JAFCO
8595・プライム(内国株式)・証券、商品先物取引業|中期経営計画・業績
JAFCO(証券コード 8595)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する証券、商品先物取引業の会社です。本店所在地は港区虎ノ門一丁目23番1号、決算日は3月31日、資本金は332.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-17 提出、単体)では、売上高216.2億円、営業利益56.1億円、経常利益59.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)65.8億円です。従業員数は133人、平均年間給与は13,656,206円、平均年齢は43歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の296.9億円から27.2%減でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 8595
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 証券、商品先物取引業
- 法人番号
- 9010001019930
- EDINET コード
- E04806
- 正式表記
- JAFCO
- 英文社名
- JAFCO Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区虎ノ門一丁目23番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 332.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
JAFCOの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
JAFCOの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 216.2億円 |
| 営業利益 | 56.1億円 |
| 経常利益 | 59.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 65.8億円 |
| 総資産 | 1,578.6億円 |
| 純資産 | 1,341.1億円 |
| 従業員数 | 133人 |
| 平均年間給与 | 13,656,206円 |
| 平均年齢 | 43歳 |
| 平均勤続年数 | 13年 |
| 男性の育児休業取得率 | 25% |
計算値: 営業利益率 25.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 85%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-17 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
JAFCOの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社の事業は、ファンドの運用を通じたベンチャー投資とバイアウト投資です。ファンドの運用資金は、3年半程度ごとに一度、機関投資家や事業会社などから募集しています。ファンドの運用期間は10年、2年の延長期間を設定しています。 ファンド募集のタイミングにかかわらず、当社は常に有望企業を開拓し、3年半年程度を目途に新規投資を積み上げ、ファンドごとに良質のポートフォリオを構築していきます。 また、投資後の経営関与を高め、起業家とともに事業の成長と企業価値の向上を図ります。そして、新規上場(IPO)やM&A等によるEXIT(売却)を目指します。ファンドからの運用報酬である管理報酬及び成功報酬と、ファンドへの直接出資に対するキャピタルゲインが当社の主な収益源となります。 当社はファンド運用事業の単一セグメントからなっております。なお、2025年4月に決定した国内投資への集中の方針の下、当事業年度において海外子会社の譲渡を完了いたしました。これに伴い、当社が運用するファンドは国内ファンドのみとなっております。 当社の状況について事業系統図を示すと、次のとおりであります。 (注)用語説明名 称定 義ファンド当社が運用するファンド(投資事業有限責任組合契約に関する法律上の組合等)JAFCO当社」
有価証券報告書(2026-06-17 提出)・冒頭のみ引用(全 554 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 当事業年度は、世界的な地政学リスクの高まりや物価高騰、金融政策の動向などを背景に、当社を取り巻く事業環境は不透明感が続いています。 一方で、日本でも有望なスタートアップや次世代を担う若い起業家たちが台頭し、生成AIなどテクノロジーの進化や広がり、価値観の変化は、新しいビジネスへの投資機会を創出し、社会課題解決が期待される投資先に対しては強い追い風になっています。 スタートアップに対する資金供給の促進や税制改正他様々な支援策が実施され、国内のベンチャー投資市場は今後も成長が期待できる有望な分野となっています。また、当社事業のもう一つの柱であるバイアウト投資についても、M&Aの増加に伴う買収ルールの透明化や指針の策定、中小企業の事業承継に関わる税制改正など政府の継続的な取り組みなどもあり、今後、さらなる拡大が見込まれています。 事業を取り巻く環境や当社の状況が変化する中、当社は2025年4月、投資パフォーマンスに優位性があり、今後マーケットの拡大が予想される国内投資に集中することを決定しました。」
有価証券報告書(2026-06-17 提出)・冒頭のみ引用(全 4,713 字)
JAFCOの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-17 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2026-06-17 訂正有価証券報告書(〜)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
証券、商品先物取引業の上場企業の中で
このデータベースに収録した証券、商品先物取引業の上場企業は 38 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 2 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 3 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 21 社の中央値は 132.2億円、最大は FPG(7148)の 1,297.6億円(2025年9月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 2 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 660億円、最大は SBIリーシングサービス(5834)の 660億円(2027年3月期)です。
同じ業種(証券、商品先物取引業)の会社
- FUNDINNO(462A): 2026年10月期の売上高業績予想は18億円
- SBIリーシングサービス(5834): 2027年3月期の売上高業績予想は660億円
- AIフュージョンキャピタルグループ(254A): 2026年3月期の売上高は2.6億円
- UNIVA・Oakホールディングス(3113): 2026年3月期の売上高は23.3億円
- SBIグローバルアセットマネジメント(4765): 2026年3月期の売上高は278.6億円
- インテグラル・グループ(5842): 2025年12月期の売上高は72.5億円
- FPG(7148): 2025年9月期の売上高は1,297.6億円
- ジャパンインベストメントアドバイザー(7172): 2025年12月期の売上高は387.4億円
よくある質問
JAFCOの売上高は?
2026年3月期の売上高は216.2億円です(有価証券報告書・単体)。
JAFCOの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は13,656,206円(平均年齢43歳)です。
JAFCOの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
JAFCOの証券コードと上場市場は?
証券コードは 8595、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は証券、商品先物取引業です(法人番号 9010001019930)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。