン向けサービスインターネットサービス向け地図データカーナビゲーション用データ3D地図データその他地図データ製造・販売当社、(株)ジオ技術研究所、ZENRIN EUROPE GmbH、Abalta Technologies, Inc.製版・印刷・製本(株)ゼンリンプリンテックス校正・文字入出力当社、(株)ゼンリンプリンテックス調査・企画・編集当社受託・開発当社、(株)ゼンリンデータコム、(株)ゼンリンマップテック、(株)カーネル、ローカスブルー(株)、(株)アーバンエックステクノロジーズ、(株)コミュニケーション・プロジェクト、Abalta Technologies, Inc.、Abalta Technologies EOOD、(株)Will Smart、(株)トヨタマップマスターデータ作成・入力当社、(株)ジオ技術研究所、(株)ゼンリンインターマップ、(株)カーネルデータ配信当社、(株)ゼンリンデータコムグループ内給与事務・福利厚生の管理・運...」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,212 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針当社は創業以来、地図業界のリーディングカンパニーとして地図関連情報の提供を通じ、社会に貢献し続けることを活動の基本として事業を拡大してまいりました。当社グループは、「知・時空間情報の創造により人びとの生活に貢献します」を企業理念として掲げ、「Maps to the Future」のスローガンのもと、「地図で情報を価値化する企業」となることを目指しております。また、株主の皆様にとって魅力ある企業集団であることを目指すとともに、お客様及び従業員を大切にし、社会に貢献し続けていく企業集団でありたいと考えております。(2) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略当社グループが属する地図業界では、詳細で正確な情報に基づいた、わかりやすく使いやすい地図やサービスの提供が求められており、当社グループは、地図に付加価値を加えることで市場のニーズに応え、事業を拡大してまいりました。今後の市場のニーズは、自動運転やMaaSに代表されるように、社会や産業の課題解決を目的とし、人だけでなくシステムが参照するために必要となる三次元化を含めた現実世界の再現にシフトしております。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 2,585 字)

ゼンリンの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「(業績目標) ZGP25 の1st ステージは、フロー型からストック型及びサブスクリプション型ビジネスモデルへ の移行を加速するため、一時的な業績への影響が生じると捉えておりますが、早期に安定的な 収益基盤を確立し、2nd ステージでの利益成長を目指します。」
原典 p.3・2019-04-26・原文一致
「(ZGP25 の位置づけ) ZGP25 は 2025 年 3 月期を最終年度とする 6 ヵ年の成長戦略を示し、2020 年 3 月期から 2022 年 3 月期までの3期間を 1st ステージ「ビジネスモデル変革時期」と位置づけ、一時的な業績への 影響も考慮しつつ、将来の安定成長を目指し、具体的施策を実行してまいります。」
原典 p.2・2019-04-26・原文一致

ゼンリンの計画資料・開示書類

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

ゼンリンの売上高は?

2026年3月期の売上高は642.8億円です(有価証券報告書・連結)。

ゼンリンの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,013,242円(平均年齢47.11歳)です。

ゼンリンの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「ゼンリン 適時開示資料(2019-04-26)」(2019-04-26 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

ゼンリンの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

ゼンリンの証券コードと上場市場は?

証券コードは 9474、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 5290801002046)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。