ファースト住建
8917・スタンダード(内国株式)・不動産業|中期経営計画・業績
ファースト住建(証券コード 8917)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する不動産業の会社です。本店所在地は尼崎市東難波町五丁目6番9号、決算日は10月31日、資本金は15.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年10月期、2026-01-22 提出、連結)では、売上高428.8億円、営業利益24.9億円、経常利益23.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)14.4億円です。従業員数は411人、平均年間給与は4,460,000円、平均年齢は43.2歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 8917
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 不動産業
- 法人番号
- 8140001052787
- EDINET コード
- E04013
- 正式表記
- ファースト住建
- 英文社名
- First Juken Co.,Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 尼崎市東難波町五丁目6番9号
- 決算日
- 10月31日
- 資本金
- 15.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ファースト住建の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ファースト住建の業績(2025年10月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年10月期 |
|---|---|
| 売上高 | 428.8億円 |
| 営業利益 | 24.9億円 |
| 経常利益 | 23.5億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 14.4億円 |
| 総資産 | 617.9億円 |
| 純資産 | 421.4億円 |
| 従業員数 | 411人 |
| 平均年間給与 | 4,460,000円 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均勤続年数 | 7.3年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 73% |
| 男性の育児休業取得率 | 33.3% |
計算値: 営業利益率 5.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 68.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-01-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
ファースト住建の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、平成11年7月の設立以来、 1住宅作りにおいて、社会へ貢献する。 2より良いものを、より安く、より早く、より安全に提供することで社会へ貢献する。 3人を育て、健全経営を行い、社会へ貢献する。の3つを企業理念として掲げ、この企業理念を実現するべく事業に邁進してまいりました。 当社グループの事業は、戸建事業として戸建住宅・土地の分譲を中心に、請負工事並びにこれらに付随する業務、マンション事業等として、マンションの新築分譲やリノベーション分譲、賃貸並びにこれらに付随する業務のマンション事業並びに戸建分譲で培った木造建築のノウハウを戸建住宅以外の分野に活用した大規模木造建築などの請負工事を行う特建事業を展開しております。 なお、当社グループは、従来は「マンション事業」及び「特建事業」については報告セグメントに含まれない「その他」として記載しておりましたが、当連結会計年度から、「マンション事業」及び「特建事業」を集約した「マンション事業等」を報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。 当社グループの事業の内容は次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-01-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,312 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループはこれまで、1「住宅作りにおいて、社会へ貢献する」2「より良いものを、より安く、より早く、より安全に提供することで社会へ貢献する」3「人を育て、健全経営を行い、社会へ貢献する」の3つを企業理念として、事業活動を行ってまいりました。 当社グループは、戸建事業を主軸としており、これまで支店展開などにあわせて事業エリアを拡大しております。当連結会計年度末では、当社におきましては、兵庫県下に本社を含めて5拠点、大阪府下に3拠点、京都府下に1拠点、奈良県下に1拠点、愛知県下に4拠点、広島県下に1拠点、福岡県下に1拠点、及び埼玉県下に1拠点の合計17の営業拠点を有しております。平成30年5月1日付で連結子会社となったアオイ建設株式会社(相模原市南区)では、神奈川県下に2拠点、東京都下に1拠点を展開いたしております。また、令和6年10月17日付で株式の92.1%を取得し子会社化した株式会社KHC(兵庫県明石市)は、令和6年11月21日付で全株式を取得し完全子会社となっており、兵庫県下に14拠点、及び大阪府下に1拠点が加わりました。」
有価証券報告書(2026-01-22 提出)・冒頭のみ引用(全 3,681 字)
ファースト住建の計画資料・開示書類
不動産業の上場企業の中で
このデータベースに収録した不動産業の上場企業は 171 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 21 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 17 社、M&A 方針の原文を収録したのは 9 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 137 社の中央値は 345.7億円、最大は 三井不動産(8801)の 2.71兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 15 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 200億円、最大は グッドコムアセット(3475)の 6,000億円(FY2030)です。
同じ業種(不動産業)の会社
- コロンビア・ワークス(146A): 2030年12月期の営業利益目標は200億円
- タスキホールディングス(166A): FY2026の売上高目標は1,004億円
- ククレブ・アドバイザーズ(276A): 2028年8月期の売上高目標は120億円
- ツクルバ(2978): 2026年7月期の売上高業績予想は120億円
- アールプランナー(2983): 2033年の売上高目標は1,000億円以上
- LAホールディングス(2986): 2026年12月期~2031年12月期のM&A 投資枠目標は200億円
- ストレージ王(2997): 2029/1の売上高目標は52億円
- クリアル(2998): 2027年3月期の営業利益業績予想は32.9億円
よくある質問
ファースト住建の売上高は?
2025年10月期の売上高は428.8億円です(有価証券報告書・連結)。
ファースト住建の平均年収は?
2025年10月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,460,000円(平均年齢43.2歳)です。
ファースト住建の決算日は?
10月31日です(EDINET コードリスト)。
ファースト住建の証券コードと上場市場は?
証券コードは 8917、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は不動産業です(法人番号 8140001052787)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。