LAホールディングス
2986・グロース(内国株式)・不動産業|中期経営計画・業績
LAホールディングス(証券コード 2986)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する不動産業の会社です。本店所在地は港区海岸一丁目9番18号、決算日は12月31日、資本金は20.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-26 提出、連結)では、売上高465.4億円、営業利益100.2億円、経常利益89.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)61.4億円です。従業員数は118人、平均年間給与は7,937,966円、平均年齢は42.9歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-07-10 開示)です。資料に記載された2026年12月期~2031年12月期のM&A 投資枠目標は200億円です。このページでは M&A 投資枠 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。M&A について「当社は、コア事業の拡大を基盤に、新規事業の創出とM&A戦略を推進する」と記載しています。
- 証券コード
- 2986
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 不動産業
- 法人番号
- 1010401153766
- EDINET コード
- E35631
- 正式表記
- LAホールディングス
- 英文社名
- LA Holdings Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区海岸一丁目9番18号
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 20.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
- 時価総額
- 654億円(2026-08-31 時点・JPX 時価総額上位 30 位)
LAホールディングスの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| M&A 投資枠 | 2026年12月期~2031年12月期 | 200億円 | 目標 | 原典 p.19 2026-07-10 開示 |
| 引用: 「■将来のM&A・戦略投資余力」 注記: M&A・資本提携・戦略投資等に備えた手元流動性(将来投資余力) | ||||
LAホールディングスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 465.4億円 |
| 営業利益 | 100.2億円 |
| 経常利益 | 89.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 61.4億円 |
| 総資産 | 1,019.5億円 |
| 純資産 | 299.5億円 |
| 従業員数 | 118人 |
| 平均年間給与 | 7,937,966円 |
| 平均年齢 | 42.9歳 |
| 平均勤続年数 | 4年 |
計算値: 営業利益率 21.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 29.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
LAホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びこれに附帯又は関連する業務を行っております。 また、当社グループは、当社及び連結子会社5社(株式会社ラ・アトレ、株式会社LAアセット、株式会社ラ・アトレレジデンシャル、株式会社ファンスタイル及び株式会社ファンスタイルリゾート)、持分法適用関連会社1社(株式会社アーバンライク)で構成されており、DX新築不動産事業、DX再生不動産事業、DX不動産価値向上事業及び不動産賃貸事業を主な事業内容としております。 当社グループの事業系統図は次のとおりです。 当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 それぞれの事業の内容は以下のとおりであります。 (1)DX新築不動産事業 本事業における主な業務はデベロップメント業務であり、同業務の主な内容は、収益不動産開発、新築分譲マンション開発、建売住宅の建築等を行い、法人又は一般顧客等へ販売するものです。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 2,911 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 会社の経営の基本方針<グループ企業理念> 私たちは多くの人々に支えられて存在している社会の一員であることを自覚し、それらの人々との日々の出会いを通して“魅力ある価値”を創造します。 そして、たゆみない質の向上と地球環境との共生をベースに、社会のニーズを先取りした“魅力ある商品・サービス”を創作し、多くの人々の豊かな“魅力ある社会”の実現に貢献します。 <グループ経営理念>1 既成のビジネスモデルにとらわれず、新しい時代の新しい経済環境に即応し斬新で革新的な経営を考えることにより社員の叡智と創造力を高めもって自由闊達な社風作りと安定した成長を図るとともに社会との共存共栄を目指す。2 “住まいは人の心を創り人の生活を創る”ことを常に認識し、住まい本来の機能性や居住性の追求はもちろんのこと、地域社会や環境と調和し、時代や流行の変化を先取りする洗練された魅力的な商品を提供することにより、お客様のご要望に的確にお応えする経営を目指す。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,692 字)
LAホールディングスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「当社は、コア事業の拡大を基盤に、新規事業の創出とM&A戦略を推進する」
原典 p.4・2026-07-10・原文一致
成長戦略
「第二次中期経営計画で培った収益力と財務基盤を礎に、次なる成長を目指します。」
原典 p.2・2026-07-10・原文一致
「なお、原価(物件仕入・建設費等)は売上計上に先立ち2.5~3年前に先行支出されており、キャピタルアロケーション上の成長投資(右側)と対応するため控除対象外としています。」
原典 p.19・2026-07-10・原文一致
提携・アライアンス
「3 ー(15) 当社のグループ会社および資本業務提携・出資先企業 1M&Aによる事業拡大は、LAホールディングスの重要な成長戦略 今後は、地方の中堅企業との連携を強化し、企業価値向上、事業規模拡大に取り組む方針」
原典 p.35・2026-07-10・抽出候補(要確認)
「ターゲットは不動産周りを手掛ける企業で、当社との連携によりシナジー効果が見込める企業。」
原典 p.34・2026-07-10・原文一致
LAホールディングスの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-07-10 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2026-02-13 2025年12月期通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 成長可能性資料2025-02-14 2024年12月期通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 成長可能性資料2024-02-14 2023年12月期 通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 中期経営計画2024-01-18 中期経営計画の上方修正に関するお知らせ
- EDINET2026-08-10 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-26 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-08 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
不動産業の上場企業の中で
このデータベースに収録した不動産業の上場企業は 171 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 21 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 17 社、M&A 方針の原文を収録したのは 9 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 137 社の中央値は 345.7億円、最大は 三井不動産(8801)の 2.71兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 15 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 200億円、最大は グッドコムアセット(3475)の 6,000億円(FY2030)です。
同じ業種(不動産業)の会社
- コロンビア・ワークス(146A): 2030年12月期の営業利益目標は200億円
- タスキホールディングス(166A): FY2026の売上高目標は1,004億円
- ククレブ・アドバイザーズ(276A): 2028年8月期の売上高目標は120億円
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- クリアル(2998): 2027年3月期の営業利益業績予想は32.9億円
- イントランス(3237): 2031年3月期の売上高目標は150億円
よくある質問
LAホールディングスの中期経営計画の売上目標は?
2026年12月期~2031年12月期のM&A 投資枠目標は200億円です(2026-07-10 開示の資料 19 ページ)。
LAホールディングスの売上高は?
2025年12月期の売上高は465.4億円です(有価証券報告書・連結)。
LAホールディングスの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,937,966円(平均年齢42.9歳)です。
LAホールディングスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-07-10 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
LAホールディングスは M&A をしますか?
計画資料に「当社は、コア事業の拡大を基盤に、新規事業の創出とM&A戦略を推進する」と記載があります。
LAホールディングスの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
LAホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 2986、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は不動産業です(法人番号 1010401153766)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。