グローム・ホールディングス
8938・グロース(内国株式)・不動産業|中期経営計画・業績
グローム・ホールディングス(証券コード 8938)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する不動産業の会社です。本店所在地は港区赤坂一丁目12番32号、決算日は3月31日、資本金は30.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高20億円、営業利益△37百万円、経常利益△3.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△5.4億円です。従業員数は73人、平均年間給与は6,794,307円、平均年齢は48.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の20.4億円から2%減でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-06-19 開示)です。資料に記載されたFY2031の売上高目標は51.6億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 8938
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 不動産業
- 法人番号
- 7012801003743
- EDINET コード
- E04034
- 正式表記
- グローム・ホールディングス
- 英文社名
- GLOME Holdings, Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区赤坂一丁目12番32号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 30.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
グローム・ホールディングスの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | FY2031 | 51.6億円 | 目標 | 原典 p.15 2026-06-19 開示 |
| 引用: 「目指す姿:FY2031 売上高 5,158百万円」 | ||||
| 営業利益 | FY2027 | 2億円 | 業績予想 | 原典 p.2 2026-06-19 開示 |
| 引用: 「す(FY2027予想:売上3,166/営業利益197百万円)。」 | ||||
グローム・ホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 20億円 |
| 営業利益 | △37百万円 |
| 経常利益 | △3.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △5.4億円 |
| 総資産 | 79億円 |
| 純資産 | 72.7億円 |
| 従業員数 | 73人 |
| 平均年間給与 | 6,794,307円 |
| 平均年齢 | 48.6歳 |
| 平均勤続年数 | 4.4年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 41.4% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 -1.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 92.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
グローム・ホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「(事業の内容)当社グループは、当社、連結子会社4社により構成されています。 1医療関連事業セグメント 当社グループは、アライアンス先医療機関への経営指導を含むサービスを重層的に提供することにより、アライアンス先が持続可能な医療機関として地域に密着・貢献し地域医療を担うことを支えるとともに、その対価として業務委託報酬等(当社グループの売上)を受領します。 また、新規事業としてホスピス住宅の運営、医療機器等の販売、海外在住患者に対するサービスの提供をおこなっています。 具体的には、連結子会社において、アライアンス先医療機関(2026年3月末現在:50施設、4,826床)に対して、以下のサービスを提供して、もしくはサービスの提供を計画・検討しています。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,108 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)経営方針 当社グループの経営方針として、全役職員が以下の「Our Purpose and Mission」「グローム役職員の行動準則」「ESGへの取り組み」を共有しています。 1 「Our Purpose and Mission」A.我々の経営指導等により医療機関の持続性を確かなものとし、これにより患者様の幸せに貢献する。B.グループの全役職員が誇りを持って働ける職場環境を提供する。C.成果を市場を通して社会に還元する。 2 「グローム役職員の行動準則」A.遵法社会の善き一員として、全ての行動および意思決定が遵法であることを最優先とする。当社が顧客とするのは医療機関であり、その開設者と非営利性の確認は医療法の根幹とされており、その「遵法」は全てに優先する。B.人プロフェッショナルとしての自覚と責任を持って行動する。社内外を問わず、他者の尊厳および様々な価値観を尊重し接する。職場環境は心身にとって安全・健全でなければならない。一人ひとりが異を唱える権利を持つと共に異を唱える義務を負う。評価と待遇は公正かつ適切でなければならない。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,881 字)
グローム・ホールディングスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「健全な顧客基盤 × 強固な財務 × 成長資金 ― 第3章では、この基盤の上に築く成長戦略をご説明します。」
原典 p.13・2026-06-19・原文一致
「出所:経済産業省 第6次エネルギー基本計画・グリーン成長戦略、当社2026年4月30日付適時開示。」
原典 p.18・2026-06-19・原文一致
新規事業
「医療で築いた顧客基盤と信用力が、エネルギー(系統用蓄電所)・AI 等の新規事業の土台となります(詳細は第3章)。」
原典 p.7・2026-06-19・原文一致
グローム・ホールディングスの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-19 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 成長可能性資料2025-06-20 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-06-21 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 成長可能性資料2023-06-21 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-07-26 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-06-24 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-27 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
不動産業の上場企業の中で
このデータベースに収録した不動産業の上場企業は 171 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 21 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 17 社、M&A 方針の原文を収録したのは 9 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 137 社の中央値は 345.7億円、最大は 三井不動産(8801)の 2.71兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 15 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 200億円、最大は グッドコムアセット(3475)の 6,000億円(FY2030)です。
同じ業種(不動産業)の会社
- コロンビア・ワークス(146A): 2030年12月期の営業利益目標は200億円
- タスキホールディングス(166A): FY2026の売上高目標は1,004億円
- ククレブ・アドバイザーズ(276A): 2028年8月期の売上高目標は120億円
- ツクルバ(2978): 2026年7月期の売上高業績予想は120億円
- アールプランナー(2983): 2033年の売上高目標は1,000億円以上
- LAホールディングス(2986): 2026年12月期~2031年12月期のM&A 投資枠目標は200億円
- ストレージ王(2997): 2029/1の売上高目標は52億円
- クリアル(2998): 2027年3月期の営業利益業績予想は32.9億円
よくある質問
グローム・ホールディングスの中期経営計画の売上目標は?
FY2031の売上高目標は51.6億円です(2026-06-19 開示の資料 15 ページ)。
グローム・ホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は20億円です(有価証券報告書・連結)。
グローム・ホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,794,307円(平均年齢48.6歳)です。
グローム・ホールディングスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」(2026-06-19 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
グローム・ホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
グローム・ホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 8938、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は不動産業です(法人番号 7012801003743)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。