野村ホールディングス
8604・プライム(内国株式)・証券、商品先物取引業|中期経営計画・業績
野村ホールディングス(証券コード 8604)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する証券、商品先物取引業の会社です。本店所在地は中央区日本橋一丁目13番1号、決算日は3月31日、資本金は5,944.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、単体)では、営業利益1,595.5億円、経常利益1,613.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1,329.6億円です。従業員数は28,677人、平均年間給与は14,208,790円、平均年齢は45歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 8604
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 証券、商品先物取引業
- 法人番号
- 7010001034881
- EDINET コード
- E03752
- 正式表記
- 野村ホールディングス
- 英文社名
- Nomura Holdings, Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区日本橋一丁目13番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 5,944.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
野村ホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
野村ホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 営業利益 | 1,595.5億円 |
| 経常利益 | 1,613.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 1,329.6億円 |
| 総資産 | 11.99兆円 |
| 純資産 | 2.48兆円 |
| 従業員数 | 28,677人 |
| 平均年間給与 | 14,208,790円 |
| 平均年齢 | 45歳 |
| 平均勤続年数 | 4年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 57% |
| 男性の育児休業取得率 | 94.8% |
計算値: 純資産比率 20.7%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
野村ホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社および当社の連結子会社等(連結子会社および連結変動持分事業体、2026年3月末現在1,554社)の主たる事業は、証券業を中核とする投資・金融サービス業であり、わが国をはじめ世界の主要な金融資本市場を網羅する営業拠点等を通じ、お客様に対し資金調達、資産運用の両面で幅広いサービスを提供しております。具体的な事業として、有価証券の売買等および売買等の委託の媒介、有価証券の引受けおよび売出し、有価証券の募集および売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱い、自己資金投資業、アセット・マネジメント業、銀行業、その他の証券業および金融業等を営んでおります。なお持分法適用会社は2026年3月末現在15社であります。 当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 また、当社および当社の連結子会社等の業務運営および経営成績の報告は、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [連結財務諸表注記] 23 セグメントおよび地域別情報」に記載の事業別セグメントに基づいて行われております。事業別セグメントを構成する主要な関係会社については、以下の企業集団等の事業系統図をご参照ください。 ・企業集団等の事業系統図 ※1 持分法適用関連会社」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 595 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「以下に記載の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものです。 (1)経営の基本方針1 経営の基本方針 当社は、「経営の基本方針」を取締役会で策定し、以下のとおり定めております。 [経営目標]野村グループは、社会からの信頼および株主・顧客をはじめとしたステークホルダーの満足度の向上を通じて企業価値を高めることを経営目標とする。『グローバル金融サービス・グループ』として国内外の顧客に付加価値の高いソリューションを提供するとともに、当グループに課せられた社会的使命を踏まえて経済の成長や社会の発展に貢献していく。企業価値の向上にあたっては、経営指標として自己資本利益率(ROE)を用い、ビジネスの持続的な変革を図るものとする。 [グループ経営の基本観](1)新たな事業領域におけるビジネスの拡大をいち早く実現することにより、自ら新しい成長モデルを構築する。また、的確なコスト・コントロールおよびリスク・マネジメントにより、市場環境に左右されにくい収益構造を実現する。(2)顧客やマーケットの声に真摯に耳を傾け、ビジネスの可能性を広く捉えながら、金融・資本市場を通じた付加価値の高い問題解決策を顧客に提供し、あらゆる投資に関して最高のサービスを提供する会社を目指す。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 7,013 字)
野村ホールディングスの計画資料・開示書類
証券、商品先物取引業の上場企業の中で
このデータベースに収録した証券、商品先物取引業の上場企業は 38 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 2 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 3 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 21 社の中央値は 132.2億円、最大は FPG(7148)の 1,297.6億円(2025年9月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 2 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 660億円、最大は SBIリーシングサービス(5834)の 660億円(2027年3月期)です。
同じ業種(証券、商品先物取引業)の会社
- FUNDINNO(462A): 2026年10月期の売上高業績予想は18億円
- SBIリーシングサービス(5834): 2027年3月期の売上高業績予想は660億円
- AIフュージョンキャピタルグループ(254A): 2026年3月期の売上高は2.6億円
- UNIVA・Oakホールディングス(3113): 2026年3月期の売上高は23.3億円
- SBIグローバルアセットマネジメント(4765): 2026年3月期の売上高は278.6億円
- インテグラル・グループ(5842): 2025年12月期の売上高は72.5億円
- FPG(7148): 2025年9月期の売上高は1,297.6億円
- ジャパンインベストメントアドバイザー(7172): 2025年12月期の売上高は387.4億円
よくある質問
野村ホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は14,208,790円(平均年齢45歳)です。
野村ホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
野村ホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 8604、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は証券、商品先物取引業です(法人番号 7010001034881)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。