イントランス
3237・グロース(内国株式)・不動産業|中期経営計画・業績
イントランス(証券コード 3237)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する不動産業の会社です。本店所在地は渋谷区道玄坂1-16-5大下ビル9階、決算日は3月31日、資本金は14.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、連結)では、売上高10.7億円、営業利益△4.2億円、経常利益△5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△5億円です。従業員数は48人、平均年間給与は6,665,000円、平均年齢は45.7歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の8.3億円から30.1%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する資料」(2026-06-29 開示)です。資料に記載された2031年3月期の売上高目標は150億円です。このページでは M&A 投資枠・M&A による売上・M&A 件数・売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 5 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。M&A について「新規事業投資(M&A)における効果 ■ 資金調達によるM&A推進により新規領域における収益拡大を目指す。」と記載しています。
- 証券コード
- 3237
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 不動産業
- 法人番号
- 5011001030534
- EDINET コード
- E05651
- 正式表記
- イントランス
- 英文社名
- INTRANCE CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 渋谷区道玄坂1-16-5大下ビル9階
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 14.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
イントランスの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| M&A 投資枠 | 第1回目の資金調達資金使途 | 14億円 | 目標 | 原典 p.27 2026-06-29 開示 |
| 引用: 「1,400百万円を充当(※大半はM&A投資へ充当)」 注記: 第1回目の資金調達における新規投資資金(M&A資金及びAI・Web3への投資資金、大半はM&A投資へ充当) | ||||
| M&A による売上 | 2029年3月期 | 30億円 | 目標 | 原典 p.28 2026-06-29 開示 |
| 引用: 「【M&A3社~:2029年3月期で売上30億円目標】」 注記: M&A3社~による新規領域の売上目標 | ||||
| M&A 件数 | ~2029年3月期 | 3 | 目標 | 原典 p.28 2026-06-29 開示 |
| 引用: 「【M&A3社~:2029年3月期で売上30億円目標】」 注記: M&A3社~(累計目標) | ||||
この表には 3 件だけを載せています。全 5 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)
イントランスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 10.7億円 |
| 営業利益 | △4.2億円 |
| 経常利益 | △5億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △5億円 |
| 総資産 | 21.5億円 |
| 純資産 | 2.4億円 |
| 従業員数 | 48人 |
| 平均年間給与 | 6,665,000円 |
| 平均年齢 | 45.7歳 |
| 平均勤続年数 | 6.2年 |
計算値: 営業利益率 -38.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 11.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
イントランスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び連結子会社7社、並びに持分法適用関連会社1社により構成されており、「不動産事業」、「ホテル運営事業」及び「その他事業」を行っております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) 不動産事業当社グループは、全国の商業ビル、オフィスビル、レジデンス等幅広い中古物件を対象とした不動産再生事業を営んでいます。当社の特長は、潜在的な価値を保有しながらも、未利用または低稼働により有効活用されていない不動産を取得し、エリアの特性やニーズに合わせたバリューアップを行い、不動産を再生させ、投資家、事業法人、不動産ファンド等に販売しています。その他、不動産の売買仲介事業、開発販売事業、アセットマネジメント事業、そして不動産施設の管理受託を行うプロパティマネジメント事業を展開し、不動産に関するトータルサービスを提供しています。 (2) ホテル運営事業当社グループは、国内外の観光客をターゲットとしたインバウンド送客の受け皿とすべく、国内においてマスターリース方式による宿泊施設の運営、マネジメントコントラクト方式による宿泊施設の運営受託、そして宿泊施設に対する運営コンサルティング等を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 664 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針及び経営環境1 会社の経営の基本方針当社グループは、以下を経営方針としています。(i)ホテル運営事業、不動産事業、インバウンド関連事業を融合することで収益を拡大し、企業価値を向上させます。(ii)顧客ニーズを先取りした商品開発と送客「旅マエ」、接客「旅ナカ」、越境消費と投資活動支援「旅アト」、これらすべてを事業領域としたインバウンドサイクルを展開します。(iii)高度なサードパーティオペレーションモデルによるホテル運営を推進します。(iv)中華圏をはじめグローバルなネットワークを生かした事業設計、資金調達を行います。2 目標とする経営指標当社グループは、不動産事業を安定収益とし、ホテル運営事業とインバウンド関連事業において高い成長を目指し、これら活動による企業価値の向上及び財務体質の強化を経営目標としています。現在は、ホテル運営事業の基盤確立に向けた投資段階であり、ホテル運営事業及び不動産事業を含めたインバウンド関連事業における売上及び利益の拡大を経営指標として定めています。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 3,209 字)
イントランスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「新規事業投資(M&A)における効果 ■ 資金調達によるM&A推進により新規領域における収益拡大を目指す。」
原典 p.28・2026-06-29・原文一致
成長戦略
「当社は、内部統制システムに関する基本方針を定め、同システムの継続的な充実・強化を図っています。」
原典 p.34・2026-06-29・原文一致
新規事業
「■ 上記の他、本業による収益が不十分であることから、新規事業の機会はあるものの、積極的営業及び投資ができないこと。」
原典 p.22・2026-06-29・原文一致
事業概要
「■ AIデータセンター事業を通じて、自社で計算基盤を保有することで、AI活用による競争優位性をグループ全体で享受可能。」
原典 p.18・2026-06-29・原文一致
イントランスの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-29 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 成長可能性資料2025-06-25 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 成長可能性資料2024-06-25 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 成長可能性資料2023-06-26 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 成長可能性資料2022-06-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-06-22 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-20 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
不動産業の上場企業の中で
このデータベースに収録した不動産業の上場企業は 171 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 21 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 17 社、M&A 方針の原文を収録したのは 9 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 137 社の中央値は 345.7億円、最大は 三井不動産(8801)の 2.71兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 15 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 200億円、最大は グッドコムアセット(3475)の 6,000億円(FY2030)です。
同じ業種(不動産業)の会社
- コロンビア・ワークス(146A): 2030年12月期の営業利益目標は200億円
- タスキホールディングス(166A): FY2026の売上高目標は1,004億円
- ククレブ・アドバイザーズ(276A): 2028年8月期の売上高目標は120億円
- ツクルバ(2978): 2026年7月期の売上高業績予想は120億円
- アールプランナー(2983): 2033年の売上高目標は1,000億円以上
- LAホールディングス(2986): 2026年12月期~2031年12月期のM&A 投資枠目標は200億円
- ストレージ王(2997): 2029/1の売上高目標は52億円
- クリアル(2998): 2027年3月期の営業利益業績予想は32.9億円
よくある質問
イントランスの中期経営計画の売上目標は?
2031年3月期の売上高目標は150億円です(2026-06-29 開示の資料 23 ページ)。
イントランスの売上高は?
2026年3月期の売上高は10.7億円です(有価証券報告書・連結)。
イントランスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,665,000円(平均年齢45.7歳)です。
イントランスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する資料」(2026-06-29 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
イントランスは M&A をしますか?
計画資料に「新規事業投資(M&A)における効果 ■ 資金調達によるM&A推進により新規領域における収益拡大を目指す。」と記載があります。
イントランスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
イントランスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3237、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は不動産業です(法人番号 5011001030534)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。