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中期経営計画しらべ

ispace

9348・グロース(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績

ispace(証券コード 9348)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は中央区日本橋浜町3-42-3 住友不動産浜町ビル3階、決算日は3月31日、資本金は31.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高33.1億円、営業利益△115.8億円、経常利益△81.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△81.5億円です。従業員数は333人、平均年間給与は10,758,484円、平均年齢は40.2歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の47.4億円から30.3%減でした。直近で確認できる計画資料は「新規投資家様向け説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-06-26 開示)です。資料に記載された2027年3月期の売上高業績予想は33億円です。2026年3月期の当期純利益は実績△81.5億円に対し、有価証券報告書の実績は△81.5億円(達成率 100%)でした。このページでは 売上高・営業利益・当期純利益 について、計画・予想の数値 5 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
9348
市場
グロース(内国株式)
業種
サービス業
法人番号
3030003001527
EDINET コード
E37584
正式表記
ispace
本店所在地(EDINET の記載)
中央区日本橋浜町3-42-3 住友不動産浜町ビル3階
決算日
3月31日
資本金
31.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
時価総額
621億円(2026-08-31 時点・JPX 時価総額上位 32 位)

ispaceの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2026年3月期33.1億円実績原典 p.49
2026-06-26 開示
売上高2027年3月期33億円業績予想原典 p.53
2026-06-26 開示
引用: 「売上高」
営業利益2027年3月期△177億円業績予想原典 p.53
2026-06-26 開示
引用: 「営業損益」

この表には 3 件だけを載せています。全 5 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)

ispaceの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高33.1億円
営業利益△115.8億円
経常利益△81.4億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△81.5億円
総資産477億円
純資産151.7億円
従業員数333人
平均年間給与10,758,484円
平均年齢40.2歳
平均勤続年数2.8年

計算値: 営業利益率 -350.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 31.8%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

ispaceの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は「Expand our planet. Expand our future.」をビジョンに掲げ、人類の生活圏を宇宙に広げ持続的な世界を実現するべく、月面開発の事業化に取り組んでいる次世代の民間宇宙企業です。当社グループは、当社及び連結子会社であるispace EUROPE S.A.(ルクセンブルク大公国)、ispace technologies U.S., inc.(米国)、株式会社ispace Ops Japan(日本)の計4社で構成されております。 <ビジネスモデルについて> 当社グループは、現在自社にて開発中のランダー及びローバーを用いて、1.ペイロードサービス、2.データサービスを提供することを、ビジネスモデルとしております。 1.ペイロードサービス 月に輸送する物資である顧客の荷物(以下、「ペイロード」という。)を当社グループのランダーやローバーに搭載し、月まで輸送するサービスを提供します。本サービスには、ロケットの打上げから月面へのペイロードの輸送は勿論のこと、打上げの約1~3年前頃を目途に開始される、顧客のペイロードをランダー及びローバーに搭載するための技術的なアドバイスと調整、更には月面到着後の実験の支援や、これらに関連する電力供給やデータ通信等に係るサービスの提供まで含まれます。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 17,499 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日時点において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針 当社グループは、「Expand our planet. Expand our future.」をビジョンとし、地球と月が1つのエコシステムとなる世界を築くことにより、月に新たな経済圏を創出することを目的としています。この実現に向け、史上初の民間月面探査へ向け研究・開発を推進する企業として、持続的な成長と企業価値の最大化を目指すことを基本方針としております。 (2)経営戦略等1.品質向上サイクルの実現 当社グループは現在、2028年に計画しているミッション3及び2029年のミッション4に向けて、ローバー及びランダーの開発を進めておりますが、過去の国主導の宇宙ミッションでは実現が困難であった、民間企業ならではの品質向上サイクルを回すことを企図しています。 既存の宇宙開発の課題の1つに、コストの高さ及びそれに起因する実証機会の少なさが挙げられます。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 14,739 字)

ispaceの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(15 件)

サービス業の上場企業の中で

このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。

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よくある質問

ispaceの中期経営計画の売上目標は?

2027年3月期の売上高業績予想は33億円です(2026-06-26 開示の資料 53 ページ)。

ispaceは中期経営計画の目標を達成しましたか?

2026年3月期の当期純利益は実績△81.5億円に対し、実績△81.5億円で、達成率は 100%(実績 ÷ 実績)です。

ispaceの売上高は?

2026年3月期の売上高は33.1億円です(有価証券報告書・連結)。

ispaceの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は10,758,484円(平均年齢40.2歳)です。

ispaceの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「新規投資家様向け説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」(2026-06-26 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

ispaceの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

ispaceの証券コードと上場市場は?

証券コードは 9348、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 3030003001527)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。