サンフロンティア不動産
8934・プライム(内国株式)・不動産業|中期経営計画・業績
サンフロンティア不動産(証券コード 8934)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する不動産業の会社です。本店所在地は千代田区有楽町一丁目2番2号、決算日は3月31日、資本金は119.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、連結)では、売上高1,160.8億円、営業利益253.6億円、経常利益233億円、当期純利益(親会社株主に帰属)159.9億円です。従業員数は1,076人、平均年間給与は7,683,000円、平均年齢は36歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「サンフロンティア不動産 適時開示資料(2024-05-10)」(2024-05-10 開示)です。資料に記載された2035年3月期の売上高目標は3,000億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。M&A について「・オフィスビル事業およびホテル事業の成長を牽引する手段として周辺事業に 5年間で200億円以上のM&Aを実施する。」と記載しています。
- 証券コード
- 8934
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 不動産業
- 法人番号
- 9010001063953
- EDINET コード
- E04031
- 正式表記
- サンフロンティア不動産
- 英文社名
- Sun Frontier Fudousan Co.,Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区有楽町一丁目2番2号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 119.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
サンフロンティア不動産の中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2035年3月期 | 3,000億円 | 目標 | 原典 p.1 2024-05-10 開示 |
| 引用: 「2035年3月期に、売上高 3,000億円と経常利益 600億円を目指す。」 | ||||
サンフロンティア不動産の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,160.8億円 |
| 営業利益 | 253.6億円 |
| 経常利益 | 233億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 159.9億円 |
| 総資産 | 2,644.6億円 |
| 純資産 | 1,203.8億円 |
| 従業員数 | 1,076人 |
| 平均年間給与 | 7,683,000円 |
| 平均年齢 | 36歳 |
| 平均勤続年数 | 7.06年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 77.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 45.5% |
計算値: 営業利益率 21.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 45.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
サンフロンティア不動産の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、連結子会社39社により構成されており、「不動産再生事業」、「不動産サービス事業」、「ホテル・観光事業」及び「その他」を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1) 不動産再生事業 不動産再生事業では、リプランニング事業、賃貸ビル事業等を行っております。1 リプランニング事業 経年劣化等によって稼働率が低下し、修繕やデザイン性の向上等が求められるオフィスビルを「お客様視点」に拘った高稼働・高付加価値のビルへリノベーションする取り組みを行っております。また、販売後もプロパティマネジメント事業をはじめとした不動産サービスを通じて、お客様に寄り添い、資産価値の維持と向上に努めることで、お客様と深く長いお付き合いができる関係づくりに取り組んでおります。こうしたノウハウを活かし、新築ビルの開発やレジデンシャル事業も展開しております。 また、米国ニューヨークにおいては、築年数100年超のアパートメントを日本品質の快適な居住空間にリプランニングすることで、市場価値が高まった海外不動産として、日本の投資家の皆様に販売し、投資機会を提供しております。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 3,285 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針・経営戦略等 1 会社の経営の基本方針 当社グループは、創業以来「利他」(=思いやりの心)を社是として掲げ、「全従業員を守り、物心両面の幸福を追求すると同時に、共創の心をもって、人類社会の進化発展に貢献し、持続可能な社会を実現する」という経営理念の実現を果たすべく事業に取り組んでおります。 当社グループの経営は、「理念・フィロソフィによる心の経営」「部門別採算による全員参加経営」「お客様視点で変化する経営」の三軸で構成しています。理念・フィロソフィを共有し、社員の心の成長を重視することで、利他の精神に基づいた企業文化を醸成しています。また、アメーバ経営システムによる小集団部門別採算制度の運用で、社員一人ひとりが経営者意識を持ち、自発的な行動の促進と組織全体の成長力を高めています。さらに、お客様の視点に立ち、社会環境やニーズの変化にいち早く対応することで、価値あるサービスを継続的に提供し、持続可能な発展を目指しています。 これら経営理念の実践が、社員のやりがいや企業の信頼を高め、長期的な価値創造の源泉となっています。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,509 字)
サンフロンティア不動産の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「・オフィスビル事業およびホテル事業の成長を牽引する手段として周辺事業に 5年間で200億円以上のM&Aを実施する。」
原典 p.2・2018-05-08・原文一致
投資方針
「・アジア:ベトナム、インドネシアの住宅事業に重点投資(投資200億円)し、 高い品質と企画で良質な住宅を供給することを通じて、地元の人々に支持 されるブランドを確立する。」
原典 p.2・2018-05-08・原文一致
サンフロンティア不動産の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2024-05-10 サンフロンティア不動産 適時開示資料(2024-05-10)
- 中期経営計画2018-05-08 サンフロンティア不動産 適時開示資料(2018-05-08)
- EDINET2026-06-22 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-11 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
不動産業の上場企業の中で
このデータベースに収録した不動産業の上場企業は 171 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 21 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 17 社、M&A 方針の原文を収録したのは 9 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 137 社の中央値は 345.7億円、最大は 三井不動産(8801)の 2.71兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 15 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 200億円、最大は グッドコムアセット(3475)の 6,000億円(FY2030)です。
同じ業種(不動産業)の会社
- コロンビア・ワークス(146A): 2030年12月期の営業利益目標は200億円
- タスキホールディングス(166A): FY2026の売上高目標は1,004億円
- ククレブ・アドバイザーズ(276A): 2028年8月期の売上高目標は120億円
- ツクルバ(2978): 2026年7月期の売上高業績予想は120億円
- アールプランナー(2983): 2033年の売上高目標は1,000億円以上
- LAホールディングス(2986): 2026年12月期~2031年12月期のM&A 投資枠目標は200億円
- ストレージ王(2997): 2029/1の売上高目標は52億円
- クリアル(2998): 2027年3月期の営業利益業績予想は32.9億円
よくある質問
サンフロンティア不動産の中期経営計画の売上目標は?
2035年3月期の売上高目標は3,000億円です(2024-05-10 開示の資料 1 ページ)。
サンフロンティア不動産の売上高は?
2026年3月期の売上高は1,160.8億円です(有価証券報告書・連結)。
サンフロンティア不動産の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,683,000円(平均年齢36歳)です。
サンフロンティア不動産の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「サンフロンティア不動産 適時開示資料(2024-05-10)」(2024-05-10 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
サンフロンティア不動産は M&A をしますか?
計画資料に「・オフィスビル事業およびホテル事業の成長を牽引する手段として周辺事業に 5年間で200億円以上のM&Aを実施する。」と記載があります。
サンフロンティア不動産の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
サンフロンティア不動産の証券コードと上場市場は?
証券コードは 8934、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は不動産業です(法人番号 9010001063953)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。