大和証券グループ本社
8601・プライム(内国株式)・証券、商品先物取引業|中期経営計画・業績
大和証券グループ本社(証券コード 8601)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する証券、商品先物取引業の会社です。本店所在地は千代田区丸の内一丁目9番1号、決算日は3月31日、資本金は2,474億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-17 提出、連結)では、営業利益2,073.3億円、経常利益2,345.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1,752.8億円です。従業員数は14,984人、平均年間給与は17,934,308円、平均年齢は41.6歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「大和証券グループ本社 適時開示資料(2024-05-20)」(2024-05-20 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 8601
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 証券、商品先物取引業
- 法人番号
- 4010001008855
- EDINET コード
- E03753
- 正式表記
- 大和証券グループ本社
- 英文社名
- Daiwa Securities Group Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区丸の内一丁目9番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 2,474億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
大和証券グループ本社の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
大和証券グループ本社の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 営業利益 | 2,073.3億円 |
| 経常利益 | 2,345.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 1,752.8億円 |
| 総資産 | 38.08兆円 |
| 純資産 | 2.05兆円 |
| 従業員数 | 14,984人 |
| 平均年間給与 | 17,934,308円 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 平均勤続年数 | 15.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 77.3% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 純資産比率 5.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-17 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
大和証券グループ本社の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社及び当社の関係会社(連結子会社138社、持分法適用会社39社)の主たる事業は有価証券関連業を中核とする投資・金融サービス業であり、具体的な事業として有価証券及びデリバティブ商品の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱いその他有価証券関連業並びに銀行業その他の金融業等を営んでおります。当社及び当社の関係会社は、日本をはじめ、欧州、アジア、米州の主要な金融市場に営業拠点を設置し、グローバルに展開するネットワークにより世界中のお客様の資金調達と運用の双方のニーズに対応した幅広いサービスを提供しております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。」
有価証券報告書(2026-06-17 提出)・冒頭のみ引用(全 388 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「2025年度、日本経済は「金利のある世界」が定着し、政策金利は約30年ぶりの水準にまで引き上げられました。株式市場では、高市新政権の発足や企業のガバナンス改革の進展、海外投資家からの資金流入を背景に、2月には日経平均株価は史上最高値59,332円を記録しました。一方、米国新政権の通商政策の本格化により世界経済は構造的な変化に直面するとともに、中東情勢における軍事的緊張の高まりなどを契機とした地政学的緊張は引き続きリスクとなっています。 当社グループでは、グループ中期経営計画~“Passion for the Best”2026~において「お客様の資産価値最大化」をグループ経営基本方針として掲げ、お客様のニーズや課題を深く理解し、お客様の状況や経済環境に応じた最善・最適で質の高いソリューションを提供することを強力に推進しています。中期経営計画の2年目となる2025年度は、ウェルスマネジメントビジネスの強化とアセットマネジメントビジネスの高度化を進展させるとともに、顧客基盤の拡充とソリューション機能強化・商品拡充を目指したインオーガニック戦略を継続して実行してまいりました。」
有価証券報告書(2026-06-17 提出)・冒頭のみ引用(全 2,319 字)
大和証券グループ本社の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「⚫ 各事業領域において、「お客様の資産価値最大化」のための付加価値の追求やオーガニック/インオーガニックな成長戦略の 実行を通じて、2026年度の連結経常利益2,400億円以上を目指す」
原典 p.6・2024-05-20・原文一致
大和証券グループ本社の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2024-05-20 大和証券グループ本社 適時開示資料(2024-05-20)
- EDINET2026-06-17 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
証券、商品先物取引業の上場企業の中で
このデータベースに収録した証券、商品先物取引業の上場企業は 38 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 2 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 3 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 21 社の中央値は 132.2億円、最大は FPG(7148)の 1,297.6億円(2025年9月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 2 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 660億円、最大は SBIリーシングサービス(5834)の 660億円(2027年3月期)です。
同じ業種(証券、商品先物取引業)の会社
- FUNDINNO(462A): 2026年10月期の売上高業績予想は18億円
- SBIリーシングサービス(5834): 2027年3月期の売上高業績予想は660億円
- AIフュージョンキャピタルグループ(254A): 2026年3月期の売上高は2.6億円
- UNIVA・Oakホールディングス(3113): 2026年3月期の売上高は23.3億円
- SBIグローバルアセットマネジメント(4765): 2026年3月期の売上高は278.6億円
- インテグラル・グループ(5842): 2025年12月期の売上高は72.5億円
- FPG(7148): 2025年9月期の売上高は1,297.6億円
- ジャパンインベストメントアドバイザー(7172): 2025年12月期の売上高は387.4億円
よくある質問
大和証券グループ本社の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は17,934,308円(平均年齢41.6歳)です。
大和証券グループ本社の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「大和証券グループ本社 適時開示資料(2024-05-20)」(2024-05-20 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
大和証券グループ本社の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
大和証券グループ本社の証券コードと上場市場は?
証券コードは 8601、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は証券、商品先物取引業です(法人番号 4010001008855)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。