しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画データベースの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画データベース

Will Smart

175A・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

Will Smart(証券コード 175A)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は江東区富岡2-11-6 HASEMAN BLDG5-1、決算日は12月31日、資本金は6.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-24 提出、単体)では、売上高8.1億円、営業利益△2.8億円、経常利益△2.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△4.2億円です。従業員数は50人、平均年間給与は7,415,621円、平均年齢は41.8歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「中期経営計画2030 Beyond 100(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-03-25 開示)です。資料に記載された2030/12期の営業利益目標は3.5億円です。このページでは 営業利益・営業利益率 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
175A
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
3010401103249
EDINET コード
E39487
正式表記
Will Smart
本店所在地(EDINET の記載)
江東区富岡2-11-6 HASEMAN BLDG5-1
決算日
12月31日
資本金
6.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

Will Smartの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
営業利益2030/12期3.5億円目標原典 p.27
2026-03-25 開示
引用: 「自社PF売上拡充・販売パートナー体制強化により、2030年度に営業利益率12%、」 注記: M&A効果を除くオーガニック成長。
営業利益率2030/12期12%目標原典 p.27
2026-03-25 開示
引用: 「自社PF売上拡充・販売パートナー体制強化により、2030年度に営業利益率12%、」 注記: M&A効果を除くオーガニック成長。

Will Smartの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高8.1億円
営業利益△2.8億円
経常利益△2.6億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△4.2億円
総資産4.4億円
純資産3.2百万円
従業員数50人
平均年間給与7,415,621円
平均年齢41.8歳
平均勤続年数3.1年

計算値: 営業利益率 -35.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 0.7%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

Will Smartの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は、「アイデア」と「テクノロジー」を活用し社会の課題解決を行うことを目的として、モビリティ業界(※1)や国・自治体の課題発見のコンサルティングから解決のためのソフトウエアの開発、ハードウエアの提供及び納品後のサポートまで行うトータルサービスを提供しております。なお、ソフトウエアの開発は顧客の要求に応じて行う受託開発の他、プラットフォーム化したパッケージサービスを提供することにより顧客ニーズを満たしたIoTシステムを短い期間で提供することが可能となっております。 そのため、当社の収益はシステム開発を行った際の開発売上のみならず、その後の保守売上やパッケージサービスの利用料売上も主要な収益となっております。 当社では、人口減少に起因した人的作業の削減、従来事業の収益縮小などの顧客課題や、インバウンド対応や地域交通の再編などの社会課題に対し、当社が持つIoT技術及びWebシステム開発技術と業界知見を掛け合わせることで、無人化・省人化を支援するシステム開発や新サービスやビジネスモデルの変化に適したDXの企画提案を行い、その仕組みを自ら開発することで業界の課題に対応しております。 当社の事業、ソリューションごとの特長は以下のとおりであります。 なお、報告セグメントはモビリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,206 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。(1)経営方針 当社は、「Will=未来形・意思」×「Smart=高性能・賢明な・最新流行の」を経営理念に掲げ、成長を実現する強い意志をもち、テクノロジーの可能性を追求して社会の発展に貢献する未来志向のチームでありつづけることをビジョンとしております。 (2)経営環境 生産年齢人口が減少する中、当社の顧客であるモビリティ業界及び地方自治体の事業環境も変化し、働き手の減少が進んでおります。また、このような人口減少を背景として、人的作業の削減、地方部における公共交通機関の減少や従来事業の収益縮小など、多くの課題が生まれております。 そういった中、既存業務の無人化・自動化、労働参加障壁の緩和や人手のかからないビジネスへの転換が求められており、DX化による課題解決ニーズは高まっております。なお、DX市場の国内における規模は、2023年度の4兆197億円から2030年には8兆350億円まで拡大するとの予測もあり、国内におけるDX化は加速化すると考えられております。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 4,171 字)

Will Smartの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「当社デジタコで捉え、中長期の成長ドライバー化を目指す。」
原典 p.22・2026-03-25・原文一致

提携・アライアンス

「地域に根差した企業を主要ターゲットとし、大手企業とは共創によるサービス開発で協業を目指す」
原典 p.17・2026-03-25・抽出候補(要確認)

Will Smartの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(17 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

同じ業種(情報・通信業)の会社

情報・通信業の会社を一覧で比べる

よくある質問

Will Smartの中期経営計画の売上目標は?

2030/12期の営業利益目標は3.5億円です(2026-03-25 開示の資料 27 ページ)。

Will Smartの売上高は?

2025年12月期の売上高は8.1億円です(有価証券報告書・単体)。

Will Smartの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,415,621円(平均年齢41.8歳)です。

Will Smartの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「中期経営計画2030 Beyond 100(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-03-25 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

Will Smartの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

Will Smartの証券コードと上場市場は?

証券コードは 175A、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 3010401103249)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。